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口にちんぽがぶちこまれてるせいで嚥下もできず、かといって酸素を吸うこともできない。ただ、跳ね上がり、脈打つちんぽによって粘調な白濁液が喉から先にびゅるびゅる注がれるだけ。
「…っ、だから、未生…後で、」
「わかった、けど…お兄ちゃん顔赤いよ…?それに凄く震えてる…」
射精によって小さく身震いしている蓮の身体に緊張のためか力が入る。
…!!また無意識にちんこを押し込まれ、声にならない悲鳴を上げた。
涙を流しながらこっちも意図していない舌でさっき攻めていた弱いところを思いきり刺激してしまい、被せられた布団の外で上擦った呻く声が聞こえ、蓮の腰とちんぽがびくびく跳ねる。
「ベッドで休んでるくらいだもん。私と遊ぶのはまた今度でいいから、お熱ならゆっくり休んでね!」
扉が閉まるのと同時に、頭を抑える手が弱まる。
と、同時に生存本能で身を起こした。
「がは、っ、は…ッ」
べちゃーっとトロトロの白濁液を口から吐き出し、咳く。咽る。
冷たくなった手足に血が戻る。
涙がぼたぼたと零れる。
「…危な、かった…」
射精の余韻か、妹にばれなかったことか、蓮が深い吐息を漏らす。
うえんうえん苦しかった気管に入ったと咽び泣くオレに、完全にイッた後の色気ムンムンむらむらな顔で友人は呆れた視線を向ける。
「流石にもう懲りただろ…」
「死ぬかと思った、けど最高でした…!!これで頭も良くなる…!!サンクス…!!」
「………」
嗚咽と唾液と白濁液とか涙でどろどろの顔で言われ、ドンびいた様子の蓮にニカッと笑う。
妹ちゃんに蓮のこんな格好いいエッチな顔を見られちゃったのは残念だけど、まぁ小学生だからいっか!!