「りばいへーちょ!」
「りばいではないリヴァイだ」
「りばいー?」

舌足らずで俺の名を呼べないナマエ、エルヴィンもだと?知るか
ちょこまかと俺の後ろを歩き回りカルガモのようだ

「どうだリヴァイ可愛いだろう」
「あぁ、お前の義理妹というのが嘘のようだ」

むしろ詐欺だ、この天使が親類にいるだなんて

「えるびんだっこー」
「おいd「ナマエこっち来い」

ふん、エルヴィンよ
その空振りした腕をとっとと引っ込めた方がいいぞ
ナマエは俺の腕の中だからな

「ナマエねー、りばいのおよめさんになるー!」

ぎゅーっとリヴァイの首に抱きついて満面の笑みを浮かべた
するとリヴァイも微笑んでくれて

「あぁ、もちろんだ」

おませなプロポーズを受けました
背後から聞こえるエルヴィンの断末魔を受け流しながら





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