neta

▼2017/07/24:DC

注意!ぬるいですが毒入りご飯とか幼女が大怪我する表現あります。


殺し屋の娘とバーボン

組織と手を組んでいる殺し屋兼情報屋の一家がいてそこが最近不穏な動きをしているからってことで誰かが調査してきた所そういうことはなさそう。ってなるけどとりあえず何かしてきたらめんどくさいし、なかなか使える所だから残しておきたいってのがあってその一家の子供1人人質に連れてこいって言われて連れられてきたのがまだ3.4歳ぐらいの幼女でそれでもやっぱり殺し屋の娘だから足音しないし子供にしては気配も消せるし暗器も扱える。この子なかなか有望なのでは?と考えた組織がこの子を育てることになったんだけど誰が育てるかになってそこで押し付けられたのがバーボン。
バーボンも最初は嫌がってたしめんどくさいって思うんだけど幼女が全然幼女らしくないっていうか感情が全然出ないしすごい従順でなんか怖いくらいでとりあえず上から言われたからってことでセーフハウスに連れて帰ってきてご飯作ってあげたら
「こんな美味しそうなのはじめて…」って小さく呟くから、え?これ有り合わせで作った焼き飯とスープなんだけどなって思いながら「冷めないうちにどうぞ」って勧めると恐る恐る口にして目を見開いたかと思うとぽろぽろ泣き出す幼女に「何か嫌いなものでも入ってました?」っておろおろするバーボンに一生懸命首を横に振って「ちがうの…こんなに美味しいご飯、はじめてたべた」って泣きながら幸せそうに食べる幼女にこの子はどんな環境で育ったんだろうかって気になってそれとなく聞くと美味しいご飯もらった幼女はするする話してくれて、家のご飯は舌がピリピリしたりお腹が痛くなったり急に苦しくなったりした。とかお兄ちゃんと遊ぶといっぱいいっぱい怪我しちゃうの。とか上手に出来ないと鞭で叩かれたり刺されたりする。とかもう想像を絶することばかりで、でも幼女はそれが普通だと思ってるから「○○が上手にできないから、できそこない?だからしかたないの」とか言い出すからSAN値ガンガン削れてこの子を何とかできないだろうかって考え出すバーボン。とりあえず今は自分が預かっているしって事で探り屋として必要な能力をガンガン教えてる最中ですとかなんとか言ってずっと幼女と暮らすバーボンの話。バーボンってか降谷さんはこの子に人並みの幸せを掴んでほしくて大切に大切に育てるし幼女はこんな自分を大切にしてくれるバーボンが大好きだからバーボンの為に働こうって思っていっぱい色んな事吸収していく。ちなみに幼女見た目は3.4歳だけど実際は5歳の子。毒に耐性付けるための毒入りご飯とか色々の影響で周りの子よりかなり小さい設定。

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