担当兼マネージャー
佐々木由加里(ささきゆかり)
年齢 24歳
初投稿した小説がそのままデビュー作となり何故か新入社員だったにもかかわらず翔の担当になってしまった独身さん。
右も左も分からないまま必死で先輩社員から仕事を教えてもらいつつ、担当としてスキルを伸ばしていく。
何故翔の担当になったかというと、編集長の独断と偏見。意外とのんびりとした性格とホワンとした雰囲気が翔の人嫌いを緩和しているので上手くいっている。
デビューから担当しているのもあり、原稿のスケジュールを管理しているうちにマネージャー業務も兼務することになった。
翔のことは緋崎先生と呼んでいる。もう1人の担当である篠崎和斗とはそれなりに仲はよいほう。
篠崎和斗(しのざきかずと)
年齢 24歳
翔がデビューして暫くして書き始めた別のジャンルを担当することになったある意味生贄にされた青年。
由加里とはライバル関係にある出版社だが、出版する系統が違う為社長同士は意外と仲がよい。
結構KYなところもあったりするので、翔によく抹殺されそうになる。(締め切り前に邪魔をしたりするため)
だが仕事には真摯に取り組んでいるため、何だかんだと担当を続けていたりする。
由加里と同じく新入社員で担当になったがこれも、編集長の仕業だったりする。
今は#name4#の画集を出すために東奔西走しているが、本人が乗り気が皆無なため全く先に進んでいないという。
由加里とはそれなりに仲は良いが、翔のせいでいつもヘタレな場面でしか顔を合わせていない。
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