刀剣乱舞で古典単語140字ss
タイトルが古典単語、台詞が現代訳
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295.はた(将)
それは漸く本丸にやってきた長兄の練度上げの最中。避けたはずの攻撃が遅れて僕に襲いかかる。
「っまた… !」
くっー軽傷を負う覚悟を決めた時、
「…やはり」
いち兄は、太刀の後ろに隠れていた短刀を斬り伏せた。大丈夫か乱、と問ういち兄に、やっぱり敵わないなあと思う。
はた(将)
○やはり、また
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乱藤四郎
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