新書
2026/10/20 Tue
やっぱりさ、同じビジネス新書でも、データと統計だけのビジネス新書は面白くないよね。
千葉三樹さんの「ウェルチにNOを突き付けた〜」は、一人のサラリーマン男性の冒険活劇みたいで面白かったです。
人間、良いものを見た数だけ、良いものを作れると思うんです。
クオリティとして、悪いものを見続けたら、それこそ粗悪品しか作れないだろうし。
かのゲッターズ飯田さんは、人を嫌いになるのは、人と沢山会っていないからだといいます。
私もその通りだと思います。人と沢山会えば会うほど、良い人がわかる。悪い人だって判別できる。
皆さんはどう思いますか?