TOP>アルテミス・スターレット(セオドール)
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登録日:2019/10/13(日)13:09:03
更新日:更新無し
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魔法 スリザリン スターレット 子世代
名前:アルテミス・スターレット
年齢:(原作開始時)
身長:157p
体重:44s
柔らかそうな金髪ストレートロング。グレーのアーモンドアイ。困り眉のためいつでも困っているように見える。つり目にばさばさの睫毛、小さめの話、薄い唇。同年代の中でも大人びた顔をしている。すらりとした四肢に華奢な体躯。胸の成長は15歳くらいから始まるので5年生くらいまでは割とペチャパイ。それ以降急成長し最終的にはA→Dくらいになる。成長するまでは多少コンプレックスに思っていた。
同性から羨まれ、異性からちやほやされるような美貌。自分自身それを自覚しており、それをいいように利用している節がある。本人曰く「使えるものは使うのが当然でしょう?」
容姿に対しての罵倒(ブスとか)を言われると「嫉妬からの発言」だと即座にわかるし正直言えばどうでもいいが、引き下がるのも癪なので「お母様とよく似ているとナルシッサおば様からも言われたこの顔を不美人だなんて。悲しいわ(=お前ウチの母親のこともブスって言ってんのと同義だしさらに言えばナルシッサおば様の審美眼がどうかしてるっつってんのと同義だからな)」と言う。大概が黙る。
父親はメイベル・スターレットの兄、母親はナルシッサやベラトリックスの妹。レギュラスやメイベルのように愛があって結婚した夫婦から産まれたわけではなく、愛情というものに縁がない。父は貴族としての義務で結婚したに過ぎない妻と義務で産んだに過ぎない子供に興味はないし、母は自分を見てくれない夫しか見ていない。兄弟は互いに無関心。仲が悪いわけではないが良いとは全く言えない家族関係。愛も知らないし恋も知らない。
自分の容姿がいいこと、また困ったように見える顔から他者をうまく使うことを6歳くらいで覚えた。それから自分の容姿をうまく使いながら自分のしたいように生きている。当たり前のように性格は悪い。貴族であるがゆえにプライドは高いが取るに足らない人間に馬鹿にされたりしたくらいで折れるような安いプライドではないのでスルースキルも高い。ただちょっかい出されるのは普通に煩わしいので適度に報復はする。
当たり前に純血主義だが、マグル生まれを積極的に貶める行為はしない。興味もない。
気弱そうだが真面目で優秀な生徒、という印象を大概の教師や生徒から持たれている。報復に遭った生徒が「狡猾で悪魔のような女だ」と吹聴するものの、信じる者はほとんどいない。グリフィンドール生にはスリザリン生というだけで悪印象を持たれているので別。そのあたりに関して言えば、ある意味グリフィンドール生のほうが真実が見えている。寮監であるスネイプからは「レギュラスやメイベルと似た性格」だという印象。間違いではない。
スリザリンらしい狡猾さを持ってはいるがその狡猾さを最大限発揮してまで欲しいと思うものの存在に未だ出逢っていない(気付いていない)ため、彼女をよく知るセオドール・ノットや従兄のアルタイル・ブラックからは非常に淡白な印象を持たれている。
やる気のない天才。その気になればアルタイル・ブラック並みの才覚を発揮するが本人がそのあたりに興味を持っていないので*貴族として最低限できていなければいけない範囲”から脱さない成績。100点はとるがそれ以上は目指さない、教科書から読み取れる情報までしか調べない、など。身体を動かす系はそもそもやろうとも思っていないのでからっきし。
セオドールにはアルテミス10歳、セオドール8歳で出会う。おとぎ話から抜け出してきたようなか弱い美少女にセオドールが一目ぼれ。貴族同士の関わりもあってたびたびどちらかの家で会うことがままあるようになる。暖炉の前でラグに座りながら一緒に同じ本を読んでくれるような年上の可愛い女の子に初恋を拗らせていたら2年後くらいにその本性を知ってしまう。アルテミス12歳くらい、クリスマスパーティーでちやほやされているアルテミスが気に入らない女子が何人か集まって恥かかせてやろうと画策していたが、返り討ちにしているしおまけにいつもの困ったような微笑みで「知性が豚以下ね。人の言葉を解するようになってから私に声をかけてくださる?」とか言っているのを目撃。ここで幻滅していれば楽だったかもしれないが、悲しいことに幻滅できなかった。地獄の始まりである。
アルテミスからすれば本性は知られてしまったが可愛がっていたし、好かれていることも知っていたし、特に嫌われた様子もないし、ということで素を晒しつつ少しずつ甘えるようになっていく。
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