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登録日:2019/10/13(日)13:09:55
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魔法 親世代 スリザリン オルコット
ロゼ・オルコット(レヴィンさん)
アブラクサスとヘンリエッタの長女かつルシウス・マルフォイの妹。
髪色は母親譲り、髪質は父親譲りであるストレートの赤毛。
幻影系や治癒の魔法が得意である反面、力で押すような魔法は苦手である。肉体労働とはかけ離れた人物
マルフォイ家の長女として手厚く籠の中で育てられたため、様々な物事を「仕方ないこと」として処理する諦め癖が見られる場面が多々ある。自由がないことが当たり前であるため「自由がない」などと感じたこともなければ自分が不幸だなんて思ったこともない。
おそらく一個人として、というよりは「兄」や「妹」として相手を見ているために側から見ると一種の他人行儀さを感じることもあるが、お互いのことを「立派な兄」「良い妹」として認識しているため兄妹仲は良好。
のちにルシウスはロゼが出自不明の子(のちのイヴ・オルコット)を身籠ったことで「良い妹」としての彼女と「起こってしまった事実」とのギャップに苦しむことになる。最終的にロゼを遠方に追いやり事態の収束を図るが、これはルシウス自身の思考を放棄するための行動とも言えるだろう。対外的な名目は「不治の病の発覚」となっている。当時は闇の勢力の全盛期ゆえに、不審者、未知の呪いなどきな臭い話題は溢れかえっており疑う者もいなかった。しかし、一部にはこの事実関係に気がつく者もあるだろう。(アルタイル・ブラック項参照)
のちに、没落したマルフォイ家の分家の苗字である「オルコット」を名乗るようになる。
厭世主義の深窓の姫君。血筋と容姿のおかげで何不自由ない生活を送っていた。
趣味は刺繍と読書、父親自慢の庭の散策。本人はボーバトンに進学したかったようだが、父親の意向によりホグワーツへ。それに対して大した不満はないものの、野蛮な場所…と大広間の反対側のテーブルを見るたびに感じている模様。
一言で彼女を表すならば「庇護欲を煽る」存在。元来、未知の存在への恐れが大きく、マルフォイ家の長女に生まれたことによって拍車のかかった外界嫌い。当然「男」すらも未知の存在であり、在学中、彼女に触れた人間はおそらく兄であるルシウス・マルフォイとその友人レヴィン・スターレットのみ。
前者はともかく、なぜ彼女がレヴィンを受け入れたかは彼女本人にもよくわかっていない。ただし、ロゼの生まれての家への反抗もはレヴィンスターレットその人を庇い、その子を守るためのものであったことがなによりの情の証明であろう。
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