概要
序文
あれからどれほど経ったか。
忌明け…
貴女も知らぬどこかで
七度目の判決が下されている頃合に。
身を焼く際限のない責め苦を
地獄と称するならば
真なる地獄はどこにあるのだろうか。
すべては所詮、生ける者の期待。
死の先を識る、
そこにあるのは唯一絶対の真理。
それはすなわち、一体である。
内容
【題】
黔皎一如 -今交わりて一つの如し-
【時間】
約5-6h(RPにより前後)
【舞台】
日本家屋 クローズド
【あらすじ】
見知らぬ方丈で2人きりの数日間を過ごします。
どうかその時間が二人にとって
やさしく、悔いのない さいごとなりますように。