若夢(じゃくむ)/久解(くげ)

ICV:未定

レアリティ    :★5
所属       :稲妻/稲妻幕府
使用武器     :法器
神の目(元素属性) :氷
誕生日      :1月1日
命ノ星座     :骸骨座
オリジナル料理  :未定
あれはただの亡霊じゃ。この世をさまよい続ける肉の欠片じゃ。何度も殺され、死に、その身朽ちようとも何も知らぬ顔でまた歩く。異様なんてものでは無い。とてもおぞましい。
〜久解について…八重神子

陽気な詐欺師絡繰師。人形師、講談師と間違われることが多い。お喋り好きでよくペラペラとマシンガントークを披露する。モチーフは落語家か…?詐欺師だったり人形師だったり講談師だったり落語家だったり、なんとも噂の多い人物だ。

学ランのようなポンチョ(マント?)に袴、学生帽、糸目という属性てんこ盛りのような外見をしている。髪は紫紺色から桜色へのグラデーション、毛先が半透明。よく見ると毛先から桜が散っているような動きがある。
昔は学生帽を被って開眼もしていたらしい。

葛桜屋という絡繰屋の店主。絡繰人形から絡繰箱、絡繰屋敷までとにかく絡繰に絡むものならなんでも引き受ける店を営む。どうやらただの一般的な店ではなく幕府直属らしい。
このような店にいるからか性能もギミックじみており、非常に使いづらい。

死に時を察知すると肉体が朽ち、テイワットのどこかにいる自身の同位体へと意識が映るという厄介すぎる体質、もしくは呪いにかかっている不憫な男。同時にその体での記憶も失う。同位体に種族は関係ないがほとんどが人間であり、また久解が移った後の同位体は情報が全て久解に書き換えられる。つまり同位体の姿が死した久解と全く同じものになるということ。そのため久解は半永久的にこの世に存在し続ける。
久解は体が変わる度に名前を変えており、「久解」は初代─オリジナル、「永睡」が二代目、何世代か飛んで「蜉蝣一期」「一榮一辱」そして「若夢」の順。ややこしいことこの上ないのだが、さらに稲妻ではどの世代でも「久解」を名乗っている。とてもややこしい。

本編の動向




能力と戦術


期間限定祈願(ピックアップガチャ)「浮世童子」で追加。
元素スキルでは設置物に他元素を付与することで交互に他元素と氷元素の範囲ダメージを与えることが可能。ただしこの範囲ダメージは自分にも有効である。氷元素を付与すると爆発の氷バージョンが起こる。
元素爆発すると範囲内の敵を空間に閉じ込め、氷元素を付与する。

元素スキルで自分もダメージを受けるというトンデモなのでシールドの鍾離と組ませるかうまーく避けるしかない。一万ダメージ出ると一万のHPが持っていかれる。ばか?
ver.2.2にて修正が入り、元素スキルで受けるダメージは30%にまで減った。また設置物の上に乗ることもできるようになったので回避が容易に。

元素反応、自分と敵の位置、引き付け等操作が難しくかなり上級者向けのキャラとなっている。

SV


「やぁやぁ初めまして!我輩は若夢と申します。その前は蜉蝣一期、その前の前は一榮一辱、その前の前の前は……」
「名などどうでも良いのでございます。わっはっは!なんせ我輩名が多くて多くて!ですが1つ気をつけて頂きたくございます。くれぐれも璃月で久解の名を出さぬよう」
「百年前の我輩おもしれ〜〜〜〜〜〜!!!!」
「記憶がございませんのでそのようなことを聞かれましてもお答えしかねますのう」
「まさかまさか、我輩を知っておられるので?参考までにお聞きしたいのですが、どの我輩でございますか?名は?話し方は?目は開いておりましたか?」
「幕府の人間と言えど、それは久解と将軍様が知り合いでしたからでしょう?我輩は将軍様となんの関係もございませんので抗わせて頂きますよう!わっはっは!何故我輩が貴方様に従うとお思いになったのですか?"ゲラゲラ"と笑う始末」