禪院 望(ぜんいん のぞみ)

ICV:梅原裕一郎

所属  :東京都立呪術高等専門学校
等級  :一級呪術師
身長  :186cm
入学方法:家系
術式  :万加減法術
ストレス:五条悟
出生日 :12月26日

伏黒恵の実兄、伏黒甚爾の息子。天然パーマでもさもさしている上に学ラン、カーディガンで暑そうな見た目をしている。
一人称二人称語尾が固定されておらず、武士のような喋り方をしたかと思えば一変して貴族のような喋り方に移ることが多い。まるで多重人格者と会話しているような感覚だが、断じて違う。戦闘狂で好きなタイプは屈強。

とんでもねぇブラコン、身内贔屓で周りからは疎まれがち。ウザ絡みするため嫌われている。五条悟の黒バージョンなんて言われることもあるが、望は五条よりも薄情である。例え弟が死んでも虫の死骸を見るかのような冷たい目で死体を見ていることだろう。
伏黒恵が幸せになることに固執しており、恵が幸せになるためならば殺人も厭わない。恵の幸せのために尽力している自覚があるので恵が死んだら「兄がここまでしてやったのに結局お前は死ぬような弱い奴だったのか」と思ってしまう。

幼い頃に禪院家に売られた。直哉から戦いや呪術を学んだ。クズの完成である。あと声がでかい。

本編の動向


渋谷事変にて初登場。伏黒、虎杖と対戦していた粟坂を生死不明の重体にさせる。そして伏黒と共に禪院班と合流、陀艮撃破─とはならず伏黒甚爾と対面。初手で吹っ飛ばされ退場した。

どうやらその後戻らずに秤の元へ行っていたようだが伏黒、虎杖が到着した頃には不在。死滅回游の泳者情報開示の際に禪院望の文字があった。
虎杖より先に日車と戦っており、気絶していた望を虎杖が見つけた。

術式


弐形
華形
枯形
領域展開「───」

セリフ


「やぁやぁ、我こそは伏黒恵の兄、禪院家なり!」
「なんじゃ、儂が恋しかったのでござるか?可愛いやつよの〜〜!!!!!!」
「直哉よりマシでありんす」
「強い奴は何処ぜよ〜!?!?!?あ、お主はお呼びじゃないでおじゃる。弱いし」
「四肢をもいで腸を取り出して呪って海に沈めてやりたい男が一人…二人……」
「ん?小生に用?え〜拙者今から楽しい楽しい任務がございましてェ〜〜」