エルバダ・ウォック

ICV:増田俊樹

所属    :ハーツラビュル寮
名前    :Ellebadr wock
学年    :2年D組5番
誕生日   :10月18日(天秤座)
年齢    :18歳
身長    :182cm
利き手   :左
出身    :薔薇の王国
部活    :バスケ部
得意科目  :飛行術
趣味    :散歩
嫌いなこと :思考
好きな食べ物:フルーツ
嫌いな食べ物:なし
特技    :関節技


ハーツラビュル寮の番犬、怪物と呼ばれる無表情な人物。寮長であるリドル以外には従わず、その野蛮さで最近まで停学処分を受けていた。停学処分と共に留年もしている。顔が怖い。

言葉遣いがたどたどしく、ひらがなが多い。まるで最近言葉を覚えたかのような話し方をするため、周りを苛立たせることが多いが手を上げても軽く捻られるのがオチ。喋るスピードが遅い。フロイドとよく喧嘩をしている。呼ばれ方はオオカミウオ先輩(硬い肉を食いちぎっていたことと顔が怖いことから)。
歩くのが遅いとよく言われている。とにかくルーズで時間も守らないし遅刻だと言いながらのんびり歩くタイプ。オフへされないのは防衛魔法が得意だから。

本編の動向


第1章/深紅の暴君
エースが何でもない日のパーティー用のタルトを食べたことをリドルにチクった張本人。全ての元凶。何でもない日のパーティーにマロンタルトを持ち込んではならないと知っていながらも、パーティーに持っていくためのマロンタルトを作っていたエースらを止めなかった。大戦犯。リドルに関係の無いことに無頓着。マロンタルトは関係あるじゃん!と思うかもしれないが新入生にそこまでしてやる義理などないのである。
オバブロしたリドルと戦うのに最後まで渋っていたが、トレイやケイトの言葉で渋々マジカルペンを向けた。

第2章/荒野の反逆者
マジフト大会の前に生徒5人を巻き込んで階段から落ちる。5人がクッションになったためエルバダは無事。さすがに無い良心が傷んだのかサバナクローをボコボコにしていた。

第3章/深海の商人
イソギンチャク回避。

第4章/熱砂の策謀家
実家に帰るのが嫌でトレイの実家に手伝いに行く。ホリデー明け、どことなくやつれていた。

第5章/美貌の圧制者
ゾナハードに誘われダンス&ボーカルチャンピオンシップオーディションに参加する。しかし、肝心の課題曲を覚えておらず「捻れたリズム」まで言ったところで無言になった。

イベント
の動向


ハッピービーンズデー
怪物チームに所属。アズールと行動していたがいつの間にかいなくなっていた。多分野人になったと思われる。

ゴースト・マリッジ
メインキャラクターに選ばれる。高身長だが不在で先延ばし、戻ってきたエルバダに学園長が問答無用で正装をさせて花嫁ゴーストに求婚しに向かわせた。訳も分からずプロポーズしろと言われたエルバダが不憫でならない。
ゴーストを蹴散らすと共に学園内も多少破壊した。
恋愛経験はなく、クラスの女子からは怖がられていたか世話を焼かれていたかのどっちかだったと言う。恐らく委員長タイプに怒られて世話焼かれているヤンキー。

スケアリー・モンスターズ!
マジカメモンスターを実力行使で追い払おうとした時にケイトが戻ってくる。止め役のリドルすら怒りで真っ赤になっていたのでケイトマジナイスである。
マジカメモンスター退治作戦で被害者として埋められる。

Endless Halloween Night


ユニーク
魔法


【裁判を受けよ(ウェイト・オブ・クライム)】
自らが解除するまで対象に強大な重力をかけ続ける。

相手の動きを封じ込める強力な魔法。生物、物体に有効で重力の大きさも多少なら変えることができるらしい。
魔法を封じ込めるリドルと対になっており、オフへと一緒に使われると本当に為す術がなくなる。

セリフ


「エルバダ。よろしく」
「リドルは正しい、おれ、従うだけ、っす」
「そーですか……だって、おれ関係ないんで…」
「いたい。なにすんですか、ぶち殺しますよ」
「……あ、当番…」
「エース、デュース、かんろ…?看守?…看守」
「トレイ、腹、減りました」