neta

▽2018/05/16(Wed)
グラブル夢詰め合わせ
きらきらと眩く光る金の髪が剣と共に舞う。
「きれい……」
今戦っている対戦相手を下せば、次は決勝だ。それが楽しみで仕方がないとばかりに笑い、わくわくとした気持ちが見ているだけのこちらにも伝わってくる。
心臓が鷲掴みされたようにぎゅっ、と締め付けられ動悸が激しくなる。軽々と剣を振るう姿は勇ましく、同時にとても美しかった。
目を向けることもせず、隣に立つ兄の服を引く。
「ねぇ、お兄ちゃん。この女の子の名前は?」
「ちょっと待てよ、あー……あった。ヴィーラ・リーティアだと」
「ありがと。ヴィーラさん、ヴィーラさんね、……覚えた!」

新たな領主を決めるこの武道会。数多の騎士に打ち勝ち、決勝へと駒を進めたのは二人の女学生。
「ふふ、お姉様。お胸を借りしますね」
「……ああ」
大きな歓声が飛び交う中、二人は剣を構え相対する。先の対戦相手に向けていたものとは打って変わって、ヴィーラの瞳は蕩けるように熱いものだった。頬も薔薇色に染まり、恋する乙女そのものである。
「お姉様?」
「いや、……よろしく頼む」


「っ、すごい、すごいヴィーラさんっ!どうしようお兄ちゃん、このまま、ヴィーラさんが領主様になっちゃうかも!?」
「おい落ち着けよ。たしかに、ヴィーラが圧してるがーー、」
「なにっ、なんなの!」
「あの相手、カタリナの実力はこんなもんじゃない筈だ」
「どういうこと?」

から始まる領主様の側付きになる百合夢。なお旅立つ際は共に付いて行くことになる。というか諦めていたら強引に手を引かれる。
夢主→ヴィーラ→カタリナ
どちらも叶わぬ恋だけど、ふとした時に好きだなぁってなる片想いの話。

*****


ミュオンくんとファン。
甘酸っぱい純愛。
色んな団員に揶揄われて真っ赤になるふたりが見たい。
最終的にはミュオンくんと一緒にあの景色を見に行く。


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パー様の家臣になる話。
フェザーとランドルの幼馴染の泣き虫夢主。
二人に追い付けるくらいに強くなりたくて旅に出たけど迷子になるし、賊はこわい。流れに逆らえず気付いたらパーシヴァルとこんにちは、からの家臣になってる。
メイド服姿で再会します。


*****

コナンコラボ最高。

コナン世界に飛んじゃった星晶獣が米花町に根を張って生活してる。
ローズクイーンのひとつ前に作られた、姉のような存在(姿は幼女)(シナリオまだ完全に読めてないので星晶獣の生まれとか間違える可能性あり)
コナン達と一緒に博士宅へ。お空の世界にダイヴするけど、1人だけ違う場所に行っちゃう。お空飛んでる。てか落ちてる。
艇の上に落ちて、ユグドラシルと見つめ合う。そこにロゼッタが駆け寄ってきたり。


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ファスティバちゃんの元で女子力を磨く。
好きな人が出来たけど、可愛げのない自分に自信が持てずにいた夢主がファスティバちゃんと仲良く服選んだりお化粧をお勉強したりする。かわいい。


*****

「アアッ、イイぜ最高だ!ぞくぞくするな?特異点!」
「黙って」
ジータの三虎斧が眩い光を受けながら、堕天使の腹へ深く深く沈んでいく。どす黒い血に濡れた武器を担ぎ直した頃には目の前に奴の姿は無く、ただ興奮を一切隠そうともしない淫猥な声だけが空間に響いていた。
ぞわりと鳥肌が立ち、生理的な嫌悪感が増していく。ナマエは肌を摩り、体を守るように身を縮めた。
「ハハハハ!さあ第2ラウンドと行こうか!」
「よし、今日のノルマは達成。皆、四象行こう」
「おいおいマジかよ。こんな状態のオレを置いていくつもりじゃないだろう?イイコで待ってたらご褒美あげますってか?」
もはやベリアルの言葉など聞こえていないのかジータは無反応のままで、踵を返して艇へ向かっていく。その強かさが眩しくて、羨ましかった。



光属性しか持たないナマエは、四象での戦いに呼ばれることは無い。麒麟戦があったとしても、未だ修行中のナマエよりも強い団員達が集められるのだ。
「はやく強くなりたいな、団長みたいに、カタリナさんみたいに、もっと強く」
「へぇ?キミじゃ何年掛かっても特異点に追い付けないと思うけどな」
「っ、ま、また来たの……!?」


グランサイファーの団長ジータ、その番の誰よりも人を愛するルリア、頼れる騎士のカタリナや、団員の皆。
ナマエはグランサイファーの仲間たちが大好きだ。家族も、故郷すら無くなったナマエにとっては唯一の宝だとも思っている。
けれど、その誰にも話せない隠し事があった。
ニヤニヤと歪んだ口元の割に、冷めた瞳の堕天司ベリアルとの関係だ。
ナマエが初めてベリアルとの戦いに参加したのは今日から5日ほど前のこと。2度目の災厄を引き起こしたベリアルと騎空団の戦闘は、もはや両手では数えられないほどだったが、戦闘経験が浅いナマエは熱く燃え上がるフェザーの後ろに引っ付き、サブメンバーとしてベリアルと向かい合っていた。
バトルメンバーに注がれるベリアルの魅了を打ち払ったサンダルフォンが

メモ帳はここで途切れている!!
ベリアルお熱い夜を過ごしちゃった団員とベリアルがじわじわやらしくくっ付く。
ゲスト出演はサンダルフォン。
スケベ書きたいけどもし書いても投稿はピクモフさんになりそうです。

グラブル夢もっと増えますように。