ホワイトローズ、
読んでいただきありがとうございました。

ノリと勢いで書き出した怪盗さん。
まさかこのジャンルに手を出すとは、と思っていましたが、いやね、まさかね。
最初は5話くらいの予定だったのに気付いたら10話。倍かよ!!
中編なんだか長編なんだかな感じになりました…。

そんなこんなで今回の話は、
初代キッドに初恋を抱いたヒロインが
現キッドに出逢ってーっという話でしたが。
いかがでしたでしょうか。
盗一パパ大好きなんですよね。ええ。
かっこいい…
色々伏線散りばめたつもりなんですけど回収しきれたかしら…
自分でも何がなんだか途中でわからなくなってきましてね()

白いバラの花言葉を結構重視してたわけですが。
幼い頃に初代キッドにもらった白いバラは、『純潔』の意味。
純真無垢な小さなプリンセスというイメージでした。
現キッドからは最終話でネタばらししましたが、だいたいそんな意味です。
『恋の吐息』という意味もありつつ、『私はあなたにふさわしい』という意味が一番使いたかった。使いたかった。快斗くんに言わせたかった()


ちなみに。最初に快斗くんがやった手品。
なんでキャンディだったのか。
たまたま持ってたからってのもあるんですけど、それもまた、実は意味がありまして。
全く関係ないけれど、ホワイトデーでキャンディをあげる意味、なんてのをイメージしてキャンディにしてみました。
意味が気になった方は調べてみてもよいのではないでしょうか笑(追記)


ひっちゃかめっちゃかな拙い文章でしたが、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
個人で初めて完結した連載なので…!!
他も頑張ります…!!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
またこのジャンルも、機会があれば書きたいと思います。

ありがとうございました。

2015.11.17




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