ブラックスター、最後までお読み頂きありがとうございました。


最終話更新がとんでもなく遅くなり、大変お待たせ致しましたという感じではありますが…。
物凄く間が空いて、伏線何があったかなとかそんなことでさらに時間がかかり…いやもう、本当にお待たせ致しました。ありがとうございます。
そして最終話、詰め込みすぎてかなり長文になってしまいました。分ければよかったんですが、まぁいいかなと()
お疲れ様でございました。


さて、今回のブラックスター。漆黒の星編ですが、幼馴染に会ったり、新しく友達が出来たり、不思議な少年と出逢ったり、彼との関係に疑問を抱いたり、彼への恋心が加速したり。
ヒロインにとってたくさんのことが起きたお話となりました。

母親の名前や職業などが登場しましたが、今後登場するかは未定です。名前は度々登場するかな?
その母親のパーティー好きの性格からの、ヒロインも交友範囲が広く、その幼馴染の一人が園子。そして新一もそれに当たります。
感の鋭いヒロインと、バレてしまわないかとひやひやするコナン少年。
新一との話とかもまた追い追い書いて行きたいとは思います。
お気付きかとは思いますが、快斗くん連載ですが、やや愛され風味でお送り致しております。


そして今回の見せ場(?)である、ヒロインにとってのキッド、快斗くんの存在。
デートに誘われて喜んだりと、自分が彼に恋心を抱いていることは自覚しているけれど、告白や付き合う云々があった訳ではないし、快斗くんがどう思っているかはわからないというのがネックなところ。彼女にとっての"秘密保持者"という関係はとてもしっくり来るようで、曖昧な関係ではありました。
けれど、真田さん扮したキッドのショー。目の前で、真っ白な彼が撃たれる。死に追いやられる。快斗くんではないようなそんな予感がしていても、トラウマになりそうな場面を目の当たりにして、彼女にとってのキッドに対する思いや、快斗くんへの思いがまた更に変わったはず。
怪盗キッドには身の危険が付き物だということを改めて思い知らされました。
それが今後、彼女にとってどのような変化を起こさせるのでしょうか。

快斗くんがヒロインに上げたネックレスは、彼自身の想いであればいいなと。
中々告白まで至らない快斗くんですが、これからも見守っていただければ幸いです。

ジイちゃんと初めましてをしましたが、また今後、初代キッドのお話も出来たらなと。

書きたいことはたくさんあるので、かなり遅筆な管理人ですが、気長にお待ち頂けるととても嬉しいです。



来月には、キッドも出る紺青の拳が公開されますが、それまでに書き終わることが出来て一安心しました。
楽しみすぎて死ぬ思いです()

映画回もこれから書けたらなと思っております。もちろん、まじ快の方のお話も。赤子や白馬くんも出してあげたい。


長々と語らせていただきましたが、何はともあれ、ブラックスター、最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願い致します。




2019.03.17.


title