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「ふふっ。でもなんかみんなが笑ってるの見ると少し罪悪感が減るの。その時だけ。でもそれと同時に孤独を感じる。」

斗「なまえの秘密知ったあの時と今のなまえ全く成長してねぇーな。」

「えっ??」

山「俺もそう思うわ。」

斗「久々にこの話ししたけど、それはなまえはどう成長したのか知りたかったんだ。俺も山Pも。でもなまえは全く変わってない。いつまでやってんの?いつまでそうやって”私は孤独”って殻にこもってんの?まあ、そうやって殻にこもってんのはなまえだけじゃないけど、突き放した張本人ならもっと未来見ろよ。な何年経ってんだよ。てか、何の為に俺らいんだよ。」

山「俺も斗真もなまえの為に何でもしてきたつもりだよ。メンバーの前や他のジャニーズの前で一緒になまえのこと悪く言うのだって正直心痛かったよ。斗真は相葉くんとか村上くん、横山くんすばるくんとメシ行く事も多い中で凄い辛かった思うよ。俺らのやってる事が間違ってたの?なまえが前に進めないのは俺らが居るからなの?じゃあ本当に1人になる?」

「えっ??」

斗「俺らは本当になまえが大好きだ。すっげぇーネガティブだし自分の事より他人のことばっか心配するし認めてもらう為にすげぇー努力だってする。いいとこいっぱい知ってんだよ。強ぇー心持ってんのも知ってんの。だからもっと前見ろよ。一緒に進もうよ。」

「...うん...」

山「前向いて!胸張って!幸せ掴もうぜ!」

「ふふっ。...あぁ〜もう!泣いちゃったじゃん!笑 仕方ないな〜。笑 幸せ掴んでやるか!笑」

斗「あっ!でも!男作る時は俺ら2人から品定めあるから!笑」

「はっ!?いらないよ!そんなの!笑」

山「まぁ、頑張りなさい。笑」

「年下の癖に生意気〜!笑」

山斗「「あはははっ」」


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