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風「なまえちゃん。大丈夫?」

「ふぅーふぅー痛っ。うぅ。痛いー。」

風「ゆっくり呼吸しよう。大丈夫やから。」

「はぁー。はぁー。はぁー。」

櫻「ニックネームにのがお風呂上がったらそろそろ病院行こう。」

「ふぅー。ふぅー。うん。ふぅー。」

大「エイトに連絡おっけいやで!」

瑠「嵐もおっけー!」

二「上がった。なまえそろそろやばいな。」

櫻「にの家出る準備してきて!それ出来たら病院行こう。」

「びょ、ふぅー、いん、ふぅー、に、ふぅー、でんわ、ふぅー。」

二「わかった。するよ。」

二「もしもし。二宮です。嫁の陣痛が20分間隔になってきたので今からそちらに行ってもよろしいでしょうか?」

看「わかりました。用意してお待ちしております。」

二「よろしくお願いします。失礼します。」

櫻「にの。行けそう?」

二「うん。すぐ行こう!」

櫻「俺ら後から行くよ!」

二「わかった。悪いけど、瑠夏と風花ちゃん付いてきてくれない?」

瑠「おっけ!」

風「役に立てるように頑張るよ!」

大「エイトのメンバー集まったら行くわ!」

櫻「俺も嵐のメンバー集まったら行くよ!にの!頼んだよ!」

二「まかせなさい。」

「うわぁーーーー!!!!痛い!!!!」

瑠「にの!そろそろやばいで!行こ!」

二「そうだな。行こう!」

櫻「ニックネーム頑張ってね!」


にのたちが病院に行ってから30分後、

嵐もエイトも揃ったので全員で病院に行った。

本当ならこんなに大勢で行くのはよくないど

病院側から許可を貰ったので全員できた。

陣痛が始まってから役5時間経った頃

「おぎゃーーーー」

二「やったー!なまえありがとう!お疲れ様!」

〜待合室〜

櫻「えっ?産まれた!?」

智「産まれたの?」

す「どっちや?なあ!どっちなんや!?」

安「それは前からわかってるやん!女の子!」

松「まじかあー。にのもパパかあー。」

相「実感ないね。」

亮「てか、誕生日俺と一緒やん!」

智「嵐のデビュー日でもあるよ!」

丸「さすがニックネームと二宮くんやね!笑」

村「最強夫婦やからなあー。あの二人わ!笑」

大「あははっ。確かに最強やわ!笑」

「おぎゃーーーーーー」

「「えっ!?」」

櫻「んっ!?今のがニックネームの子?さっきのわ?」

村「いや。でも看護師さん今日は今の所一件しかない。言うてなかったか?」

錦「うん。言うてた。」



ガチャ

瑠「ぐすっ。産まれた!ぐすっ。母子ともに元気やで。ぐすっ。」

風「ぐすっ。やばい。ぐすっ。感動して、ぐすっ。涙どまらん〜ぐすっ。」

大「今産まれたのがニックネームの子?それとも前?」

瑠「ぐすっ。両方やで。ぐすっ。」

「「はっ!?」」

風「元気な、ぐすっ。双子の兄妹、ぐすっ。やで。ぐすっ。」

智「えーーーー。双子!?」