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す「あっ!あれ覚えとーか?」
ニ「何を?」
す「なまえが星見たい!って言い出した時のこと!」
ニ「あぁー。あれね!」
「あははっ。あれかぁー!笑」
す「ごっつい寒い日で雪まで降ってんのに星見たい!言い出して、雪やから無理や!言うたらごっつ泣き出してなぁー。」
ニ「あげく泣き過ぎて吐くっていうね。」
「あははっ。あったあった!笑」
す「俺もにのも訳わからんなって何か知らんけど夜中やったのににののオカンに電話してな!笑」
ニ「そーなんだよ。でかぁーちゃんもなまえの事ちょー可愛がってたから飛んで来て、泣かしたあんたらが悪い!って怒られんの!笑」
「あははっ。最高!笑 でもあの時ホンマ仕事でストレスやばくてさ、どーしても癒されたくて星見たい!って言うてんけど、泣いたのは自分でもびっくりした。笑」
ニ「確かにあの時TBが出来て2年半くらいでファンも少ないって言うてた時だもんな。」
「うん。そーやねん。なかなかファンがつかんくて、会場はいっつもガラガラで事務所からの圧力とかプレッシャーも凄くてさ、たかが17歳の子がさ、あんだけおおっきい荷物しょわされて潰れるっちゅうねん!」
す「でも、お前は2人を支えて乗り切ったやん!」
「ふふっ。そりゃーやるって決めたからには負けたくなかったからさ!」
ニ「よく頑張ったじゃん。」
「ありがとう!」
す「でも、まあーあの時は俺らもなかなか辛いとこ彷徨ってたけどなー。」
ニ「俺らも彷徨ってた。笑」
す「でも、ここまで来れたわ!笑」
「ふふっ。そーやね。」
ニ「嵐も10周年だよ。」
す「エイトも5周年や。」
「TBも8周年!」
す「みんな成長したな。」
「うわぁー。そう考えたらあと2年で10周年かあー。」
ニ「10周年はいいよ。本当お祭だよ!笑」
す「俺らあと5年後なにしてんねやろなあー。」
「エイトは大丈夫や。絶対もっと売れる!だっておもろいもん!」
ニ「嵐はどーなんでしょうねー。」
「嵐はもーっと国民的アイドルになるね。絶対!」
す「じゃあ、TBわ?笑」
「TBはね、まだまだおっきくなる!絶対!笑 なーんて、これは願望やけどね!笑」
ニ「いや。TBはなるよ。だってお前が居んじゃん。」
す「そーやな。おっきい壁ぶち壊したお前がおるから大丈夫や。」
「アホやん!笑 壊したのは私だけちゃうよ?瑠夏も風花もやん!」
ニ「まぁーそうなんだけど、なまえが最年長としてトップに立ってたことは間違いないでしょ。」
す「俺らはなまえのがんばりを目の当たりにしてるから言えるんやで。」
「ふふっ。ありがとう。やっぱ2人のこと大好きやわ!」
す「そうじゃないと困るけどな。笑」
ニ「まぁ、間違いなく俺はなまえのことは好きですよ。」
す「おい!俺忘れとるやろ!笑」
「「あははっ!!!」」