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今日は3人での収録がありスタジオに来ていた。
「あれ?エイトやん!」
村「うわっ!何してんの?」
風「いやいや。スタジオ居ったら仕事やろ!笑」
横「そらそうやわな!笑」
瑠「...。」
「あっ!風花!ちょっと話したい事あるから着いて来てよ!」
風「おっけ!」
す「あぁー。俺も大倉以外に話しあるわー。」
村「おぉー!そうか!ほな行こーや!」
「ごめん!瑠夏ちょっと行ってくるわ!」
す「大倉。」
大「すばるくんありがとう。」
横「ほな!またな!」
風「「バイバーイ」」
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瑠「...」
大「久々やな。」
瑠「...うん。」
大「泣そうなるなよー!笑」
瑠「だって...」
大「俺な、もう前見て進むことにしてん。」
瑠「えっ...?」
大「瑠夏のことむっちゃ好きやけどさ、過去にすがりたくないねん。」
瑠「うん...。」
大「だからな、もっかいちゃんとお別れしよーや。」
瑠「...うん。」
大「瑠夏。上向いて。俺のことちゃんと見て?」
瑠「見れへん..。」
大「瑠夏。ええから。ちゃんと俺の顔見て聞いて?」
瑠「だって、完璧にさよならなんやろ?」
大「そうやけど、笑ってさよならしよーや。」
瑠「...うん。」
大「今までありがとうな?俺幸せやったで。好きやのに別れなあかんのは辛いけど、俺はやっぱりあのメンバーと上に立ちたい。その為にも、俺と別れてください。」
瑠「もう、ホンマに終わりなん?」
大「うん。もう、終わり。でも俺はこれからも友達としてもっと瑠夏と仲良くなりたい。」
瑠「なれるかなぁ...?」
大「なれるじゃなくて、なるねん!笑」
瑠「じゃあ、最後にもっかいだけ、好きって言って?」
大「ふふっ。最後まで甘えたやなー。ええよ。...瑠夏。愛してたで。」
瑠「...あほ。」
大「俺な、もっとでっかい男になるから!何年かかるかわからんけど。でももし、その時まだ瑠夏が俺のこと好きで居てくれてたらやり直そう?」
瑠「うん。」
大「瑠夏!前向けよ!もう、振り返るな!強くなろ。これから先何があっても俺は瑠夏の味方やからな!」
瑠「たっちょん...わかった。もう、くよくよせん。」
大「うん。これからは大事な友達や!改めてよろしくな!」
瑠「うん。たっちょんよろしくね!」
大「じゃあ、仕事頑張るんやで‼」
瑠「たっちょんこそ!ちゃんと頑張ってビックになれよー!笑」
大「あははっ!わかった!よし!解散!笑」
瑠「はいはい!笑 じゃぁねぇー!」