2025/04/17 05:31
日記
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」を映画館で見てきた。ストレートに面白かった。
映画の本筋には関係ないが、途中で出てきた競馬場がシャティン競馬場なのかハッピーバレー競馬場なのかが気になる。
香港にある競馬場はこの二つ。九龍城塞からの距離はどちらも同じくらい。シャティン競馬場でもナイターは開催されているが、メインは昼開催。ナイター営業を主としているのはハッピーバレー。内装もハッピーバレーに似てる気がしたのでハッピーバレーの方かな?ナイターと昼興行の使い分けは現在の体制であり、作中の時代(80年代後半)では既にそうなっていたのかまでは調べられなかった。
この辺確かめるためにもう一回見たい気がする。これから日本語吹き替え版が上映されるんだっけ?登場人物の名前の発音も覚えられなかったので吹き替え版見たいな。
香港ノワールって「インファナル・アフェア」と「男たちの挽歌」しか見たことなかったな。どちらもめちゃくちゃ面白かったことだけ覚えていて具体的な内容は全く思い出せない。
「男たちの挽歌」に出演しているのがレスリー・チャン。
4月1日が命日だった。
くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」には「さよならさ マンダリンの楼上」という歌詞がある。
これはマンダリンオリエンタルホテルの高層階から飛び降りたレスリー・チャンのことを指していると思っていたんだけど、どうなんだろう。
4月にはレスリー・チャンと二階堂奥歯のことを考える。
奥歯さんの命日は4月26日。
そういえば地元にマンダリンオリエンタルができるらしい。宿泊は高すぎて無理だけどアフタヌーンティーぐらいには行けたらいいな……行けるかな……?
映画の本筋の話からかなり逸れてしまった。
トワイライト・ウォーリアーズはモチーフの使い方が丁寧だった。風、凧、飛行機、竜巻などの風を連想するモチーフが、変に浮いた感じにならずに物語をさりげなく繋いでいる。
あとめっちゃ貴種流離譚で外来王でマッドマックス。
(大昔に買って部屋に転がしておいた「千の顔を持つ英雄」を最近読み始めたので影響を受けまくっている)Category : 日記
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