2026/01/25 09:49
2025年読んだ本
2025年に読んだ本のまとめです。
・ティファニーで朝食を トルーマン・カポーティ 村上春樹訳
・ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編 村上春樹
・薔薇の雨 田辺聖子
・星降り山荘の殺人 倉知淳
・忌中 車谷長吉
・感情教育 中山可穂
・千の顔をもつ英雄 上 ジョーゼフ・キャンベル 倉田真木 斎藤静代 関根光宏 訳
・ピクニック部 嶽本野ばら
・PRIZE-プライズ- 村山由佳
・亀のひみつ 田中美穂
・休暇は終わった 田辺聖子
・これから泳ぎにいきませんか 穂村弘
・千の顔をもつ英雄 下 ジョーゼフ・キャンベル 倉田真木 斎藤静代 関根光宏 訳
・デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場 河野啓
・大きな魚をつかまえよう リンチ流ア-ト・ライフ∞瞑想レッスン 草坂虹恵 訳
・ジョイス・キャロル・オーツ傑作選 とうもろこしの乙女 あるいは七つの悪夢 ジョイス・キャロル・オーツ 栩木玲子訳
・与儀美容室がお客さまから学んだ美しい生き方 与儀育子
・田辺聖子のエッセイ 女のイイ顔 田辺聖子
・一生、女の子 田辺聖子
・赤朽葉家の伝説 桜庭一樹
・僕はかぐや姫/至高聖所 松村栄子
・歳月がくれるもの まいにち、ごきげんさん 田辺聖子
・ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子
ベストは「PRIZE」と「とうもろこしの乙女 あるいは七つの悪夢」です。
ジョイス・キャロル・オーツのことは「どこへ行くの、どこへ行ってたの?」で知りました。この話もかなり好きです。暴力的な、悪い出来事がこれから確実に起こってしまうという予感が強くあり、その結果に向かって進んでいくことから降りられない。「ヘレディタリー」や「ノクターナルアニマル」にもこういう暴力的な引力のシーンがあって不思議と惹かれてしまいます。あとキャロルオーツはめっちゃアメリカって感じの作家です。Category : 日記
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