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▽2022/07/20(17:53)

去年、SIRENの同人小説「かみさまと眠るための柩」を出版した鈍川ですがその時に思ったことがあって。

基本的なルールはあるけれど、別に倣わずとも自由に書いて表現できるのが小説の良いところだなと改めて思いました!

このサイトでの小説は行間を空けたり、一文字目は下げずに自由に書いたりしてますが、初めて出版するなら少しだけ型にハマろうかなと思って執筆したのがあの作品でした。

そこで難しかったのが、W間Wの取り方でした。
(とある一場面だけは、どうしても行間を取って書きたかったのでそうしましたが……)

三点リーダとダッシュ記号を使って表現するのはもちろんのこと、地の文で時間の流れを表したりと自分の力を試されているようで、書いていてとっても楽しかったです!

長編を書かれている方に、たかだか五万字でしょ……と言われてしまうと元も子もなのいですが笑

ここまで取り留めもなく書いてきましたが、創作活動はやっぱり、やり甲斐がありますよ!という話でした。


          

小説って……
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