設定
王家×青祓なお話。
主人公はイギリスの老舗紅茶メーカーの一人娘。実は伯爵の爵位持ちで紅茶はロイヤルワラントの認定を受けている。伯爵としての公務は本人がこなしているが、経営に関しては叔父に一任している。
リード家の子供達とは幼馴染みでライアンと同い年。
正十字騎士団イギリス支部勤務、上一級祓魔師で騎士(ナイト)、手騎士(テイマー)、医工騎士(ドクター)の称号を持つ。雪男と一緒に祓魔塾の講師をしていたが、燐の一件以降バチカンに戻ることになった。
実は主人公の家系は古代イスラエルの王、ソロモンの血を引いている。そのためソロモン72柱の悪魔を使役することが出来、それが原因で両親は殺された(殺した悪魔は72柱外)。両親が殺された際に無意識に自身の味方になる悪魔オロバスを召喚した結果、ソロモンの血を引く証であるソロモンの知恵(という名の紋章)の痣が胸元に浮かびあがった。
◯ オロバス
序列55番 地獄の20の軍団を率いる偉大な君主
馬の悪魔、時空を操る
過去・現在・未来のあらゆる事物について答え、召喚者に地位を与え、敵味方からの協力をもたらす。また神学における真理や創世における真実を教えてくれる。オロバスは召喚者に対しては大変誠実で、他の霊からの攻撃から守ってくれるともいう。何者も欺くことがないとも言われる。まじめな悪魔。
◯ストラス
ソラスとも呼ばれる。悪魔の偽王国によると、26の軍団を指揮する地獄の大君主である。ストラスは天文学や薬草学、宝石に関する知識に優れ、召喚した者にその知識を授けるという。 ゴイサギの姿で現れるが、召喚者の前では人間の姿もとるという。
pixivより引用
◯魔剣
シャムシール・エ・ゾモロドネガル
この剣はエメラルドのビーズがちりばめられた剣で、元々ソロモン王が持っていた。身につけるだけで魅了の魔法に抵抗し、鋼の装甲を持つ悪魔に対抗できる唯一の武器であった。この剣によって与えられた傷は、フラッゼレイの脳を含む多数の薬剤を調合した特殊なポーションでなければ治せなかった。
wikiより
現在では多くの悪魔がこの剣で切られたために、ポーションでなければ治らないという傷を与えることはなくなった。
主人公の容姿は赤毛の髪に翡翠色の瞳。普段は灰色のパーカーに白シャツ、プリーツスカートでブーツという出で立ちで祓魔師をしている。ヒッタイトに飛ばされた時も同じ服装+騎士団のコート。獲物の魔剣は詠唱で召喚。
ALICE+