Tomoe Yatsuhashi
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通称:『トモエ』
国籍:日本
年齢:22
身長:163cm
体重:??
血液型:B型
好きなもの:おもち、緑茶、仕事
嫌いなもの:弱いものいじめ、G(ゴ○ブリ)
趣味:買い物、占い
アイタイプ:キャロットオレンジ
イメージCV:高垣彩陽
南波刑務所13舎看守。双六一の従妹で、七夕星太郎とは同期。八重歯がチャームポイント。
常人離れした怪力と身体能力の持ち主で、肉弾戦が得意。仕事には真面目に取り組んでいる。気が強いが根はとても優しく、囚人にも普通に接する為囚人達からは好印象の様子。だがそれ故に収容されたばかりの囚人にはなめられやすい(その度にキレて壁ドンならぬ壁ドゴするまでがテンプレ)
【服装】
黒い看守帽の後頭部分には黄色の大きなリボンが着いている。このリボンは着任して間もない時に「少しでも女の子らしく見えるように」とキジが与えたもの。
上は通常の黒い看守服に、下はショートパンツ。
ハート型のリングが付いたソックスガーターと黒いハイソックスに、ブーツを履いている。
【巴の過去と潜在能力】
高校時代はその身体能力ゆえに喧嘩を起こすことも少なくなかった(大半は向こうから喧嘩をふっかけてきたので正当防衛ではあるが)。ある日に校舎裏でクラスメートがイジメに遭っているのを発見し、イジメた学生達から助け出す。しかし後日、その助けたクラスメートに暴行と窃盗の罪をなすりつけられて懲役を受ける。
その後、親戚の双六一と面会をし、一に救われるかたちで立ち直る。釈放後は一を追いかけるようにして刑務官を目指した。
常人離れした怪力と身体能力は生まれつきであり、幼い頃は力加減が分からず両親に迷惑をかけることもあった。(それでも親からの愛情は受けていた様子)
高校の頃に起こした事件がきっかけで、普段は力を無意識に制御している。
【呼ばれ方、呼び方】
基本的に囚人は番号呼び。
ハジメ:巴、一さんor主任
仁志:トモちゃん、仁ちゃん
星太郎:巴ちゃん、星太郎
大和:巴、大和さん
ジューゴ:巴、15番
ウノ:トモエ、11番
ニコ:トモエちゃん、25番
ロック:トモエ、69番
法月→八橋さんor巴さん、法月くん
法子→巴さん、法子さん
九十九→巴殿、99番
【台詞抜粋】
「南波刑務所13舎看守、八橋巴です!よろしくお願いします!」
「トモエじゃなくてトモエさん、でしょーが!!」
「それでも、私は刑務官になりたかった」
「こんなあたしでも…誰かの力になれますか?」
「あたしは皆と違って頭は良くないから。でもこれだけは分かるよ。あんたは独りじゃない」
「なんだ、15番も可愛いとこあるじゃん」
「来なよ、相手してあげる」
・「一さーん!」「名前で呼ぶなっつったろーが」「あ、すいません!主任!」
・「囚人にからかわれたくらいでめそめそするな!男でしょーが!」「だって巴ちゃーん!」「だっても何もない!」
・「あ、私この俳優好きなんだ〜。かっこいいよね。99番もそう思わない?」「まってこの人……99番に似てない?」「(バレた!?)」「まさか………そっくりさん!?え、やばーい!良かったじゃない99番!この俳優に似てて!」「(そうきたかー)」
・「担当は違うけど、ある程度は同じだと思うから分からないことがあったらなんでも聞いてね」「ありがとうございます(ニコリ)」
・「姉さん!」「姉さん!?」なんて綺麗な人なんだろう…。ポーッ見とれる。「ところで法月…そちらの方は?」「!ぁ、や、八橋巴です!13舎の看守してます!」「まあ、初めまして巴さん、私は姉の法子と言います。ふふ、法月にも可愛らしい恋人が出来たのですね」「ねっ姉さん!!」「こ、恋人ぉっ!?」「あら…違うのですか?」