Image
分類:新世代超人
出身地:ドイツ
年齢:15〜17歳?
超人強度:?パワー
異名:孤高の天才児、
好きなもの:バウムクーヘン
イメージCV:高山みなみ
H・F:認識番号08番
胸囲:Fカップ
身長:ジャクリーンと同じくらい(171cm?)
左目が隠れたハネ毛の金髪ロングに軍帽を被り、軍人に似た服装をした女性の超人。
軍帽は恩師のブロッケンJr.と出会った時の去り際に託されたもので、肌身離さず被っている。
青少年口調で人への気遣いができるが、小生意気な面も。挨拶や敬語などの礼儀は弁えている。
H・Fでジェイド達と親しくなるまでは甘え方(頼り方)を知らない世間知らずだった。
入れ替え戦で万太郎と対峙するまでは友情、愛情に飢えていた。
格闘技術に関しては脚力にずば抜けていて、かなりの怪力の持ち主。ウォーズマンのパロ・スペシャル、ブロッケンJr.のハンブルグの黒い霧を始め、数々のレジェンドの技を使いこなす。
【得意技】
・ベルリンの赤い雨
ブロッケンJr.のベル赤を何度も見直して独自会得したので直伝ではない。なので彼女の型は手刀から青い炎が出る。右足からも出す事が可能(脚式ベル赤)
・垂絡(すいらく)おとし
悪魔将軍の「大雪山おとし」に似ている。相手をアルゼンチンバックブリーカー(タワーブリッジ)の要領で抱えたまま空中まで飛び、仰向けにさせた相手の上に乗る。膝を腹部に置いて、両手首と左足を掴んだ体勢でキャンバスに激突させる。
・ジャーマン・トラップ
まず後ろに回り込みスープレックスを相手が回避できる程度に仕掛ける。当然相手は避ける為に両手を地べたに着けて足に力を入れるので、その要領に従い、そのまま一回転(?)をして最初の体勢に戻る。そして次は本気のスープレックスを仕掛けて、怯んで隙ができた相手を技に嵌める。
・パーフェクト・リバースドライバー(PRD)
フェイバリットホールド。まず相手を抱えて飛ぶ。相手の頭を太股で挟み込み、左腕は相手の右腕を、右腕は左足を掴み押さえながらツームストーン・パイルドライバーの要領でキャンバスに容赦なく叩きつける。海老反りダメージ+首折り+満足な受け身もとれずに叩きつけられるので効果は絶大。
・パロ・スペシャルX
パロ・スペシャルの派生技。技をかける際、両腕を後ろ側に持っていき、交差させたまま掴む。
【ベリルの生い立ち】
●幼年期
超人ということだけで周りから迫害を受けていたが、娼婦の母だけは彼女の味方で大切に育てていた。しかし間もなく母は病死する。ある日、路地裏でうずくまっていた所にブロッケンJr.と出会う。彼女が超人だということを見抜いたブロッケンJr.は「自分の超人パワーを正しいことに使え」と教えてその場を去る。その言葉に心を打たれた彼女は独り身で必死に訓練をし、格闘技術を身につけ、d.M.pにスカウトされる(この時点でチェック、スカーと出会う)も断って後に二期生としてH・Fに入学。
ブロッケンJr.と出会った後、優しい軍人に拾われてお世話になるが、後に暗殺されている。
●H・F編
同じ出身のせいか特にジェイドと仲が良く、よく行動を共にしていた。授業以外でも、暇があればダンベルなどを使用し、筋トレを怠らなかった。
卒業試験ではラーメンマンと対峙、ジェイドと同じくジャスト5分でKOさせた。
●入れ替え戦
女性という事で出場する事はできなかったが、ロビンと委員長の許可が降り、スカー戦後に万太郎と戦う。お互い全力で行きましょうと手を差し出した彼女だったが、彼女が女性だと知った万太郎は手加減をしてしまい、それに憤怒してとどめをさそうとしたベリルだったが、入れ替え戦前に車に跳ねられそうになった子供を助けた時に頭部を強打しており、その後遺症が発症、隙をつかれて相打ちになる。
万太郎との戦いでベリルが自分があの時軍帽を渡した孤児だっと知ったブロッケンJr.は、病院でベリルを弟子にすると認めた。