Kunoichi
分類:残虐超人→悪魔超人→正義超人
年齢:19歳
出身:日本
超人強度:310万パワー+覚醒状態
異名:隻眼のクノイチ、悪魔超人の影、悪魔騎士最後の砦
「地獄めぐり最終No.7・凍結地獄」を司る悪魔騎士。
隻眼の女超人でスピードと持久力に長けており、ザ・ニンジャの弟子でもある。悪魔将軍に対しての忠誠心が非常に高い。
残虐超人時代は超人の屍をリングに沈める事だけに快楽を得る狂気的な性格をしていた。
身長はナツコより少しだけ低め(169cm)
【覚醒状態】
真の残虐超人と化した時のクノイチの状態のこと。この状態の時に限り、超人強度が何倍にも膨れ上がる。
姿勢が低くなり、髪の毛が重力で浮く。また口裂け女のような三日月状の口に、バラクーダのような目元をしている。
フェニックスチームvsキン肉マンチーム戦でのサディ戦では【正義式覚醒状態】となり、真の正義超人としてこの覚醒状態を解放させた。
【得意技】
実質ザ・ニンジャの技の大半は使用可能。
・心身自在の術
相手の精神と肉体を乗っ取り、その肉体に自ら攻撃を仕掛けて相手をリングに沈める。
・凍結地獄の術
首に巻いているマフラーを解いて輪を作る。するとその輪から吹雪が吹いて相手を凍らせる。
【クノイチの生い立ち】
・残虐超人時代
12歳の頃、残虐の心が芽生えて両親を殺害、残虐超人への道に進む。(同時に覚醒状態を得る)
・悪魔超人時代
残虐ファイトをしながら放浪していた所を悪魔将軍に拾われ、七人目の悪魔騎士になる。更なる格闘技術を得る為に悪魔騎士達から徹底的に技術を叩きこまれ、ザ・ニンジャの弟子になるが、しばらく経った後に悪魔将軍の側近になるべくザ・ニンジャの下から離れる。黄金のマスク編の中盤〜終盤ではウォーズマンの心臓・肺に最も近い五重のリングの五階に悪魔将軍が宿った黄金のマスクを手に出現し、キン肉マンと対決。覚醒状態をもってしても敗北するが、正義超人達により友情というものを知った。その後、持久力のエネルギー源を悪魔将軍に捧げて一体化した。
・血盟軍入り
悪魔将軍が敗北した後は一体化が解けて、消息を絶つ。また放浪の身になるが、突然現れたザ・ニンジャから喝を入れられ、再び弟子入りをする。しばらくした王位争奪戦編ではセコンドとして血盟軍を支える。
知性チーム戦では不戦のつもりだったが、人数の関係によりサディ・ウーマンと対峙。苦戦を強いられるが、隙をついて辛うじて勝利する。
ソルジャー消滅寸前時は、自らの眼帯を引きちぎってまで予言書のページを炎から守ったが、虚しくも全焼してしまった。その後は超人病院に入院する。
知性チームvsキン肉マンチーム戦ではサディ・ウーマンと決着をつける為、キン肉マンチームに加わる。
絶命寸前の重傷にまで追いやられるが、血盟軍の仲間達からの激励もあり、サディ・ウーマンの心臓同然である「結晶の心臓」を雪崩式フランケンシュタイナーで破壊して勝利。
キン肉マンのフェイスフラッシュで超人達が復活した際は、涙ぐみながら血盟軍達と再会を果たした。
【オリキャラ】
・サディ・ウーマン
知性チームの一人で、スーパーフェニックスに付き従っている感情を持ったアンドロイド型女性超人。ボンデージを着用しておりSM女王のような格好をしている。
アンドロイドな為に心臓を持たないが、心臓代わりである背中に埋め込まれた「結晶の心臓」が唯一の弱点で、これを破壊されてクノイチに敗北した。