クイール
クイール

Quill
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外見年齢:14〜16歳
身長:155cm
髪色:銀色
目色:琥珀色
イメージカラー:銀色
イメージソング:Beautiful World/宇多田ヒカル
イメージCV:沢城みゆき

 【人物・概要】
寂れた研究所でスリープモードになっていたレプリロイドの少女。
黄色、赤、黒を基調としたボディが特徴。形状がジャマダハルに似た2本のナックルセイバー「クーオナックル」などを武器にする。
彼女の口癖である「レプリロイドと人類の更なる共存を」とは、彼女が生まれた目的でもある。
後にエックスとゼロに誘われてイレギュラーハンターに所属する。

 【エピソード】
ロボット工学の天才児、Dr.ヒューイ(本家夢主)は人類とロボットが大好きだった。
彼女は幼い頃から何十年、何百年先も人とロボットが支え合い、共存していく未来を夢見ていた。
彼女は自分の夢を現実にするため、自身の技術を使ってその世界を率いる存在を作り上げた。それが最初で最後のDHN(ドクターヒューイナンバーズ)のクイールである。
しかし、Dr.ヒューイは自分の考えは本当に正しいのかと悩んだ。その結果、思いとどまったDr.ヒューイはクイールをカプセルに収め、スリープモードにした。
その百年後、ロボットがレプリロイドと呼ばれるようになった時代。スリープモードのクイールは、とある科学者によって発見されることとなる。

 ●メトロ(Metro)
Wクイール、注意を怠るなよW
登場作品:ロックマンX
身長:約170cm
髪色:深緑色
目色:薄紫色
一人称:俺
イメージCV:石川英郎

 【人物・概要】
クイールのナビゲーター。男性型レプリロイド。
エイリアの後輩でありレイヤー、パレットとは同期である。
常に冷静沈着でしっかり者なので、周囲からの信頼も厚い。戦闘も可能であり、その際はビーム状の刃が付いた槍を扱う。







※ジンテロイドの話とT・ベクトルとの闘いは、二次創作スピンオフとしてロックマンQと名付ける。

 ●ジンテロイドとは
人間のDNAとレプリロイドのDNAデータを半々に持つ者。由来は「ドイツ語で合成(Synthese)+レプリロイド」からきている。
流血をするのでどちらかというとレプリロイドよりサイボーグに近い。
ウルスラが特殊なDNA(マザーコア)を発見したのが始まりで、レプリロイドのDNAデータとこののDNAを融合して誕生したのがジンテロイドである。ただし融合できるのはこの特殊なDNAだけで、普通のDNAだとレプリロイドのDNAデータが拒絶反応を起こしてしまう。

 ●ネオロイド計画
ウルスラが考案した別名ジンテロイド計画。
レプリロイドの体内に人工子宮を移植し、そこから新たなジャンルのジンテロイドを生み出す。
この移植されたレプリロイドとは、テーゼの母にあたるレーナというレプリロイド。

 ●レーナ
ウルスラの恋人。しかしネオロイド計画で人工子宮を移植した後に残骸となってしまう。そしてその残骸からは二つの剣が生まれ、ブレイクイーンはクイールへ、エンペルブレイドはテーゼが持っていたが最終的にはクイールに渡った。残骸となってからもコアだけは残っていたが(ただしレーナとしての記憶は無い)、クイールに破壊されて消滅した。

 ●マザーコア
ウルスラがネオロイド計画を発端するきっかけになった特殊な遺伝子。ラスボス。通常の遺伝子ではレプリロイドのDNAデータが拒絶反応を起こすため不可能だったが、このマザーコアではジンテロイドを生み出すことが可能になった。
通常の武器での攻撃は無効になり、バスターブレードのみ攻撃が通る。

 ●タワーベクトル
反イレギュラー組織。リーダーのウルスラを始め、様々なレプリロイドが身を置いている。

 ●ウルスラ
タワーベクトルのリーダー。
研究者であり、この世を去ってなお名を残したDr.ヒューイを崇拝している。スリープモードになっていたクイールを目覚めさせた人物。
ジンテロイドを使って世界征服を企むが自身が生み出したテーゼによって無惨な死を遂げる。

 ●テーゼ
ジンテロイド。クイールを姉さんと呼ぶ。外見は無邪気な少年型のレプリロイドだが、本性はとても残酷。エンペルブレイドを所持していたが、クイールとの戦いに敗れて回収され、その後残骸となる。

 ●ブレイクイーン/エンペルブレイド
クイールとテーゼにだけしか扱えない二振りの剣。柄の部分にはくぼみがあり、そこに敵を倒した際に手に入れたチップを装備することで特殊攻撃が出せる。
ブレイクイーンは刀身が細身で、エンペルブレードは刀身が太い。この二本を合体させることでバスターブレードになり強力な攻撃を繰り出すことができる。
初期はブレイクイーンのみ所持しており、終盤のテーゼ戦クリア後にエンペルブレイドを入手する。



 【ZEROでのクイール】
シエルによってゼロが目覚めた後、「何かを忘れている気がする」と呟いたゼロが自身の僅かな記憶を頼りにシエルと共に寂れた研究所に訪れ、スリープ状態になっているクイールを目覚めさせる。以後はゼロと共にネオ・アルカディアと闘っていく。基本武器はクーオナックル(ジャマダハルのような形状の二対の武器)

 ●形態(フォーム)
ZEROで登場するレプリロイドや人間が持つ力を取り込む能力。それぞれの形態によって姿や使える特殊能力が変わる。
コピーエックスのQX(ククス)形態、ゼロのQZ(キューズ)形態、シエルのCQ(シーク)形態の三つがあり、QXはバスター攻撃、QZはセイバー攻撃、CQは回復能力を得意とする。