ImageA相関図スタンド
IF√:花京院典明
誕生年:1926年生まれ
年齢:12歳(二部)、18歳(三部〜)
血液型:B型
出身:アメリカ
身長:150cm(二部)、170cm(三部〜)
スリーサイズ:B90・W60・H91
イメージモチーフ:果実のオレンジ、太陽
イメージフラワー:スカシユリ
イメージCV:井上麻里奈
好きな食べ物:チョコレート
好きな色:ビタミンカラー(特にオレンジ色)
好きな映画:ローマの休日
【身体的特徴】
三部
毛先がハネ気味のブロンドのショートで、前髪と横髪がグリーン。前髪は左下に向かって斜めのパッツン。前髪と後ろ髪の境目は編み込みがされている。
マリンブルーの瞳に、左耳に赤のグラデーションがかった羽根のイヤリングをしている。(三部以降は承太郎からの贈り物である赤色のヒトデモチーフのピアスに変わっている)
オレンジとパープルを貴重とした戦闘服は修行を終えて立派な波紋戦士となったジョシィにスージーQが拵えたもので、動きやすさは抜群。ピンクのマフラーは幼き頃に初恋を抱いた相手シーザーの遺品である。
四部&五部→髪がやや伸びてミディアムに。頭にサングラスを掛けている。ヒトデピアスは変わらず。承太郎と合わせた白を貴重とした個性的な洋服を着ている。
また五部では洋服のデザインが変わり、紫と黄色の差し色が入った白のジャケットに黒のハイネック、オレンジの台形スカート、黒のニーソ、ソールが紫色の白いブーツになっている。
六部→さらに髪が伸びて腰までのロングヘアになる。ヒトデピアスは変わらず愛用。三部当時の戦闘服を彷彿とさせる服を着用。ボトムスとブーツが繋がっているようなシルエットは徐倫とペアルック。
【経歴】
両親とは4歳の頃に馬車との事故で死別。身寄りもなく孤児になったところをとある神父に引き取られ、町はずれにある教会に併設された孤児院で生活をする。
時が過ぎて9歳になったある日、神父が持ち帰った懐中時計に触れた途端にジョナサン・ジョースターの霊が見えるようになってしまい、その懐中時計がジョナサンの遺品でだったことを知る。そしてそれに引き寄せられるかのように数日後、道に迷って孤児院に訪れたスピードワゴンがジョシィに目を止め、彼女を養子として引き取った。
【スタンド】
リヴィング・シングス
能力は「蘇生」。分類的には近距離パワー型だが、能力自体が強力な分、パワーは他のスタンドと比べると低い。
○パラメータ
破壊力−D スピード−C 射程距離−D 持続力−なし 精密動作性−D 成長性−無し
○
スタンドの掌から出現する中身が虹色に輝くカプセル。これを噛み砕くことで、本体のW何かWを代償にして生命を蘇生する。
このスタンドは意識が自立化しており、何が代償になるかはスタンドによって決定される。
カプセルの見た目は綺麗だが、本体が噛み砕いた瞬間に中身は黒色のドロドロした液体に早変わりする。
蘇生できる生命はカプセル一錠につき一つだけ。カプセルを生み出す度に代償を必要とする。
三部で花京院典明をジョシィの「寿命」と引き換えに蘇生させたことにより、寿命という概念が消えた肉体と精神だけが残ったためジョシィは不老の身体になっている。
■リヴィング・シングス・レクイエム(おまけ)
"触れたものの存在を無かったことにする"能力。
例えば触れたのが人間だとしたらその人物は現実世界から存在自体を隔離され、異次元に飛ばされる。その場にいるはずなのに他の人物や物体に一切干渉できず、またジョシィ以外に認識されることもない。
【年表】
1926年:誕生。普通の家庭に産まれる。
1930年:4歳。事故によって両親が他界し、その後に神父に拾われて教会に併設してある孤児院で暮らし始める。
1935年:9歳。ジョシィにだけ見えるジョナサンの霊体が現れ、会話を交わす。その数日後に孤児院を訪れたスピードワゴンに引き取られ、養子入り。
1937年:11歳。スピードワゴンが柱の男と石仮面調査の出張に出た為エリナ、ジョセフに預けられる。1年後に共にロンドンからニューヨークへ引っ越す。ジョセフとは年の離れた兄妹のような関係だが、からかわれたりする事がしばしば。
1938年:12歳。二部開始。
シーザーに一目惚れをして初恋が芽生える。ジョセフ達にくっついていく形で行動を共にするようになるがカーズとの最終決戦ではお留守番。リサリサには微弱ながらも波紋の才能を見出される。二部終了後、シーザーの死を引きずりながらも跡を継ぐようにして、リサリサの指導のもと波紋使いを目指す。
1941年:15歳。シーザーの遺品であるマフラーを身に着け、若くして波紋の才能を開花させたジョシィ。しかし長年さりげなく行動を共にしていたジョナサンの霊体に異変が起こり、その影響か突然三部の3年前の時代へタイムスリップしてしまう。この年は長い眠りについていたDIOが目覚めた年と合致している。
−−タイムスリップ−−
1985年:15歳。偶然か必然か、ジョシィは空条家の自室にいた承太郎の真上に落ち、居候としてホリィと14歳の承太郎と暮らし始める。
当初は彼女にどう接すれば良いか分からず無愛想な態度を取ってしまう承太郎だが、気さくで明るく接してくるジョシィに段々と気を許すようになり、家族同然のような存在に。
姉のような存在だと思っていたが、ジョシィが日本語や料理の勉強をし始めた一番の理由が"承太郎に喜んで欲しかったから"という事を知ってからは、異性として意識をするようになる。だが不器用な性格ゆえにそのまま想いを17歳になるまで抱えたまま成長する。
三部にタイムスリップしたのち、落ち着いた頃にジョシィはアメリカに単身で向かっており、ジョセフと44年ぶりの再会を果たしている。
その時に初めてスピードワゴンらの死を知り、ジョシィは酷く悲しんだ。ジョセフは「ジョシィが帰ってきた時に渡してくれ」と頼まれていたスピードワゴンがジョシィへ宛てた手紙や贈り物が入った箱を本人へ渡し、彼女は大事そうにそれを受け取って帰国した。
1988年:三部開始。
ホリィの危機、そしてDIOとジョナサンの因縁を知ったジョシィはエジプトへの旅に同伴。波紋を主流とした戦闘スタイルで敵と戦う。スタンドはまだ発現していないがスタンドは見える。
(花京院√では、当初は仲間という認識しかなかった花京院も、旅を通じてジョシィに惹かれていく)
DIOと花京院の戦いでようやくスタンドが発現し、自身の能力で花京院を蘇生。その代償として不老になる。
また、ヴァニラに隙を突かれて攫われた際にDIOの館にて3歳の初流乃と出会っており、短い間に話し相手になっていた。別れを惜しんだ初流乃にお守りとして自分のイヤリングを渡している。
三部終了後、高校卒業と同時にアメリカの大学へ進学する承太郎についていくかたちで渡米。同棲したのち、承太郎と結婚する。
【1992年】徐倫を出産。
【1999年】18歳。四部開始。
承太郎と共に杜王町に行く。その後、承太郎と行動を共にするが、吉良吉影に目をつけられ手首を切り落とされかけるなどの苦戦を強いられるも承太郎達によって救出される。
その後徐倫の突然の体調不良をきっかけに単身でアメリカに戻っている。
【2001年】18歳。五部開始。
康一と共にジョルノを探しにイタリアへ。ジョルノと再会後に帰国しようとするがギャング達の争いに巻き込まれてしまう。
【2011年】18歳。六部開始。
ジョシィは不老の母親がいることで徐倫が周囲に嫌悪されないようにと承太郎の反対を押し切り離婚したように見せかけ、母親の友人のフリをして徐倫を育てる。
物語中にジョシィが実の母親だということを知り衝撃を受ける徐倫だったが、長年一緒にいたことで疑惑を感じていたこともあり、愛してくれたことに変わりはないと和解。その後プッチを阻止できず一巡する。
【イメージソング】
・Still Int You/Paramore
・Live Forever/Oasis
・Brick By Boring Brick/Paramore
・Carnival/The Cardigans
・アニマロッサ/ポルノグラフィティ(花ジョシ)
【ジョシィの好きなところ】(承太郎の場合)
ジョシィがタイムトラベルして真上から降ってきた時の第一印象は「なんだこのねーちゃん」
ジョシィが居候し始めた当初は彼女にどう接すれば良いか分からず無愛想な態度を取ってしまうが、めげずに明るく接するジョシィに段々と気を許すようになり、家族同然のような存在に。
それまでは姉のような存在と思っていたが、ジョシィが日本語や料理の勉強をし始めた一番の理由が"承太郎に喜んで欲しかったから"という事を知ってからは、異性として意識をするようになる。が、不器用でむっつりな性格ゆえにそのまま想いを17歳になる3年間抱えたまま成長する。ジョセフからジョシィの過去を聞いてからちょっぴりの焼きもちとと独占欲を改めて自覚し、やっとこさジョシィに猛アタックするようになり、それが報われて承ジョシ√へ。
誰かの為に尽くしてあげたいという考え方、何事にもめげない気丈な精神、にも関わらず女性らしさを感じさせなによりこいつの見せるいろんな表情が好きとか思っててほしい。
【ジョシィの好きなところ】(花京院の場合)
実は空条邸を出発する段階ではまだ花京院はジョシィに対して恋愛感情は無く仲間意識だけあった。(でも初対面にも関わらず純粋な笑顔で接してくれるジョシィにキュンとなったりしてれば良い。)
本格的に恋愛感情を持ち出したのは旅の道中で。今まで過ごしてきてスタンドが見える女の子はジョシィが初めてだったことに親近感を覚え、死神13戦で孤立した花京院を信用して庇ってくれたり、傷を負った際に手当てしてくれたり、そして年が近いこともあり話しやすく何かと気にかけてくれるジョシィに段々と好意を寄せるようになる。ジョセフからジョシィの過去を聞いてからは彼女の力になりたい、守ってあげたいと思うようになり、好意を自覚する。が、ジョシィが承太郎に惹かれていることを知るとその想いを隠すようになり、告白することなく対DIO戦へ。死ぬ間際にせめてこの想いだけでも彼女に伝えればよかったと後悔をしながら息を引き取る。蘇生後、「ずっと君を好きでいたい」と告白する。
ifの花ジョシ√では承太郎ではなく花京院を好きになったジョシィが告白を快諾する。
【台詞抜粋】
二部
●「俺はその前髪も似合うと思うぜ。可愛いバンビーナ」前髪が斜めパッツンになった理由。ジョセフを守ろうとカーズに脅しを含んだ寸止め攻撃に前髪がかすってしまい、ナナメパッツンにされる。その後落ち込むがシーザーにそう言われ、それからずっとこの前髪をキープしている。
●「シーザー、あなたはわたしにとってまるで王子様みたいな人だわ」
●「ぅうっ…嘘だよそんなの…どうして…どうしてぇ…っ!!」「シーザーなんか王子様じゃない!!だって王子様は置いてかないもの!!!お姫様を置き去りになんかしないんだから!!ぅわあぁーんっ……!」
●「わたし…もう泣かない、弱音も吐かない、帰りたいだなんて駄々もこねない。だからお願いリサリサ先生、わたしに波紋法を教えてください」
「自分自身を守れるように、そして大切な誰かを守れるように強くなりたい」
三部
●「しばらく見ないうちに成長したなジョシィ。昔はわしよりもこ〜んなにちっさかったガキンチョだったのにのぉ〜!」「そりゃ久しぶりに会えばね。ジョセフは相変わらずというかなんというか…」
●「カキョウイン、ノリアキ…ノリアキ…典明!うん、覚えたわ!よろしく典明!」
●「そんなアナタにお仕置きターイム♪」
「あとこのネックレス返すわね。センスわっる。」ダンを養豚場のブタを見る目で見るジョシィ。
●アレッシー戦。アレッシー化する承太郎とジョシィ。「やれやれ、子供だからってなめんなよ。女の子を泣かすなんてとんだクズ野郎だぜ。」
●「すごいわポルナレフ!とっても心強いわね」「おっそうかー?んじゃ、可憐なキミからご褒美でも貰っちゃおっかなー」
仲間に加入直後のコメディリリーフポルナレフ。んー♡と唇を尖らせるポルナレフ。からの花京院の肘鉄と承太郎の足蹴り。
●真ん中で地図を読む花京院、左に煙草ふかした承太郎、右に四つん這いで地図を覗き込むジョシィ。
●「「ノックしてもしもォ〜し」」
●「ハハハァッ!スタンドを持たないただの女を仲間にしていたのが運の尽きだったな承太郎ッ!!」「果たしてそうかしら?」「何ィッ!?」「波紋疾走ッ!!!」「ギャピーーッ!!!」
●「俺たち、カップルに見えるのか」「え?まぁ…男女だし、そう見えるんじゃない?」「…そうか」「?どうしたの承太郎?」「いや、なんでもねぇ」
●「アヴドゥル…その、」「…成程、大方自分だけスタンドを持たないことに焦りを覚えているんだろう?」「!知ってたの…?」
「大丈夫、君には可能性を秘めてる。」
●「あいつは俺を、俺達をずっと支えてきてくれたぜ。天井から落ちてきたあの最初の日からな。」
「じゃあ一体誰があいつを支えるんだ?この先も死んだ男の為にひとりで生きるってのか」
「…今のはちと言い過ぎた、謝るぜ。だがな、おれはその男が許せねえ」
●「あいつは儂からしたら妹であり孫のようでもある」「じゃがな、承太郎」「儂はお前にならあいつを変えられるんじゃないかと思っておる」
「…ふっ随分と深刻な顔をしてるな、じじい」「おい承太郎、儂は真面目にな…」「じじいに言われなくとも、おれは最初からそのつもりだぜ」
●あの人に会えなくなってから、一度も泣かなかったのに…泣けなかったのに……。
「泣きたいときは、素直に泣け」
彼の前だと、涙が止まらない。
●僕は一度死んだ身だ。今こうして過ごしていられるのは承太郎がDIOに植え付けられた肉の芽を摘出してジョシィが必死の思いで僕を救ってくれたおかげだ。だから、今度は僕が二人を守る番だ。
●「アヴドゥルさん…僕は彼女に…ジョシィにしてやれる事は何なのだろうと時折考えるんです」
●イレギュラーであるジョシィが介入したことによって未来が変わり、本来ならば死ぬはずだった者が重傷こそ負えども生還していたりすれば良い。
「お願いボインゴ、力を貸して」
「お、お姉ちゃんはぼくに優しくしてくれたから、良い人。だ、だから…協力、します…はい」
ジョシィはボインゴの漫画に描かれたアヴドゥル、イギー、花京院が死んでしまう未来のページを読んでしまう。
「そ、そんな…まさか…ッ!」
何としても彼等を助けなくては。たとえこの身が犠牲になるとしても。
「あっ…お姉ちゃん!?………?まだ続きがある…」
ジョシィが去りその場にはボインゴだけがぽつんと残る。不意にボインゴがトト神に目を落とすと、そこには新しいページが増えていた。
アヴドゥルとイギーは両腕と下半身を犠牲にして生き延びるが、花京院は原作通りDIOに腹を貫かれてしまう。
ぼくのトト神の予言は、絶対、です
ボインゴの言葉がジョシィの頭の中でぐるぐると駆け巡る。いいえ、アブドゥルやイギーも無事だったわ。今回だってきっと大丈夫。きっと…。
「あぁ…っ!!うそ…嘘よ…駄目…目を覚まして典明ッ!!」
「運命っていうのはただの結果論よ。自分が起こした行動でこうなったからこれは運命なんだっていう、人間の言い訳に過ぎない。ならば結果を変えることだって出来るはずよ。そうでしょうジョナサン」
「…あぁ、そうだね。ジョシィ、いま僕は君と出会えて良かったと心の底から思っているよ。」
「人間は運命には逆らえない。逆らってはいけない」
「ねえ、私は死ぬの?」
「いいや、君は君自身を犠牲にしたけど、それは死ではなく永久に生き続けなければならないんだ」
「君が最も苦痛に感じるのは死ではない。永い間生き続け、仲間や愛した者の死を見届けてそして孤独な時間を過ごすこと。おそらくジョシィのスタンドはそういった考えで呪いをかけたんじゃないかと思う」
「…お、お姉ちゃん…」
「?あ、ボインゴ!SPW財団の飛行機に乗ったんじゃなかったの?」
「ぼ、ほくお姉ちゃんに見せたいものがあって…」
「…そっか、良かった…。未来を変えられたのね、私」
涙を見せる
「おいコラガキンチョ!ジョシィを泣かせたのかァ?」
「ちがうのポルナレフ、これは涙は涙でも嬉し涙よ」
「…やれやれ」
「ふふ。では、日本に帰りましょうか」
「あのお姉ちゃん、すごい、人だった…」
ジョシィとボインゴが見た追加されていたページの最後には、空港であろう背景に承太郎、ジョセフ、ポルナレフ、ジョシィと共に描かれたアヴドゥル、イギー、花京院の姿だった。
●「承太郎そろそろ起きて!」
「ん……まだねみぃ…」
「ふぅーん?起きたらキスの一つでもしてあげようと思ったんだけどな」
「起きたぜ」
「まず服を着て」
「キスすんのが先だ」
●「ん!チューしてくれるまで動かないから!」「一生やってろ」「ちょっとォ!」
四部&五部
●「あ、あの〜…承太郎さんとジョシィさんってどういう関係なんすか?」
「ジョシィは俺の嫁だ」
「「「おっ奥さん〜〜ッ!?!」」」
「さん付けなんて堅苦しいじゃない!ジョシィでいいよ仗助〜!」
●「いいよ!今日はわたしの奢り!」「やっりィ〜!!あざーっすジョシィさん!!」「っておい億安ッ!…すいませんジョシィさん…」
●「あなた不思議ね。生きてはいるけれど、普通の人ではない感じがするわ。」
「!分かるの?」
「まあね。なんとなくそんな気がするのよ」
「…そうか、実は私も感じるの。あなたは生きてるのに死んでいるみたい」
「そりゃあそうよ、私は死んでるもの」
「…え?ちょ、ちょっと待って!冗談じゃなくて?」「もちろん」
●「それに、お前のスタンド能力はおれが二度と使わせねえ」
●「君は何か理由があってスタンドを出せない…そうだろう?しかし理由が何であれ、私にとっては好都合だ。その手、貰ってもいいかな?」
●「あなたは私のスタンドでしょう!!なら私の無事を祈っていて!!」
●「もしあの子が本当に生きているなら、私は会いに行かなければならない…お願い、承太郎…」
●「あ、あなたはまさか…ジョシィ…?「君はもしかして…初流乃…?」
●「せっかく会えたのに、帰ってしまうんですね…」
●「珍しいですね、あなたが僕にお願いだなんて。」素直になれず皮肉めいた言い方になってしまったが彼女は気にしていないようだった。
六部
●「いま分かった。身体で、心で感じた。そして確信した。ジョシィがアタシの本当の母さんだってこと。」
●「あいしてる」「大好きよ…ママ」
●「これで…呪いも終わるのね…」