宇賀神亜生
宇賀神亜生

Amu Ugajin
Image

Love does not dominate; it cultivates.
愛は何かを支配することではなく、育てることだ。

誕生日:3月14日
年齢:25歳
身長:163cm(+5cmヒール=168cm)
体重:56kg
職業:バーテンダー
一人称:あたし

碧棺左馬刻の学生時代からの同級生。出身はイケブクロ。
ピンクブラウン+ピンクのグラデーションカラーの髪に夕日色の眼。
現在はヨコハマにあるガールズバーで働いている。顧客の中には情報屋や裏稼業の人物も多数おり、それらが目当てで他ディビジョンからやってくる客もいる。
TDDのメンバーとも左馬刻繋がりで交流があり、神宮寺寂雷と山田一郎は過去に面識がある。
普段は服に隠れて見えないが、首元をぐるりと囲むように痣がある。


 ■呼び方、呼ばれ方
左馬刻:左馬刻、亜生
銃兎:銃兎、亜生
理鶯:理鶯、亜生
一郎:一郎くん、亜生さん
二郎:二郎くん、亜生さん
三郎:三郎くん、オバサン→亜生さん
寂雷:寂雷先生、亜生くん
一二三:一二三さん、亜生ちゃん(ホストモード)
独歩:独歩さん、宇賀神さん
乱数:乱数ちゃん、亜生ちゃん
幻太郎:夢野先生、宇賀神さん
帝統:帝統くん、亜生
空却:空却くん、亜生
十四:十四くん、亜生さん
獄:獄さん、亜生
簓:簓さん、亜生ちゃん
盧笙:盧笙先生、宇賀神さん
零:零さん、嬢ちゃん
乙統女:?
無花果:無花果さん、亜生
合歓:合歓ちゃん、亜生さん(亜生お姉ちゃん)


 ■ネタメモ&台詞抜粋
・元はイケブクロに住んでいたが、中学3年の頃にヨコハマに移住。左馬刻のいる学校に転校してくる。
バーの客が所持していたヒプノシスマイク(違法のもの)を借りてラップを披露し、タチの悪い客を撃退したのがきっかけで才能を開花させる。しかしマイクを持つと普段の温厚な面とは打って変わって過激な性格になり、口調も荒くなる。
・女友達に誘われて仕方なくシンジュクのホストクラブへ。ホストモードの一二三と出会う。会計後、チンピラに絡まれた友達を助けるために(違法ではあるが)ヒプノシスマイクを使って撃退。
・バーの制服のデザインは飴村乱数が手掛けた。
・左馬刻が学生の頃、亜生が他所のチンピラに襲われた経験があり、その時にできた傷が今も背中に残っている。寂雷先生に治療してもらっている。
・ドラマパートより。左馬刻が留置所にいると知って銃兎の元に行く。そのまま2人について行く形で理鶯のところへ。過去の生い立ちもあって理鶯のゲテモノ料理には抵抗がない。
・「左馬刻はお前にあーんをしてほしいそうだ」
「おい何言って「なーんだそれならそうと言ってくれればいくらでもしてあげるのに!はい左馬刻、あーん♡」
「(銃兎てめー後でぜってぇぶっ殺す!!!)」
「(許せ左馬刻)(合掌)」
・「よしよし。大丈夫、だいじょーぶ」彼女は大人になりきれなかった子供だ。
・「母親に縛られる必要は無いんだよ。君には君の人生があるんだからね」
・中学3年の頃にイケブクロからヨコハマに移住。左馬刻のいる中学に転校してくる。あいつも他の奴らと同じだと思ってた。おい。…あ、碧棺くんだ。ブランコに乗っていた亜生がへらへらと笑いかけてくる。家に帰りたくないの。左馬刻と合歓と遊んで時間を潰す。
宇賀神さん、あんまりあの人と関わんない方がいいよ。…あの人って?碧棺左馬刻、彼あんまり良い噂聞かないから、宇賀神さんもいつか危ない目にあうよ。あぁ、もうこいつと話すことも無くなっちまうのか。…そんなことないよ!碧棺くん、すっごい良い人だよ?
・母親に首を絞められ殺されそうになるが、左馬刻ともっといたいという強い思いが自己防衛反応を起こし、逆に母親を殺しかける。この時に亜生の中には無意識にもう一つの自我を生み出しており、ヒプノシスマイクを持つ時になる攻撃的な性格はこの自我である。
・「もしかしてこの人が一兄が言ってたあの女!?このオバサンが!?」
「おばっ……!?」
「三郎ッ!!」ゴトッ
「あ…っマイクが…」
「!!亜生さん待っ…!?」
「…随分と生意気なことを言うクソガキだね…大人への口の利き方ってものを教えてあげる」
「っえ…!?」
・「…っおい、なんのマネだよ!」「私の周りにもいるんだよね〜、キミみたいに無茶する人」「はぁ…?」「なんかそういう人見るとさ、放っておけないんだよね〜あたしが!」「……んで」「ん?」「…あとは自分で出来るんで。その…ありがとな…」
・「…ふむ、小生の覚えている限り、その外見に一致した子供ならあちらへ行きましたよ(指差し)」「本当ですか!?ありがとうございます!」「いえいえ(ニッコリ)」「…………まぁ、嘘ですけど」
・「跡ついちゃうから…」「これくらいお前に比べたら痛くも痒くもねーよ。いいから、気にすんな」「っあ、くぅっ」ガリッ
これでお前と同じになった。
・「わぁ!おっきくなったねぇ〜」「あ、亜生さん…!やめてくださいよ!」一郎の頭を撫で撫でする亜生と照れる一郎