それは、誰よりも優しい刃を振るう者
階級:柱
年齢:20
身長:165cm
体重:53kg
趣味:園芸
好きなもの:だし巻き玉子
"
生まれながらにして人間が持っている"オーラ"を色として見ることができ、その色によって人間性や感情を読み取ることができる。
本来この色は鬼になった者に対しては現れないが、鬼自身が人間の頃の記憶を思い出すとうっすらと見えるようになる。
腕相撲の強さは無一郎と並ぶ。
【全集中の呼吸】
水の呼吸から派生した色柱独自の呼吸。
エフェクトは斬撃に筆跡が走り、また型によってそれぞれ色彩が変わる。
春ノ型
夏ノ型
秋ノ型
冬ノ型
終ノ型
【呼び方、呼ばれ方】
炭治郎→炭治郎、和華さん
禰豆子→禰豆子
善逸→善逸、和華さん
伊之助→伊之助、チカチカ女
冨岡→義勇、和華
しのぶ→しのぶちゃん、和華さん
カナエ→カナエさん、和華ちゃん
甘露寺→蜜璃ちゃん、和華ちゃん
煉獄→杏寿郎、和華
宇髄→宇髄さん、和華
時透→無一郎くん、和華
不死川→不死川さん、四季波
伊黒→伊黒さん、四季波
悲鳴嶼→悲鳴嶼さん、四季波
【イメージソング】
慈雨のくちづけ/シド(煉和)
春風/Rihwa(煉和)
unlasting/LiSA(煉和)
火炎/女王蜂
nocturne/Hinano
【台詞抜粋】
●「わぁ…!驚いた。君、鬼なのに"色"があるんだね」
禰豆子の頬に手を差し込む。葵枝に似た眼差しに見つめられて母を思い出した。禰豆子はむぅ…と目を細めて和華の手に頬を擦り寄せた。
●「私も蜜璃ちゃんと同じ意見です。それに彼女…禰豆子には"色"がある。普通の鬼とは何か違うと思います。彼女を殺してはいけない。」
●本来、鬼に対して見えないはずの色が、炭治郎と関わった鬼達には見えていることに気付き和華はハッとする。炭治郎、君はもしかしたらとんでもない子なのかもしれない。
●「俺は柱じゃない。どうしてもと言うなら和華に教えてもらえ。」炭治郎に淡々と言う義勇。
●暗くて、薄気味悪い闇の中。それは、そんな黒い闇すら照らしてしまえそうな、眩しい光のような笑顔だった。
●「縁壱、久しいな」
「(えっ…和華さん!?いや、よく見ると違う…でもこの人、和華さんにものすごく似てる…。)」
彼女の名は寿伽(じゅか)。縁壱達と共に刀を振るった女剣士であり、色の呼吸を生み出した張本人。つまり和華の先祖。
●無限城での戦い。煉獄の幻影が満身創痍の和華を守るように寿伽の斬撃を止める。
「おのれ炎柱め…!!死してなお邪魔をするか…!!」
「っきょ、」
和華からは後ろ姿しか見えない。でも確かに彼だった。彼はずっと和華のそばにいた。たとえ魂だけの存在になろうとも。
「縛られた縁をっ!!今ここで断つ!!!」
●「青い彼岸花の在処がそんなに気になるの?鬼舞辻無惨」この女は青い彼岸花の存在を知っている!
●どれだけ罵っても、手を出しても、私には分かってしまう。あの人の心は泣いていた。
●「約束だよ杏寿郎!」「ああ!約束だ!!和華!」
●「やっぱりさ、常に身に付けていられるものがいいんじゃない?」蜜璃に靴下をプレゼントするきっかけになる。俺が選んだのであって決してあいつがそう言っていたからではない。
●「和華、君のその眼はとても特別なものだよ。その眼で色々なものを見ていきなさい。」
●「私の役目は…もう、終わったよね。来世ではみんなで幸せに過ごせたら、なんてのは…欲張り…か、な……」義勇と実弥と会話して二人が帰ったあと、屋敷でそっと静かに息を引き取る和華。その両肩には炎柱の羽織が掛けられ、そよ風に揺れていた。