縁燈
縁燈

Akaru Yosuga
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年齢:18歳
身長:160cm
イメージCV:上坂すみれ
初期刀:山姥切国広
近侍:三日月宗近→へし切長谷部

 【人物】
高校を卒業した後に祖母が管理していた本丸を受け持つことになった審神者。明るく頑張り屋な性格だが時には頑張りの度が過ぎて無茶な行動に出ることがあるので身を置く刀剣男士達は目が離せないでいる。

本丸での服装は基本的にミニ丈の巫女装束に履物は黒いブーツ。羽織は祖母から貰ったもので、室内では脱いだり脱がなかったり。髪留めと帯締めの部分には鈴が付いている。
審神者としての経験は浅いが、能力は素質があるようで最初の鍛刀で三日月宗近を顕現させている。審神者に就任したての頃は経験の浅さ故か、刀剣を顕現させる度に興奮して鼻血や失神を繰り返していた。

 【真実】
10歳の頃の記憶がぽっかりと抜けている。
実は幼い頃(10歳)から審神者としての能力が開花しており、祖母が受け持っていた本丸は本来は燈が所有していた。
しかしまだ燈が幼く未熟だった故に本丸の結界が破壊されて襲撃される事態になり、燈の身を案じた祖母が"燈が18歳になるまで"を条件に刀剣男士達を説得して本丸を管理していた。
燈はこの襲撃のショックで10歳の頃の記憶を無くしていたが、刀剣男士達と関わっていくにつれて記憶を取り戻していく。以後はまたあのような出来事が起こらないようにと決心し、日々努力を重ねている。
刀剣男士に対しては刀剣並びに付喪神だということも理解しつつ、何より"同じ心を持つ者"として家族や友達のように接している。

 【その他】
・実家は古く由緒ある神社。神社の脇にある古い井戸を通って現代と本丸を行き来できるが、審神者に就任してからは本丸で過ごしている。
・戦況や刀剣男士との連絡などは本丸にある鏡台の鏡に写し出すことで把握しており、鏡を通して会話や指示を出すことも可能。基本的には燈は本丸で待機をしているが、極稀に戦場に赴く場合もある。

 【血縁者】
カエ
燈の祖母であり、実家の神社の神主をしている。わりと高齢。政府との繋がりがあり、上層部に事情を話して燈の代わりに本丸の管理をしていた。燈の成長と共に本丸を返却する。
刀剣男士達には厳しく接するがとても面倒見がよい性格で孫想い。
刀剣男士達からは婆様(ばばさま)、婆殿(ばばどの)、ばあちゃん、カエ、カエさんなど様々な呼ばれ方をされている。




【燈の本丸の刀剣男士達】
※※主に絡みが多いと思われる人物を抜擢。増えたり減ったりするかも。文章が支離滅裂で気分を害する可能性がありますので、念の為に閲覧注意を表記しておきます。読まなくても特に支障はありません※※

基本的に刀剣は全員揃っている。刀派別で部屋を割り当てられているが例外もいる。数人に一部屋が与えられている。粟田口の部屋は大人数なので他より広い。
()は燈からの呼ばれ方。前者は10歳で後者は18歳の時。

・三日月宗近(みか→三日月)
一番最初の鍛刀で異例的に顕現する。燈を甘やかすのがめちゃくちゃプロい。挙げ句の果てにはどさくさに紛れてセクハラをしてくるので非常にタチが悪い。ここまでボロクソに言っているがれっきとしたお相手である。
上記の文章だけではただの色ボケじじいにしか思えないが、この本丸では一番の古株なのでその発言力は圧倒的。
常日頃から燈の味方であり続けるが、ただ甘やかすだけでなく燈の為になる事ならば叱りつけたり突き放したりなど彼女を試すような事をする面も持ち合わせている。
己をじじいと呼び、普段は穏やかな表情をしているが、戦闘の際には凛々しく素早い身のこなしで刀を振るう。
・山姥切国広(まんば→国広)
初期刀。自身が写しだということに引け目を感じているが、そんな自身を大切にしてくれている燈を拠り所にしており、少しでも力になりたいと思っている。甘味が好き。近侍じゃないけど近侍かと思うくらい一緒にいる(というよりくっついていると言った方が正しいか)。燈の部屋の隅っこが特等席。
・燭台切光忠(みっただ→光忠)
本丸のママ。炊事も家事もお手の物。
燈のムチ担当だが何だかんだ主に弱いのでムチになりきれていない。ちなみに光忠が作る料理で燈が激推ししているのが里芋の煮っ転がし。
・大倶利伽羅(から→伽羅くん)
一匹狼なように見えて普通に良い人。
いつも縁側や庭の木の下で居眠りしており、時たま短刀達の遊びに付き合ってあげている姿も見られる。
・へし切り長谷部(へし→長谷部)
主命とあらばNINJAのように天井床下あらゆるところから出現する(というのは半分冗談です)。
彼が顕現されるまでは三日月が近侍をしていたがバトンタッチした。仕事の速さも最速だから効率の良さがすごい!(燈談)。
燈のムチ担当…と思いきや彼も甘すぎてもはや砂糖の塊。もはやこの本丸にムチはいないのではなかろうか?
・石切丸(まる→石切丸)
と思いきや彼が正真正銘のムチ担当。またの名を本丸のパパ。日々立派な審神者になろうと努力している燈を何かと気にかけている。
鍛刀をする際に燈が不安だと思えば立ち会ってくれたりするので結局優しい。滅多に怒る事はないが、その時は手が付けられなくなるので気を付けるべし。
・一期一振(いちご→一期)
主に弟達の相手や、燈の身の回りのお世話をしてくれたりする。執事。粟田口のお兄様。
滅多に無いが怒ると超怖いタイプその2。あっちは物理的ダメージだがこっちは精神的ダメージを与えられる。普段は無害です。ほんとほんと。
・小狐丸(こぎつね→小狐丸)
休憩中などの絶妙なタイミングを見計らってブラッシングをせがんでくる。本丸に来た時に記憶を失っていた燈を見て面白がり、翻弄するように立ち回っていた。
・次郎太刀(じろちゃん→次郎ちゃん)
酒豪。外見が女性的なので乱藤四郎と並んで燈にとても懐かれている。


 【台詞抜粋】
・「そこの可愛らしい女子よ。この小狐と遊びはしませぬか?」
妖艶な笑みを浮かべながら桜の太い枝に腰を下ろしている小狐丸。忘れることなど到底できませぬ。あの愛くるしい表情を。
・「どれ、じじいが膝枕でもしてやるか」三日月の膝に頭を預けている燈。髪を梳く。あ…三日月の匂いがする…。
・「そうか。あんたも前の記憶を保持してるんだね、宗近」「ふむ…婆殿にはお見通しか」
・あれは少々溜め込みすぎるからな。俺達がそれを吐き出してやらなければならん。
・「お疲れ様」疲れて机に伏せて寝ている燈に打掛をかけてあげる光忠。
・「こら、行儀が悪いよ」
・「なに言ってんだいこの助平ジジイ」「はっはっは!婆殿は手厳しいな」
・「ばーちゃん!!」「婆様!」「お婆ちゃん!」
・「なんで、お前は…俺なんかの為に…」「なんかじゃない!国広は国広だよ!他の誰でもないっ!」「国広の今の主は私でしょ!だったらちょっとは私を信じなさい!」
・「あまり僕たちに深く入り込まない方がいい」
・「もう手遅れだ…」
・「はぐー、これが、これが油揚げ!」
・いつも「初期刀の山姥切国広」が俺の邪魔をする。