雑記
サイト一周年とか色々
色々なあれやこれやです。
実写版デビルマンの感想文が読める二次創作サイトという必要性の低いアピールポイントがある当サイトがもうすぐ一周年を迎えます。誰も得をしない、活動ジャンルとも関係のない言いたい放題の映画の感想文は二次創作サイトにおいて需要はほぼゼロなのですが、こういうことをしても許されるのが個人サイトなので今後も気が向いたら書くと思います。
まさに傍若無人。これが大人の無礼講。俺がgame rulerってやつです。(違います)
サイト一周年の前に覚えていらっしゃる方がいるかわからないのですが、四月に出す予定の本……そう、出ていません! 最悪!
Twitterでも少し書きましたが、四月は公私共に本当にすさまじい厄月ぶりで、去年末から想定していた以上に色々なことが起きていました。スケジュールの見直しなどしましたが完全に私の処理能力の範囲を超えた状況だったので、四月の発行を断念しました。
本来の予定では四月中旬に書き上げて、同月末にpixivファクトリーさんの同人誌印刷サービスを利用するつもりでした。ずっとやってみたかったので……。もしも本を楽しみにして下さっている方がいたら申し訳ないのですが、最速で五月を予定しています。
上記のような状態にも関わらずサイト開設一周年の企画をしたのは不義理と思われるかもしれません。言い訳にしかなりませんが、これを企画した時の私はそういったことを考える元気がありませんでした。自分の処理可能範囲を超え、予定していたことも出来ず、せめて少しだけでも書きたくとも疲労困憊して書けず、何かきっかけが欲しかった時にサイトが一周年を迎えることを思い出しました。
最初はバレンタインのようなランダムテキストや、同人誌でもやったゲームブック形式のものにするつもりだったのですが、ふとこのサイトを見て下さっている方が気になりました。もちろん訪問者数などでしたらサイトの機能で確認できるのですが、それは数値以上のことは教えてくれないのです。なのでおこがましいとも思ったのですが、数字ではわからないお話をお伺いして、見て下さるお礼が出来たらと考えた結果が一周年の企画になります。
私は私の二次創作活動の一部始終を知る身内から「お前、下手なこと言ったらサイト消して無言で消えそうだもん。怖くてメッセージとか送れねーよ!」と言われています。信頼のおけるフラットな第三者目線でそういう印象ならば、きっと自主性を尊重いただくものと思っていましたが、思いもよらずたくさんの方からご協力をいただきました。四月は想定外のことばかりでしたが、ほとんど唯一の良い想定外の出来事です。Twitterも含めればしつこい回数になってしまうのですが、本当にありがとうございます。
二次創作は既存の作品とキャラクターをお借りしての創作活動なので、感想文に近いものだと考えています。そんな私の感想文を見てくださり、あたたかいお言葉までくださる方がいることは素晴らしい作品とキャラクターがあってこそで、私個人の手柄とは思っていません。それでも拙く遅い筆ではありますが、ずっと書き続けてよかったと思いました。中身はまだありませんが火急で一周年企画用のページを作りましたので、これからはそちらで更新していきます。
ナゴヤのドラパをはじめて聞いた時の年齢差を感じさせない対等さ、乱暴さにお互いへのリスペクトを感じ、十四くんがこれから過去を克服するのに対し、すでにその先にいるような二人の姿にその確信を強くしました。この時点では獄の過去はまだ全然終わってはいないのですが、退かず諦めずの腹を決めた者同士の魂の響き合いが、『家族』という名前の決して切れることのない繋がりになるのが好きです。傷を舐め合うことなく共にあった二人が、『家族』になったことで互いに抱えたものを預け合う関係になったのかもしれないとも思います。
異次元のスルメのように噛むほどに旨味が染み出す獄空。そんな獄空をもっと書いていきたいです。
2023/05/05/連絡
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