雑記
女体化空却くんで獄空
タイトルのままです。
何から何まで個人の意見で感想。
比較的女体化わあいやったあという方向けです。
私は空却くんに関しては作品としても男であることに意味があるし男の空却くんが最高……! という気持ちがありますが、業深い節操なし雑食悪食おたくの性で『それはそれとして空却くんが女だったら獄はえらい目にあうだろうな(あって欲しいな)』という気持ちがあります。
特に東都に行っている間……すごい……やきもきして……悶絶してほしい……。俺の知らないところで知らなかった世界を知らないで欲しいタイプには拷問のような時間を過ごすと思うと最高に心が躍ります。
天国獄は苦労性と受難の星を背負っているし背負わされがちですが、本人の負けず嫌いと面倒見の良さが半分くらいの原因だし、高ポテンシャルと高メンタリティで降ってかかる困難を乗り越えてしまうので、なんかこう……苦しんで欲しい……(苦しみの果てに出す答えが正しくて美しいから)という感情を抱いてしまいます。私は絶対に闇堕ちしないキャラが好きです。
話がズレましたが、獄の心配をよそにみてくれのいい野生動物としか思われておらず、誰がこんなんにムラムラするかと未成年女子にあるまじき扱いを受けても、本人も当たり前だろ拙僧は人妻(仮)なんだぞヒャハハと笑い飛ばし、たまさかの不埒な輩も拳一つで片付けて、元気いっぱい中坊クソガキメンタルで帰ってきたら、暫定婿(仮)にめちゃくちゃお仕置きにされてほしいと思っています。
父親よりも誰よりも婿(仮)にブチ切れまくられ、帰宅後一週間くらい軟禁されてほしい。それからずっと花嫁修行(広義)をみっちりされてほしい。
そして数年後に再会した相棒の度肝を抜いてほしい。全体的にスレンダーだけど太ももはむちむちであってほしい。でも騎乗位は不得意であってほしい。胸はつつしまやかだったけど婿(仮)の愛で1〜2サイズ上がって欲しいし乳首がよわよわであってほしい。いつものだよ。
誰ともヤッてねえ! と言っても無視して自分でもロクに見たこともない場所をみっちりねっちりと検分され、疑われる悔しさと悲しさ、ロマンチックな初夜なんて考えていなかったけれどブチ切れながら手荒に暴かれるのに少しだけショックを受ける空却(女)くん。でも余裕なく迫られ、本当に何もなかったとわかって嬉しそうに胸を撫で下ろす勝手で我儘な三十路に『だからヤッてねえって言ったのに』という怒りではらわたを煮えくりかえしながら、『ずっとなんでもない顔してたのに必死になってヴァージンを確認されるほど執着されている』のにはからずもどきどきしてしまってほしい。
私はついこの『なんでもないフリ』という名の『俺も好きだけれども大人として手を出せないから、俺が安心して手を出せるようになるまで誰にも靡かず待っててほしい』というクソバカ我儘〜!! を天国獄にさせてしまいます。もちろん『そんな我儘を真っ向からきいてくれなんて言えないから、強めに匂わせてもしもきいてくれたなら死ぬまで離さない』という決して我儘なだけではない、大人としての立場を貫きながら一線は超えないギリギリ最低限の誠意を示すものとしてもいるのですが、まあでもやっぱ真っ当な大人はそんな匂わせはしないから、相思相愛の甘えと我儘なんですが……。
ちなみにこの処女検分は男でもやると思います。空却くんは己の肉体の貞操などに頓着しないので(男女どちらでも自らの肉体の処女性に価値を見出さないし、自ら望んでの行為や、望まないものでも腹を括っての行為には後悔や恥を持たないから)、獄としても男女どちらでもマジでヤッたかどうかが気になるというよりは『俺はこんなみっともないことをするくらいお前に執着している』というわからせポーズでの実行です。
空却くんはラオウとかに連なる覇王タイプに属するので、最後に自分を選んで自分と共にあればよい(過ちを犯すことを否定しない)から、相手にも自分にも貞操に重きをおかない。そしてそれは貞操に限らないので、ようやく自分の懐におさめたかわいいかわいいパートナーをこの世全ての邪悪から守りたいタイプの獄にはマジでしんどい相手だと思います。なのでわからせポーズが必要になります。
『俺はお前が大切で大事でかわいくて甘やかしたくて守りたくてしょうがないのに、お前は全然わかっちゃくれない』という三十路渾身の庇護欲と独占欲をぶん回し、甘えて縋って駄々をこね、ようやくメンタル覇王の恋人は『拙僧はそーゆーの別にどうでもいいけど、かわいい獄がそんなに言うなら聞いてやるよ』となるわけですね。最高。私はそういう獄空が好きです。万歳〜♡♡♡ 生きててよかった〜〜〜♡♡♡(結論)
……なんか男でも女でもあまり変わらないな……と思ったのですが、まあ……私が性別とかでなく空却くんの在り方そのものを愛していて、ラブラブハッピー獄空軸での話しか考えていないからですね……! 私はラブラブハッピーエッチな獄空が好きです!
2023/10/17/雑記
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