雑記
今日の助平
すれ違いBLを読みまくったので、すれ違ってSEXする獄空書きたいな……と思って書きました。
短いしタイトルつけるほどでもないので今日の○○です。
助平なことをしているので未成年の方は見ないでください。
拙僧じゃダメなんだろ、と悟りを開いた坊主みたいなツラをした子供を押し倒してどれくらい経ったのか。
待て、馬鹿、ヤダ、と止まれの言い換えを並べ立てるのを無視して、無遠慮に身体を拓き、そして——
「ゃら、て、ぇ……っ♡ ゅ、たぁ……♡」
どろどろにとろけた声と目はすっかり屈服しているのに、頭の中だけが頑固に抵抗を続けている。
きゅうきゅうと締めつける胎の中すら甘え縋っているのに、口からは否定と暴言が絶え間ない。
「……抱きたくないなんて言ってねえのに早合点して、俺を拒んだのはお前だろ」
ぐん、と腰を押しつけると、ずずぅ、と胎壁を擦り上げてしまう。行き着く先は閉じられた奥地で、こ、こ、と亀頭でノックをすると、ぴく、ぴく、とひくついた。
「ら、て、らて……ぇっ♡ ひとゃ、ぜんぜん、きょみ、なさそ、で……っ♡ きす、も、しね、からぁ……♡」
「だからしてんだろ、今」
ぬち、にち、と腰を揺さぶると鳴り響く粘着質な音は、ノックをするたびにあふれた先走りを秘奥の肉壁にマーキングをしているからだ。
本当のくちびるは清らかなまま、胎の奥深くではしたない音を立てて、くちづけの真似事をしている。
「こ、にゃの……♡ きすじゃ、にゃぃっ♡」
「そうだなあ、これはキスじゃなくてセックスだもんなあ」
「しょゅ、ことら、にゃ、ぃ……♡」
ひ、ひ、と喉奥で噛み殺すようにぐずる子供がかわいくてかわいくて、どうしようもなく欲情するのが止められない。
「ちんこ、でかくすんなぁ……っ♡」
「じゃあお前もかわいくなんのやめねえとなあ……」
かわいくない、と舌足らずに言うのはわかっている。それすらかわいくてしょうがなく見えるのだということが、子供にはわからないということも。
「ゃ♡ やぁっ♡ ゃらぁ〜……っ♡♡♡」
「やっぱ、かあわいいなあ……っ」
一回り大きくなった亀頭の最後の一押しで拓いた最奥がねだるように絡みつくのにまかせ、そのままぐりゅん、とほじって射精した。
かわいそうに、初めてだったのに奥の奥まで暴かれて種を付けられた子供は、びくびくと跳ねながら胎をきゅん、きゅうぅ……っと締めつけて余さず子種を搾りとる身体にされてしまった。
口ではやだ、やだ、と拒むのに、太竿をおさめた胎はいやらしくうねるのをやめられない。胎で達しているせいか、弱々しい粗相のような射精もずっとしている。
「なあ空却……、お前じゃダメじゃなかったろ……?」
「らめ……? らめ、ら、にゃぃ……?」
もう何を言われているかわからないのか、幼い仕草で首を傾げる。竿をきゅ、きゅ、と締めながらなのに頭と股間が痛いが、このまま丸め込んでしまおう。
「自分で言ったろ……拙僧のことは抱けないんだろって」
「ゆ、たぁ……?」
「言った。だから俺は今お前を抱いてんだろうが」
だから二度と別れるなんて言うな、と鼓膜に刻むように囁けば、びくびくとのけ反って潮を吹いた。ぷしゃぁ……と射精するよりも派手なそれはこちらにもかかったから、後で盛大に弄ってやろう。
「ふぁ……♡」
今はかわいらしく絶頂に身悶える子供をあやし、二度と別れるなんて言えないようにしなくてはならない。
2025/01/24/作文
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