雑記
プライベート磔獄門+EX
2/22にTwitterに投稿した猫の日獄空の続きです。
本番はないですが
・♡(二人とも)
・淫語と俗語
・汁気過多
なので、ほぼ挿入以外やりたい放題です。
ちなみに挿入したかったけど間に合わなかったです。
映画でナイーブでセンチメンタルになってたからです。
1st battle空却くんを永遠にしたい気持ちと、全身助平に開発して淫語おねだりさせて射精の代わりに潮吹きする身体にしたい気持ちは両立します。
作り物の耳と尻尾を身につけて、にゃあにゃあ鳴いていた恋人は、いまやくったりとして動かない。
「おいこら空却、起きな」
「むりぃ……♡」
びくびくと全身をわずかに跳ねさせて快感を逃がそうとするも、はだけた作務衣から覗く乳首も、おろしたパンツの下から現れた準備万端の尻も、絶頂したまま退けなくなっている。
おろしたてのラグの上でおっぱじめるのはやめてくれ、とベッドに移動して、ついでにいくらでも濡らしていいようにとペット用シーツを敷き詰めた。その上に仰向けに転がしてやるとひどく憤慨されたが、じゃあイキションもうれションもしないのか、と問い詰めたら、ぐ、と息を詰まらせたのが全ての答えだろう。
被害拡大を防ぐためにパンツを下着ごと脱がせたら、服につけていた尻尾がなくなったものの、尻からぷらん、と紐が垂れ下がっていた。きゅ、きゅ、と紐を食い締める中では、連なった球がひしめき合い、太茎を容易に咥え込めるように狭い肉壁を拡げてくれているはずだ。
たわむれに紐を引くと、出したくない、とばかりにぎゅうぎゅうと締めつけ、まだやわらかい若茎から先走りとも潮ともつかない淫汁をぴゅ、と吹きながらイッてしまった。
作務衣の裾と腹に散ったシミを撫でながらこぼした、重たく熱のこもった喘ぎは、甘ったるくも余裕があり、挑むような、ねだるような金色がこちらを見上げてきらめいた。
「なぁ、もっかいかめよ……♡」
うっとりと流された視線の先、先ほど歯を立てた喉がゆっくりと上下する。おもむろに脈動する雪山は妖しく、それ以上に魅力的で、こちらの喉も鳴ってしまう。
「んな目立つとこにキスマーク残したら怒られんぞ」
「いっしょに怒られてくれんだろ? 一蓮托生、誓ったじゃねぇか」
「よせ、灼空さんに獄くんまで……って顔されるの、自分の親より胃にくるんだぞ」
「拙僧だって獄くんを誑かすんじゃないって叱られてんぞ」
気にするな、と獰猛に笑う恋人は永遠に子供のようだ。傷つくことを厭わず、恐れず、上手に怪我をすることを覚えて何度でも立ち上がって走り出す。こういう時には褒めていいものか迷うが、いついかなる時もぶれない姿勢は美点だと思う。
「気にするなったってなあ……」
「ばぁか、獄は拙僧の家族で伴侶なんだから、もし拙僧の『極楽への導き』が間違いなら……ちゃぁんと、止めてくれんだろ?」
に、と三日月の形に歪んだくちびるのつやめきが残像になって目に焼きつく。瞬きしても見失わない薄桃色は、ふるんとやわらかく、ぬくい。
「ひとや……♡」
薄桃色が薄紅色に変わるまで食んだくちびるが、濡れたリップ音を響かせて続きを催促した。綺麗に並んだ真珠色の城塞はノックすらしていないのに、その奥に鎮座した真っ赤な舌はひくひくとわなないて上手に言葉を紡げない。
よくよく見れば、大の字に開いた足の真ん中で、ほんのりと勃ち上がっていた若茎もぷるぷるとふるえながら透明な淫汁を漏らし、玩具を咥えた尻は恥ずかしいくらいぎゅうぎゅうと締まっていた。
「修行僧のくせにキスだけでやらしい期待しすぎだろ……」
「ひゃ、は……♡ イッたこともねぇごくらくに、あんないなんざできねぇだろ……♡」
「極楽イコール性行為での絶頂、てのがいかにもヤリたい盛りのガキの考えだなあ? ——下世話で浅はかで薄っぺた、仏様にも住職にも謝った方がいい」
触れるだけのくちづけで尻で甘く達して漏らす淫らな恋人の茹で上がった耳の奥へ、流し込むように師父への謝罪を促しながら、玩具の紐へと手を伸ばす。
粗野で下品、野蛮な獣のごとき振る舞いをしても、最低限の慎みと恥じらいの残る恋人は、天邪鬼に敬愛する父親の名前を出されるのに弱い。
だから、カッ、と肌を赤く染め、最中に親父と仏様の話はするな、と言おうとしたらしき恋人を黙らせるべく、胎を犯す玩具の紐を一気に引き抜いた。
「ひ、ぁ? ぁ、ぁんっ♡ ぁっ♡ あぁあああぁぁっ♡」
じゅぽおぉぉ……っ♡ とはしたない水音を立てて胎から出た淫具の連珠は存外長く、ほこほこと湯気がたちのぼり、ローションとも体液ともわからぬ汁に塗れていた。ぽっかり、とまではいかずとも、ふさがりきらずにぱくぱく……♡ と寂しがる肉縁がたまらなくそそる。
もちろん、すっかり尻での絶頂を知らせるおもらししかしなくなった若茎も、ぷしゃぁ♡ ぷし♡ とシートをぐっしょりと濡らしていた。
「一人で極楽イッちまって……♡ わるういお坊さんだなあ……♡」
「は、ぁ……♡ ひとりで、いってぇ……♡ ごめ、しゃぃ……♡」
「仏様と住職にも謝んねえとなあ? 修行僧の身の上なのにカレシのちんぽに尻をおまんこにされて……♡ ちんこを射精じゃなくておもらしイキするデカクリにされて……♡ 生ハメ♡ 中出し♡ だあいすき♡ な淫乱坊主になっちゃった……って♡」
「ゃぁっ……♡ せ、そぉ……♡」
ちあう♡ ちぁぅ♡ と、幼い仕草で首をふりたくるものの、開いた足はぴん、と張り、ちんこサイズのクリトリスから、ぷしぃぃっ♡ と潮を吹き上げる姿に説得力はない。
乱れた作務衣からちらちらと見える乳首も硬く首をもたげ、淡く広がった乳輪もぷっくり♡ としゃぶりやすそうにふくれていた。
いかにも物足りなそうにするから慰めにちゅぽ♡ と吸ってやると、目を見開いて、にゃ♡ とひと鳴きして、ぷしゃっ♡ とおもらししてしまう。
そもそもとして鍛えられた胸筋自体が尻と同様にむっちりと肉が詰まっていて美味そうなのを、手塩にかけて育てた乳首によって完全に淫らな媚肉へと印象づけられることとなる。
それが不幸なことがどうかは恋人のみぞ知るが、これだけ気持ちよさそうにしているのだ。問うまでもない。
「おっぱいと乳首も触ってほしそうにして、なあにが違うんだよ……♡」
「して、らぃ……っ♡ しゃわ、んにゃぁ……♡♡」
「にゃあって言うのかあわいいのなあ? そういや猫の日だもんなあ……♡ 耳つけての発情まんこおねだり、上手だよ……♡」
「してにゃぃ……っ♡ そ、なこと、してにゃぃぃ……♡」
「似合ってんぞ、猫耳おまんこ坊主♡」
「やらぁ……っ♡♡」
決定的な刺激は一切与えていない。
それでもほんの少しの愛撫と意地悪な言葉で恋人は全身をふるわせ、壊れた蛇口のようにおもらしをして絶頂する。
おまんこがくぽ♡ くぱ♡ と寂しがりにねだるたび、ちゅぅ♡ ちゅっ♡ と淫汁でうるんだ音を響かせるのだから、嫌も違うも嘘でしかない。
恋人に染みついた線香と、子種に飢えたまんこから匂い立つ熟れた甘い香りがどうしようもなく情欲を煽る。
窮屈な前をくつろげて、心臓と同じくらいうるさく騒ぐちんぽを解放すれば、衣擦れを聞きつけた恋人がうっとりと期待を隠さぬ目でこちらを見ていた。
「……やっぱ助平なおまんこ坊主じゃねえか……いやいや言ったくせに勃起ちんぽに食いつきやがって……♡」
「う、るせぇ……っ♡」
はぁー……♡ と、ちんぽの放つ熱気を吸うように深く呼吸をしながら悪態をついても怖くも説得力もない。とろとろにとけた金色は、これまでに味わい、これから与えられる快感に浸りきり、常ならばきゅ、と締まったくちびるもゆるみきっていた。今にもちんぽにしゃぶりつきそうなそこは、おまんこと合わせたようにはしたなく縦に割れ、内から湧き出たよだれでびしょびしょに濡れている。
「口までまんこみてえにしちまって……♡ おまんこ坊主の面目躍如か?」
上と下、両方の発情まんこから熱望されたちんぽがいっそうそそり立つ。ふくれたさきっぽの子種口からあふれそうになるのをこらえて、根本を押さえて恋人へと向けた。
「口と尻、どっちのまんこに種付されたい……?」
頭のてっぺんからつま先まで、俺のちんぽで満たされることしか考えられなくなった恋人に、どこから注がれたいかを問いかける。両方いっぺんは無理でも、どちらを先にしたいかは叶えてやれるからだ。
恋人が黙りこくっているのは反撃することも出来ないくらい仕上がった証明で、今はどう答えたら一番気持ちよくしてもらえるかを一生懸命考えている。
体面だけでも保とうと、き、と目をつり上げても、すぐにとろんととけてしまうのがかわいらしい。この後もきっとかわいらしくないてくれることだろう。
長いようで短い逡巡の後、恋人がもぞもぞと動き出し、背を向けて四つん這いになった。むち、とした尻は突き出され、そのあわいにある発情まんこがよく見えるよう、足は大きく開かれている。
「ね、ねこみみ、おまんこぼーずの、はつじょぉまんこ……♡♡ なまはめ、なかだしっ……♡ しやがれ……っ♡」
しおらしくおねだりできるほど仕上がってはいなかったらしいが、声はもうすっかりまんこと同じにとろけて甘い。馬鹿丸出しの恥ずかしいセリフを吐きながら甘イキをして、びしゃびしゃとおもらしをしているのだから限界間近のはずだ。
「……ご希望どおり、助平まんこにたっぷりマーキングしてやるよ……♡」
2025/03/01/作文
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