雑記
日記みたいなやつ
天国獄からもたまには告った方がいいという話をしていなくもないです。
あと一個保留していた短い作文を書くと言ったものの、さんりおこらぼというメモ書きと冒頭2000字くらいではまとめられなかったのでやめました。プロットをちゃんと書き直していますが、短いつもりだったのに微妙に長くなったから保留にしたんだと思います。
話は変わりますが、いつも空却くんから告白して付き合う流れにしてしまうので、獄から告らせよ〜! と定期的に考えます。でも絶対言わないし、うやむやにしたままお互い結婚したりしなかったりして仲良し腐れ縁してたら獄が亡くなって、空却くんがお経あげて帰る間際に喪主から空却さんに……って『もう長くないし今となっては本当にそうだったかもわからないけど俺は……』みたいな内容のずっこい手紙を渡されそうではある。うっすら察していた邪僧、あの世でどんなツラして会えばいいかわからなくて困ってしまうし、最期の最後に見せる甘えとしてはド級の駄々である。少なくともあと十六年は現世でぎゃらんばんするんだぞ空却くんは。深夜と末期にラブレターを書くな。これはこれで天国獄、渾身の甘え(極)の味がするので書きたいですが。
でも本当に三十路が中学生(未成年)に惚れて告るのなんて、常識と良識と倫理観があれば絶対思いとどまるんですよね。だからつい空却くんに押し切らせてしまいます。天国獄の常識と良識と倫理観への信頼は、お兄さんを殺した相手に弁護士という形で挑むところからひしひしと感じます。復讐の手段としてこんな正々堂々殴る方法を選ぶ人間はちゃんとしている。絶対に相手と同じ場所に堕ちないという気概を感じる。B.A.T、揃いも揃って闇堕ちの才能がない。
色々言ったものの中坊(未成年)に中坊に戻ったみたいにおとなげなく恋をしてすったもんだする話も書きたくはあります。思いついた獄空を全部書きたい欲があるので、死なないていどにやっていきたいです。
2022/10/21/雑記
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