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最近の読書


火蛾を読んだので崑崙奴に着手します。

火蛾面白かったです。
これが二十三年間!文庫にならず!ノベルス版が古本高騰!!
そんなのはこの世の地獄なのでありがたいことです。

とはいえトリックとかのなんやかんやは限定された登場人物と信用ならない語り部でわかりやすいとかわかりにくいとかそういうのではないんですが、日本人に馴染みのない(かつ近年では悪い意味で知られることの多い)中東・イスラームという舞台とテーマで、専門用語や知識も多用されるのにサクサクスルスル読ませる力がすごかったです。

崑崙奴は中国が舞台だそうなので楽しみです。


2024/12/14

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