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最近の読書
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話
を読みました。
三人の考古学者がそれぞれ専門分野のエジプト、中国、ペルーで発掘調査した際にあった怖い体験談なのですが、いわゆるオカルトっぽい話からアカデミックな揉め、文化の違い、政治や戦争と多岐に渡り、面白い……と言っていいのかわかりませんが、大変楽しく読みました。
エジプトの人は遺跡が戦争で失われてしまったりなど悲しいエピソードもありましたがいわゆるオカルトもあり、中国の人は飯!トイレ!というか特に後者が遺跡を発掘しない身からするとしんどい……という感じでした。
最後のペルーの人はアカデミックな揉め話から現地での恋愛など考古学の裏側の生々しい部分に触れるエピソードが多い印象です。
たぶんそれぞれで書きたいものとかでわけたんだろうなあ……。
考古学を志すなら読んでおくとよいと思いますが、志さなくとも興味があったら楽しめると思います。
一日の発掘スケジュールとか載ってます。
色々読むものがたまってます。
そもそも積読がよくて300(たぶんそれ以上)あるので、まぁー……まぁー……。
私は獄空を書いている場合ではないと思うことが多々あります。
2025/01/21
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