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よくない2
一時期BLでおじさんとか筋肉キャラの受が好きだと玄人で、美少年とか中性的なキャラの受が好きだと初心者みたいな物言いが流行った時に、まさに前者の友人と後者寄りの私とで『んなのは個人の趣味嗜好の違いだけでおたくとしての年月とも深度とも関係ねぇよ……』と話した覚えがあります。
こういうことで年月と深度を競いたいなら、かつてのおたくをおたくたらしめた特定分野へのデータベース知識を披露して、その中で自分はどのようなものを好んでいて良いと思うかを語って他を圧倒するのが正答だと思います。
本来なら『○○が好き』という『好意』は絶対基準がなく他人と競うことが出来ないので、あえて競うならば同じような『好意の表し方』をする『好意の基準を同じくする人』を圧倒するのが正答になるので。
誕生日に部屋借りて祭壇作ったりとか……ああいう……。
まあでもつまり『好意というのは競うものではない』ので、お互いに刺激し合って良くなっていくならば『競う』というのは健全だと思いますが、無意識に『競う』ことが目的にすり替わったりすると不健康になるので、己の『好意』を見失わないようにしたいですね。
じゃないと自分の属性はおたくとして玄人だとか、なんでも大丈夫な自分は人間として器が大きいみたいな恥ずかしい勘違いするので。
2026/02/07
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