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余罪を出すな


……マンガワン……なぜ今その追加情報を出した……。
まさに以前「こんなに面白いんだから(性犯罪くらい)いいだろう」(要約)と擁護されているのを見てしまったアクタージュの原作担当って……。

該当作品は人に勧められて面白かったから私も人に勧めたりしたんですが、正直そうと知っていたら避けたのに……という気持ちです。
たしかに面白かったし、改名での活動が以前の名前を知っている被害者の方への配慮という言い分も理解は出来たのですが、私は該当作家の犯した罪への嫌悪感が拭えないので騙し討ちされたと感じましたし、以前の名前で忌避をする私のような人間、ひいては被害者の方、極論自分自身の犯した罪から逃げているとも思いました。
社会復帰してはいけないとは思いません。ただ社会復帰の方法はいくらでもあって、漫画原作以外の道もあるはずです。
それでも同じ漫画原作者として再起をするならば、以前と同じ名前で活動すべきだと思います。
クリエイターとしての才能を買っていた人からすれば復帰は待望でしょうし、逆に私のような考えの人間から拒まれることも込みで『社会復帰』ではないのでしょうか。
『私のような考えの人間に拒まれて売れなかったら社会復帰にならない』と言われそうなのですが、るろ剣の作者もトリコの作者も改名しないで作家業続けてるじゃないですか……。
しかも作画も自分でしてるから、今回みたいに名前を変えるみたいな逃げも出来ないし……。
という感じで以前の名前のまま社会復帰している作家の前例があるので『配慮しての改名』は逃げを感じます。

どうあれ被害者の方がどう感じるかが一番だと思うので、その『配慮』が本当に『被害者の方への配慮』として機能しているかが疑問です。
被害者の方が心おだやかに過ごされているように祈っています。


2026/03/03

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