+@
ドラパ後設定ネタバレ作文
Twitterに投稿しました。
ほんのり獄空と書いたけどほんのりすぎた気もします。
でも私が獄空と思って書いているかぎり獄空なので、絶対に獄空ではないとは言いません。
どんなに獄空成分が薄くてもだ……!!
内容的には私がこんなに成長に寂しさを感じるんなら、獄だって絶対なんとも言えない気持ちになってるだろ!!と思って書きました。
十四くんは日々成長!って感じだし本人とお話しして俺も……みたい折り合いついてるけど、空却くんってもうだいぶ完成してたし、きっかけはあったけどあの変化ってかなり衝撃だったろうな……って。しかも表面上はいつもと同じでも、根っこの部分での変化は絶対に戻らないから……。
ちなみに餞は旅立つ人と別れる時の贈り物なので、タイトルは直前まで『勝手におセンチ』でした。
2024/11/15
ドラパ感想6
職場のおたくに「ヤダー!!大人にならないでほしいー!!ヤダー!!」と駄々をこねてしまったんですが、こんな最悪な本音あります???
でもこう……空却くんの未完成な大器、未熟さや不完全さ、幼さというものを本当に本当に好きだと思っているから、いざ成長するんだな……と思ったら……。いつか来るとわかっていた時が来ただけなのに心が乱れ飛んでしまう……。
このまま永遠に境界線上の19歳でいてほしいという気持ちはまだあるけど、公式から空却くんは新たな一歩を踏み出すよと言われたら、そんなの嬉しくないわけがないんですよ……。
私は少年期の輝きを啜る妖怪だけど、同じくらい少年が成長するのも好きなので、本当にヤダー!と言いながらも嬉しいし、もうすでにこのドラパの後の空却くんが見たい。
喧嘩をしなくなって、絡まれても手を出さず、獄にどうしたら正当防衛になるのかとかちゃんと聞いたり、イケブクロで喧嘩したやつの情報とかを一郎くんに聞いたりしててほしい。灼空さんが怪我してから変わったねって言われたら、びっくりするほど真面目に返したりしてほしい。
はぁー……ますます無敵になってしまう……。空却くん……。
あと灼空さん……絶対、空却くんとどっこい暴れん坊主で無茶苦茶やってたでしょ……。
ダビダルと愉快な仲間達が喧嘩に場慣れした坊主って言ったの、そういうことでしょ……。
(知らんけど……)
2024/11/14
ドラパ感想5
ネタバレというか助平な話
袈裟で助平しろはこれまでも獄空に言われてきたし、獄空でよく見る超最高シチュエーションでもあります。が。
公式が袈裟を着せてやってきた。
祭です。今日は宇宙のお祭り日。
こんなんもう、袈裟のまま病院行って、拙僧だって僧侶っぽくなってきただろ!した後、くしゃくしゃの袈裟着たまま寺で袈裟エッチしている。
※していません。
袈裟エッチシチュエーションは書きたい気持ちもあるけど、こんな超最高ドラパ聞いて即袈裟エッチは躊躇いがある。
でも逆にこんなドラパ出されたら袈裟エッチしか出来ねぇ……!という気持ちもある。
まぁでも灼空さんが襲われてからそれどころじゃなかっただろうから、袈裟エッチタイミング的にはベストなんですよね。
書こう!袈裟エッチ!
2024/11/14
ドラパ感想4
そろそろネタバレって言わなくてもいいよね。
獄空的な話をしますが、今回の空却くんは明らかに怒りと後悔で我を忘れているため、獄がとても落ち着いて……落ち着いて……はないな……。一緒に……キレてたな……落ち着いてキレてた……。
こういう時に一旦止めるのがフィクションにおける大人の役目だと思うんですが、家族の家族の一大事だからそういうことをしない(出来ない)のが獄が十代二人となんのかんの上手くいってるとこだなと思います。
感情を取りたい時に、理屈を感情でねじ伏せることに迷いがない。
獄と空却くんはこうなりたいというビジョンがはっきりあって、かつそのために行動を起こすことを躊躇わないからこその強さがあるタイプだと思います。
乱暴なこと言うと『舐めたマネしたヤツはブッ殺す』みたいな精神性が近い。ヒプマイそんなヤツらばっかだけど。
ただまぁぶっちゃけ『舐め(中略)ブッ殺』精神は多少ないと、自己否定・自罰思考に陥って健康によくないです。
当然ながら強すぎるのも良くないので、二人はどっちかというとそう。
加えて厄介なのがそれに本人達の信じる正しさとは別に、ある種の世間的な正しさを伴うところだと思います。他者視点で一定の正当性があると思わせると、己のあやまちに気付きに難くなるので。
二人は強さの方向性が似ているから同時に危うさも似ている。
DRBへの不参加を告げる空却くんが、獄にだけ争いの螺旋から降りるように勧めたの……グッ……と来ましたよね。
十四くんの強さのあり方は二人とは全然違って、空却くんが言わなくても争いの螺旋になんか元々乗っていない。十四くんは二人が今後待たねばならない強さを既に持っている。
獄と空却くんが悪友腐れ縁的な関係性なのは、こういうとこなんだな……としみじみ感じました。
そして私はこの悪友腐れ縁感が好き。
十六歳上の大人の男を呼び捨てにして諭すようなことを言えるし、それを許しているという互いを認め合い尊重している感じ、獄空の良さ。
最後の最後で空却くんが己の道を取り戻した時の「空却……!」すごい良かった。
あまりにも声が嬉しそうすぎて、また一つ波羅夷空却という太陽の光のまぶしさを知った。
2024/11/14
ドラパ感想3
当然ネタバレ
ダビダル(誰も使ってない略称)が逮捕された後、獄が慣れた様子であとは俺がやってやるみたいに言ったの、マジ……このクソガキは何度面倒を見られているのか……というのと、圧倒的にトラブルに巻き込まれなれている……という感覚が同時に押し寄せて大変でした。
獄空的なときめきであり、天国獄というキャラクターの大人性へのときめきであります。
こういうときにやっぱり空却くんは大事にされている子供だなと思います。
空却くんは真に孤高であれば一人で生きていけると思うんですが、それはたぶん灼空さんが言ったみたいに隣に誰もいない、向かい合い叩き潰す敵しかいない世界になるんだと思います。
でも空却くんは大切な家族がたくさんいて、その人達と共に生きることを望んでいる。孤高の道を選ばないならば空却くんは振る舞いを改めないと、家族とすら殴り合う世界になってしまう。
かたわらに人無きがごとしと書いて傍若無人ですが、それが空却くんのクソガキぶりの本質だと思います。
無茶苦茶をやって人が離れても気にしない、空却くんには貫くべき信じる道があり、それに着いてきてくれる人だけがダチであり仲間であり家族だから。
それこそ『雑魚』なんて目に入らないし記憶に残らない。
ただもう今回、そのままではいられないと(ようやく)気がついた。
そういうわけでついに空却くんの少年期の終わりの気配がして私はもんどりうっています。
感想1でも書いたように空却くんは永遠に過渡期ではある、ただ過渡期の最後の雫の可能性がある。
3rdで一旦ストーリーが完結してヒプマイ2ndシーズンみたいなのが来たら急に20歳以上になっててもびっくりしない。
衣装がサルエルやめて派手袈裟デカ数珠とかになってもびっくりしない。
170cm以上になったら泣くからそこだけ予告してほしい。無理だよ馬鹿。
ともかく私はビビっている。
波羅夷空却くんの少年期の終わりにビビっている。
私は少年期の輝きを啜る妖怪だから、空却くんの成長と変化を喜びながら身を引き裂かれるような苦しみを感じている。これが変態というものです。
空却くんがDRBを馬鹿げた大会と言った時、自分の一郎くんとの喧嘩別れ以外にも様々なことが中王区に仕組まれていたことを知ったのもあるだろうな〜と思いました。
それでも参加して競い合うことを楽しみにしていたのだと思うけれど、今回のことで仕組まれた争いの螺旋に参加する意味が見いだせなくなったのだろうなぁ……と。
なんでまぁ3rdでヒプマイが一旦一区切りつくとして、次回があってDRBというタイトルのままであるならば、中王区の介入する見せ物ではない試合になったらいいなとも思います。
そうじゃないと空却くん参加しないだろうから……。
今更ながら終端というタイトルは争いの螺旋を終わらせることだったのだなと思うし、それはやはり新しい空却くんの誕生であったなと感じます。
決意と覚悟に満ちた歌が空却くんの少年期の最期を飾るのは誇らしくて美しくて、ちょっとだけ寂しいです。
2024/11/13
ドラパ感想2
当然ネタバレ
いよぎくん、クズの声帯に石川界人さんは贅沢じゃね……?(暴言)
というかおまえがやったんだろ〜〜〜!!!(怒)
誰の身内がやられた?じゃね〜〜〜だろ!!(怒)
ハァー……ハァー……
生きてて……恥ずかしくないんか……お前……
AFOにも思ってきたけど、あまりにも飛び抜けたクズ仕草されると、お前はそんな生き方をして恥ずかしくないのか……と思ってしまう。
殊勝になれとは言わんけどさぁ……人をさぁ……一人故意に殺しておいてさぁ……。
恥ずかしく……ないのか……(疲労)
自分の身内がこんなこと言ったらぶん殴ってしまうし、血縁だったら血を恥じる。
いやほんと……十四くんが何したって言うんだ……。
そういうとこ空却くんは駄目ですけどね!
チンピラ相手とはいえ喧嘩してますからね!
殴ったら殴られます!
でもおかげで十四くんの『俺』と力強い啖呵が聞けましたね!
良かった……新曲と合わせて十四くんらしい成長や変化、強さというものが感じられて……。
いよぎくんの変化が十四くんが思うようないいものかはわからないけれど、七転び八起きで頑張ってきた十四くんらしい答えで孫のようでした。ほぼ孫。
なんでこんなにかわいいのかよ、十四という名の宝物。
B.A.T、色々な強さのあり方を見せてくれて、本当に有り難いですね……!
感想1の方で争いの螺旋を断ち切ることへの答えって書いたんですが、まあ普通に優勝して3rdでDRBを終わらせるって意味だとは思います。
ただ今後の空却くんがどう動いて行くんだろう……っていうのが気になっていて、完全に喧嘩をやめたりするのかな……とか色々考えています。
そういう意味で答えが欲しいな、という……。
2024/11/13
ドラパ感想1
当然ネタバレ
一番印象に残ってるの、空却くんがダ……ダ……の潜伏先に突撃して、ラップパートもなしに瞬殺した直後に言った「雑魚共が……」です。
空却くんからしたらマイクがあろうがなかろうが記憶に残らない『雑魚』が、自分の父親を意識不明にまで追い込み、あらためて断ち切らねばならないと説かれた争いの螺旋を感じさせたのだろうな……と。
相手が自分と同じようにまっすぐに挑んでくる人間ではないどころか、恨みで周囲を狙うような卑怯者だなんて考えもしない幼さと、即我が事として父親に言われたことを理解する聡さ、自分の未熟と不始末に対する責任感がないまぜになった状態……たまらない……たまらなく波羅夷空却……!
空却くんの永遠の過渡期感、まさに『少年から大人に変わる』瞬間を見せ続けてくれるところが大好きなのですが、今回はも〜本当にたまらなくて……。
父親に代わってお寺を守ろうと袈裟を着て掃除に励む姿……想像するだけで健気でかわいくて辛い……。
そんなちゃんと真面目にお坊さんしてるところに来た十四くんと獄に「自分・俺たちも家族だ!」って言われて圧倒されてるの良かった……。
めっちゃ良かった……。
今までずっと空却くんが二人を導いてきたから……だから二人も空却くんが悲壮な決意を固めているのが見ていられなかったんだよ……。
はぁ〜……B.A.T最高の家族……!!!
それはそれとしてたぶん空却くんちの寺は小さくない。
そしてしおらしさから一転、馬鹿でかいことを言い出したのを喜ぶ二番手と三番手。
喜びすぎだろ……35歳……。
今回地味に感情の振れ幅がデカかったよな……。
ギター弾いてお兄さんに語りかけるように自問自答するの、結構くるものがある。
コミカライズで寂雷先生に勧められて手に取ってたけど、弾き始めてからはお兄さんが使っていたギターに触れて語りかけるのをくり返したんだろな……と思わされる。
ハァー……。
そして空却くんと獄に励まされて導かれてきた十四くんが二人を鼓舞するのいい……。
B.A.Tは最高の家族です……!!!!!
中王区との因縁のないナゴヤがこれからどうアプローチしていくか……という物語の課題として、争いそのものへの問題提起はいいですね。
ラップで天下を取るという目標だけではやはり浅いので、そこに争いの傷みを知る者として参戦するのはどういう答えを出すのかという点を含めて熱いです。
B.A.Tは最高。ここだけ覚えて帰って下さい。
2024/11/13
とりあえずえあるび感想
理系は不得手だけど歴史とか国語なら近所の子供に教えられるレベルの空却くん♡文系〜♡人文系〜♡
空却くんのラップとか普段の我流説法を聞いていれば、いわゆる学校の成績とは無関係な知識であるとかがあるのはわかりますが、尺度としてわかりやすいのは義務教育ラインなので、そこがわかってよかったですね!ハッピー!
理系の科目は山とかこもってるから自然生物系は強そうですよね。
よくわかんねーけどこーなったら必ずあーなるから、みたいなこと言って、十四くんが感心すると獄がそれはなんちゃら現象って言うんだよとか言いそう。
私は全教科馬鹿の二郎くんタイプなので例もまともに出せないぜ。教養と知性の無さ描写ならまかせな。
あらためて歴史と国語は教えられるくらいって言われると、一部分野だけなら獄より詳しいとかにますます期待が待てますね。
元々僧侶だからそこらへんの知識は獄以上だろうけれども……。
こういうときに自分の無知に苦しめられるので、二郎くんは多少勉強した方がいい。
空却くんは九九は問題なく出来るみたいだから、数学はともかく算数あたりは問題なさそうですね。
公式とか覚えんのが面倒くせぇんだよな……とか言いそう。経験に基づく発言をすると、数学は公式を覚えていないと簡単に0点が取れます。覚えておこう!
2024/11/13
フラゲしました
CDをフラゲしました!
感想はTwitterに垂れ流したのですが、いや……ほんと……ネタバレはここでもしませんが……
すごかった……!!
空却くんの過去が知りたい……!という気持ちはまだあるんですが(あるんかい)
でもやっぱり空却くんが……十四くんが……獄が……
ネタバレしてぇ〜〜〜(しません)
明日!元気にネタバレ感想出します!!
2024/11/12
平熱三十七度
2ndまでのバトル形式で推しを優勝させたかったよ〜!というツイートも回ってくるようになったのですが、そういう人もいるでしょうなぁ……と思いました。
たくさんあるルートの中の一つではなく、自分の推しが唯一無二のトゥルールートになるのは、そらまぁ……気持ちいいでしょうなぁ……。
ただ理解と共感は決して同意ではないので、あの荒んだ空気をそのまま反映したようなサジェスト画面にぶち当たるのは二度とゴメンです。
あと私は自分が好きであることが一番大事なので、自分が出来る範囲の応援をしたら、優勝しようがしまいがあんまり気にならないというか……。
それはそれで覇気がないとか、ファンとしてどうなのかとかのご意見はあるでしょうが、何事も自分の身の丈を超えるとロクなことにはならんので……。
ああいう応援って上を見たらキリがないけど、じゃあそうなりたいのか、そこに行きたいのかって話じゃないですか。
ちょっと前にした数字の話もなんですが、あんまりそういうことに囚われると、自分が本当にしたいこととか楽しいって思えることとか、好きだと感じることを見失ってしまうと思っています。
なのでまぁ、あんまり元気いっぱいではないですが、楽しみです3rd battle。
2024/11/11
← TOP →
総合TOP