卒業式まで脱ぎません

 まだ夜も浅い頃、ソファでくつろいでいると、アマグニセンセ、と懐かしい響きで呼ばれた。いたずらを含んだ声音に振り返ると、生徒からパートナーへと変化した恋人が、これまた懐かしい学生時代の制服を着て――それも胸元の第一ボタンはあいているが、きちんとブレザーとスラックスを着用して――立っていた。
 昨晩、もうすぐ卒業式だ、ともらしたら、懐かしい、とやわらかく破顔して、それからすぐ何かを思いついたかのように、にや、としていたのだが、よもやこれのことだったのか。全身を見せつけるように飛び跳ね回るパートナーは体型・体格に大きな変化はなく、表情や仕草の無邪気さもほとんどそのままだ。こちらも帰ってすぐ着替えようとしたら、ジャケットを脱いだ状態で色々と言いつけられて、それこそ勤務中のような格好のまま今に至る。
「懐かしいだろ?」
 ソファに座ったまま見上げていると、にまにまと笑いながら視線を合わせるように前かがみになってくれる。卒業式を意識してのきっちりめの着こなしは、実際は式中にしか見ることが出来なかった。まだ肌寒い季節だというのに、終わるやいなや窮屈だとブレザーを脱ぎ捨て、シャツのボタンを景気良く外し、すっかりいつもどおりの姿で「もういいだろ、獄」と――
 ……夕飯後の風呂が沸くまでの時間は、短いながらも互いのスキンシップやコミュニケーションの機会であったり、自由に過ごしたりとしていたのだが、これはイケナイ誘いと受け取っていいのか。第一ボタン分、わずかに開いた隙間から覗くまばゆい胸元が、ちらちらむちむちと揺れる。大きな変化はなく、ほとんどそのまま――ではあるのだが、やはりじっくり眺めてみると『生徒』だった頃のパートナーはもういない。
 卒業から数年、子供とは言えなくなったパートナーは、整った顔立ちに落ち着きと艶めいた雰囲気が宿り、一層の鍛錬で磨き上げられた体も悩ましく熟れている。制服を着ていた頃の幼さはもはや思い出の中に大半の居住を移し、今のパートナーが着るとかつての面影を残しながらも無くしたものを補うように、甘く瑞々しい色香をぶわりとふり撒いた。
「……卒業式は終わってるんだよな?」
「終わってなきゃ、えっちなことしてくんないんだろ?」
 念押しに問えば、拙僧、教室えっちしたかったんだよなぁ……と妖しく金色の目を細められる。かくして、イケナイ誘いはとってもイケナイ誘いになってしまったのだった。

 ちゅ、と前かがみのパートナーにくちづけると、負けじとちゅ、ちゅ、と触れるだけのくちづけを返された。互いに小さく笑いながら、くちづけを続け、ソファの方へと身を引き寄せる。横に座ろうとするのを膝に跨らせ、腹のあたりに着かせた両手を囲い込むように抱き締めて密着した。当然、くちづけも深くなり、ちゅぱ、と重なった隙間から舌を忍び込ませる。熱い口内では待っていましたとばかりにパートナーの舌が絡みつき、制服を着ているような子供がするには巧みすぎる手管に、わかっているからこその後ろめたい倒錯感に煽られた。
「……ぁまぐに、しぇんしぇ……♡ せっそぉ、もぉ……♡ せいとじゃねぇ、から……♡♡」
 真正面からぴったりとくっついて交わっていたくちびるを離し、代わりにすっかり燃えたぎった股間をぐりゅ、と押しつけられた。同じくらい熱く、硬く、膨れた場所への直接的なおねだりを、いやらしい期待で濡れた上目遣いと熱烈なくちづけの反動の舌足らずな口調でされたらどうしようもない。卒業して、生徒ではなくなったと言いながら『先生』と呼ぶ矛盾が、イケナイ遊びのスパイスになる。
「まだ制服着て、学校出てないなら……生徒だろ」
「でも、そつぎょぉ、したから……っ♡」
「そんなに教室えっちしてえのか? エロガキめ」
「したぃ……♡ せんせぇと、がっこぉでえっち……♡」
 ごっこあそびに夢中のパートナーはおもいでえっちしたい、となきながらはしたなく腰をふった。は、は、と荒い呼吸に混ざり、ぬ、ぬち、と粘ついた水音がスラックスから聞こえる。細くラインの入ったそれは汚れの目立たない黒で、密着しているのもあって余計にわかりにくいが、パートナー……エロガキは、堪え性なく先走りをおもらししていた。
「キスしてちょっと擦っただけでエロ汁おもらししやがって……」
「らてぇ……♡ せんせ、と、がっこぉでせーふくえっち……♡ したかった、かりゃ……♡♡」
 互いに仕事着と制服を着ているがここは決して学校ではないし、俺は変わらず教師をしているがこのエロガキは決して生徒ではない。自宅で、立派に成人して籍もいれたパートナーと、イメージプレイをしている。自分自身にそう言い聞かせ、えっちのおねだりで腰をふるエロガキに、腰をふり返してこたえてやった。
「はぅぅぅうっ♡♡」
 エロ汁でびしょびしょの股間で硬く尖ったままのかわいらしいちんこを、同じように熱く硬く膨れ上がったちんぽでごりゅ、と刺激する。とたん、喘ぎながらびゅぅっ♡ と射精すと、くたりと胸元に埋もれてしまった。萎えたちんこも硬いままのちんぽに寄りかかってぴくぴくと小刻みにふるえ、じわじわと白いシミがスラックスに浮き上がる。はくはくと息を吐くだけのくちびるが快感であふれた唾液に濡れ、はしたない。はじめから結果の見えている兜合わせなのに不思議と退屈ではない。むしろ卒業してから今まで愛でられ開発され続けている身体で果敢に誘うものだと感心する。
「おいおい……いくらなんでも簡単にぴゅっぴゅ♡ しすぎだろ……。えっちの前に射精し尽くしちまうんじゃねえか?」
「……? せんせぇがでるなら、よくねぇ……?」
 意地悪のつもりで囁いた質問に小首を傾げた質問で返された。かわいがられ抱かれることに慣れすぎた身体は、射精はされるもので、するものではなくなってしまっているのだと言われているようでたまらない。
 パートナーとなった子供は数年前まで男女問わずモテていたし、地元の寺の後継として嫁取りをするだ許嫁がいるだとも噂がたっていた。そんな存在だったなんて、今の姿を見たら誰も信じやしない。
「『ハジメテ』なのに射精さなくてもイケるなんて、やぁらしぃこった」
「……っちが……! そ、んな、じゃ……っ」
「じゃあどんなんだ? 念願の先生との卒業記念えっち……♡ 『ハジメテ』じゃないなら誰とヤッたんだ?」
 しかしながら今はイメージプレイの真っ最中なのだ。卒業するまで耐えていたうぶな子供を覚えているから、急にそんな小慣れた風情を出されると、自分が抱いたのに誰に抱かれたんだとモヤモヤしてしまう。
「せんせとしかしてねぇの、しってんだろっ」
「でもちんこでぴゅっぴゅ♡ してイかなくてもイイんだろ? 『ハジメテ』なのに、もうおしりでイケるのか?」
「いめぷれがちすぎんだろ……」
「お前がはじめたんだろうが。こっちはちゃんと卒業式まで待てが出来た良い子にご褒美えっち♡ してやるつもりなんだから、お前もちゃんと『ハジメテ』なのにおしりでイケるえっちな生徒を演れ」
 こちらの心境なんぞ学生時代からお構い無しだった子供は今も昔も変わらずずんばらりと切り捨てる。よもやそこまで厳密性と演技力を求められると思っていなかったらしい目がじろりと睨んできたが、自分にすら嫉妬するようなみっともないそぶりを見せる大人に溜飲が下がったらしい。
「……せっそぉ、はやくせんせぇとえっちしたくて……♡ せんせのちんぽのこと……♡ かんがえながら……っ♡ まいにち……っ♡♡ おしりと、おっぱぃでぇ……♡ おなにー……♡♡ してたぁ……♡」
 あながち嘘でもない――実際の『ハジメテ』では、いちおう触ってみたけどあんまり感じなかったという乳首と尻穴を見せられた――のだが、決して真実でもない。強いて言うなら先生との卒業えっち♡ が楽しみすぎて自己開発しまくり、尻と乳首でイケる身体で『ハジメテ』を迎えることになったエロガキをロールプレイしてくれている。
「じゃあおしりとおっぱいだけでいくいく♡ って出来るから、ちんこでぴゅぴゅ♡ 出来なくてもイケるんだなぁ?」
「そぉ……♡ せんせにさわられたら……♡ せんせに、ぃれて……もらえたら……♡ って、かんがえながら……♡♡ まいにち、やってたぁ……♡」
「勉強もしねえでずぅっと?」
「せんせとえっちする、よしゅぅ♡」
 べんきょーねっしんだろ、と、また復活しはじめたちんこをちんぽに擦りつけられた。ぬち、ねち、と粘っこく湿った音としゃわしゃわとした衣擦れが混ざる。高校三年生がつけるには幼く卑猥なシミが、こちらにも移っていく。
 本当の『ハジメテ』はこんなプレイめいたものでもなければ、こんなスムーズでもなかった。即挿入れようとするのを宥めすかし、時間をかけて少しずつ感じる場所を増やし、小さな穴を広げていった。抱かれるように出来ていない身体へ気遣いでもあり、いくら書類上は生徒でなくなったとわかっていても覚悟の決まらぬ己が、少しずつ生徒ではなく恋人に、恋人からパートナーへと変わっていくのを受け入れるのに必要だったのだ。
「じゃあ、予習の成果を見せてもらおうか」
「ん……♡」
 ぐ、と身を乗り出して股間を擦り合わせれば腰をふって応じながら、うで……♡ と拘束をゆるめてほしいとねだられる。普段ならば勝手に抜け出せるていどの拘束なのに、弱々しく腰をふり、先走りをおもらしするのも精一杯のエロガキにはひどく困難な事なのだろう。ちんこへの意地悪は続けたまま腕をゆるめてやれば、もぞもぞとブレザーの前を開けていく。
 きっちりとネクタイまで締めている胸元は、元々の鍛錬に加え、抱きはじめてからはいやらしくまろやかに育ち、数年前の制服を窮屈そうに押し上げていた。拘束して寄せられていたときもブレザーからこぼれ、ネクタイを谷間に沈め、シャツのボタンを弾き飛ばさんばかりの風情ではあったが、解放されてなお、むち……♡ と張り出すのに思わず音を立てて息を飲んでしまう。自然と突き出ていたのを腕組で寄せて支え上げることでさらにボリュームが増して見えた。肌とは違う白さの制服のシャツとクリーム色のブレザーに包まれた真っ白な二つのふくらみはぶるっ♡ と大きく揺れ、そのあわいにはくしゃくしゃになったネクタイが苦しげに収まっている。わざとか上手くはずせなかったのかわからない緑と白のストライプの襟飾を視線でなぞれば、わずかにぷくんっ……♡ と期待に頭をもたげた尖りが覗く。
 かわいらしいちんこでのおねだりへの応戦に夢中だったが、ずっと視界に入り続けていた胸……おっぱいも実にのびのびと大きく立派になったものだ。ここだって『ハジメテ』のときは鍛えられた胸筋という清廉な雰囲気を纏っていて、今のブレザーとシャツの間からばるんっ♡ と飛び出したはしたないおっぱいと同じ部位だとは誰も思うまい。肌の白さだけは変わらないまま、無駄なく引き締まった筋肉にむっちりとした媚肉が乗り、ちょこんとおまけのようにくっついていた乳首はぷっくりとふくれた桃色の飾りとして堂々と主張するようになった。
 爽やかで快活な子供の胸筋は人目を憚る色気をふり撒くおっぱいに変わってしまったから、以前と同じように着崩しても印象がまるで違う。こんなに卑猥なおっぱいになるような予習を一人で出来るものか。
「こりゃたしかにおっぱいだなぁ♡ 毎日毎日、俺とセックスすることばぁっか考えながら一人でやぁらしぃオナニーして、こぉんなでっかいエロガキおっぱいにしちまったんだなぁ……♡」
「そ、ぉ……♡ せんせぇと♡ せっくしゅしてる……♡ って、そぉぞぉしにゃがら……っ♡ おっぱいもんで……っ♡ ちくび、で……♡ いくぃくっ♡ って……♡♡♡」
 はぁ……っ♡ と荒くこもった息を吐いて嘘のオナニーを告白するたび、ぷくん……っ♡ ぷくっ♡ とゆるく勃起していた桃色の乳首がより色濃く変わり、硬く尖っていく。熱を帯びた白い肌もうっすらと赤く染まり、汗ばんでしっとりとうるんだ。このまま指一本触れず、虚偽オナニー暴露で絶頂を迎えてしまいそうな姿にぞくぞくし、意地悪い気持ちが湧き上がる。
「そのやぁらしぃおっぱいオナニー……♡ 今、実演してくれんだろ……?」
 むち……っ♡ としたおっぱいの谷間のネクタイを引っ張って抜くと、む……♡ とほのかな熱気が上がった。火照りを冷ますようにふぅー……と息を吹きかけると、ぴくん♡ と薄紅に色づいた肌が波打つ。
 実際は俺が手塩にかけて育てたおっぱいで、オナニーをする暇もなく抱いているのだが、せっかくのシチュエーションでプレイなのだ。何よりもオナニーよりもセックスの方が経験豊富なパートナーがどのように自分を慰めるかに興味がある。
 寄せ上げたおっぱいは恥じらいで真っ赤に染まり、ぷるぷるふるえていた。オナニーを見せるよりも大胆な行為もして見せられてきたと思うのだが、はくはくと口を開閉して動けずにいる。いかにもうぶな様子にちんぽが硬くなるのを感じるも、もしや、という懸念が頭をよぎった。
 ……俺が抱きすぎてオナニーの仕方がわからないんじゃないか?
 ただオナニーをして見せることへの恥じらいにしては長すぎる逡巡と戸惑いは演技ではないのではないか。考えてみれば喧嘩と修行で発散、残りは食い気に向いていた子供だ。ちんこでのオナニーもろくすっぽしていなかったから、ようやくいやらしいアピールに目覚めた頃には慣れぬ快感に翻弄され、キスだけでくたくたになっていた。今だって簡単にイキまくっているのに、おっぱいオナニーなんぞ夢のまた夢だろう。
「オナニーでイキたくないなら……イカせてくださいって言いな」
 意地悪いことをしてもかわいがってきたことの方がよほど多い。天邪鬼で生意気な子供は少し意地悪をすれば――特に気持ちがいいことに関しては――簡単に折れた。骨折すら自然治癒で済まそうとするのに、抱きしめてキスをして撫でるだけでびくびく跳ねながら股間をびしょ濡れにしてしまう。そうしたらもう、本当に酷いことなんて出来やしない。
 したこともないおっぱいオナニーをしなくてもいいというメッセージは正しく届いたらしく、素早くまばたきをした後、きゅ、と身体を抱きしめていた。自分を守るような仕草なのに、よりおっぱいを押し上げて見せてしまっているのに嗜虐心より庇護欲が勝る。
 さて、ぷく♡ ぷるん♡ とした桃色の尖りをどうかわいがるべきか。もっちりとしたおっぱいを鷲掴んで揺らしてやれば、愛らしくもいやらしく完全勃起した乳首もぷる♡ と揺れてくれるはずだ。感じやすい子供はきっと、はしたなくふくれた自らの乳首に指先がかすめるだけでスラックスにおもらし染みをつけてしまう。
 大人になったからとセックスをしようとしているのに、幼児のようなおもらしをしてしまう、それも性感帯に育てた乳首への刺激で――何重にも重ねた倒錯的なシチュエーションが、さらに子供を淫猥な欲へと沈めるのは明白だ。高校を卒業して俺と結婚する『大人』になったのに、その『大人』顔負けの熟れた身体にもなったのに、気持ちよすぎておもらししてしまう幼さをどう愛でるか。
 答えがないのを肯定だと思い、捧げられたおっぱいに触れようとした刹那。
 ぎゅ、とおっぱいを寄せ上げるばかりだった恋人が動きだした。腕組のままおっぱいへと伸びた手は交差していて、むちむち感を強調したままさらにぎゅぅ♡ と強く鷲掴んで鍛えられた媚肉のみっちりとした肉厚さを主張する。指と指の隙間からぷくっ♡ とはみ出した乳首は、はやくはやくと愛撫をおねだりして硬くしこっているのが痛いほど伝わってきた。
「おなに、みられるの……っ♡ はずかしぃ……♡♡」
 上目遣いをする金色は濃厚な蜂蜜に似たねっとりと重たい甘さをしていて、初めてのオナニーを見られながらするという羞恥と興奮で焼け焦げそうな熱を放っている。
 自身の痴態を見るのも、目の前の俺を見るのも出来ずにさまよう視線が、ついにぎゅぅ、と閉じられ、ふぁ……♡ と喘ぎを漏らしておっぱいが揺れた。交差して持ち上げられた白くもっちりとしたおっぱいは、手のひらで支えられながらもむにむに♡ と形を歪められる。乳首を重点的にいじると思っていたが、ぶっくり……♡ と硬く尖りきった乳首は感じすぎるのかもしれない。隙間からはみ出したままぶるぶる……っ♡ と揺さぶられる乳首に触れないようにして見えた。
「いつもこうやって手ブラオナニーしてんだ?」
「ふ、うぅ……♡」
「えっちでおっきいおっぱい……♡ 俺にもそうやってぷるぷる〜♡ って揺らしてイカせてほしいんだ……?」
「そ、ぅっ♡」
 ぷるぷるんっ♡ と淡い桃色に色づいたおっぱいを首と一緒に揺らして返事をする。ほぼ同時にうっすら白く、ほとんどしゃばしゃばとしたエロ汁でスラックスを汚した。ぷしっ♡ と吹き上げたそれは、びんっ♡ と指の間から首をもたげて硬く尖った乳首ともみくちゃにされたおっぱいでの絶頂を証明している。
「恥ずかしいなんて言ってたクセに、手ブラおっぱいオナニー見られてイッちまったなぁ……♡」
「らて、ぇ……っ♡ しぇんしぇがぁ……♡」
「俺は見てただけだろ?」
「れも、しぇんしぇ、が、みてるからぁ……♡」
「へぇ……俺が見てるとイッちまうんだ?」
 びくびく……っ♡ と小刻みに脈打つ身体を頭のてっぺんから爪先まで舐め回すように見つめ、再びじぃ、と、おっぱいと乳首を重点的に目で犯してやった。敏感に高められ続けているエロガキには、無遠慮な視線の意味が痛いほどわかるのだろう。
「ほぁぁぁぁぁぁ……♡♡」
 がくんっ、とのけ反り、こちらへおっぱいと腰を突き出しながら、ぶしゃぁっ♡ と透明なエロ汁をひり出してまたイッてしまった。スラックスはいやらしいおもらしにまみれ、ぐっしょりと重たそうにしている。射精したのか射精しているのかわからない、かわいらしいちんこがくっきりと浮かびあがっていた。
「一人でシテるときもこんなおもらしイキしまくってんのか?」
「してらぃ……♡ しぇんしぇが、みてりゅかりゃ……♡」
「都合が悪いことはぜぇんぶ俺のせいか」
 突き出されたおっぱいの指の間から飛び出すぶっくり……♡ とふくれた乳首を、両方根本からつまんでしごいてやる。十分すぎるほど硬くしこっていると思っていたそこは、しゅこしゅこ♡ とちんこにするように根っこから先っぽへと擦るたび、ぐっ♡ ぐんっ♡ と天を突いていった。
「しぇんっ♡ しぇっ♡ りゃめっ♡ りゃめぇぇっ♡♡」
 一回擦るごと、背と腰ががくんがくんっ……♡ とはしたなく揺れ、それでもおっぱいと乳首は突き出したまま、何度目かのおもらし絶頂をしてしまう。ぷしゃぁぁぁぁぁっ♡ と射精よりも勢いのあるエロ汁噴射は、幼児の粗相めいていながら決して子供には出せない淫らさがあった。
「一番すけべなとこ、隠すどころか見せつけるエロ手ブラしといてダメもイヤもないだろ」
「れも……♡ しぇんしぇ、なら……♡ そぉするだろ……♡」
 乳首を見せびらかすいやらしさを責めたらとんだ流れ弾を食う。自分はお前がやりそうなことをしてやったのだ、と甘い息をもらしながら反撃されたら、ぐう、と呻くしかない。
 実際、やっているからだ。このたゆん♡ とした、だらしなくないが硬いばかりでもないおっぱいを、背後から持ち上げてむっちり……♡ とした重みを堪能しつつ、指先で乳首を転がす。するとのけ反りながらぷしゃぁ……っ♡ とおもらし絶頂をして吸水シートに盛大な地図を描いてしまうのだ。今日は急遽はじまった『教室えっち』だから敷いていないが、これまでの経験上――もちろんいやらしい理由だけではない――ソファは防水対策をしてあるから問題ない。
 おっぱいをかわいがられただけでびしょ濡れになるほど感じるパートナーは、すっかりおまんこと言って相違ない尻穴の縁をひくひく♡ とひくつかせ、こちらのちんぽにおっぱいに負けじと育った尻たぶを擦りつける。
 おっぱい同様、むち……♡ とした尻はやはりはじめはきゅっ、と引き締まっていて、抱くごとにふんわりといやらしい肉へと変わっていった。背後からおっぱいを揉みしだきながら尻にちんぽをしゃぶられるのは、自分の手で淫らになったパートナーを全身で感じられ、顔を見ながらシタい、とねだられてもつい意地悪でバックでしてしまうこともある。……つい、いき過ぎて、顔が見えないから本当は俺じゃない誰かのちんぽかも知れないな、と言ったら、こんなぴったりはまるのにひとゃのちんぽじゃないわけがない、とおまんこでぎゅ、と食い締めて抗議されたことがあるのだが、それはまた別の話だ。
 そう、ともかく、エロ手ブラでおっぱいをかわいがりながら、熟れたおまんこに他の誰も挿入れぬようにちんぽで蓋をする――というのは夜の鉄板となっている。散々よがり狂わせたシチュエーションは、寂しい独寝のお供向きだ。
「そうだなぁ……♡ えっちなおっきいおっぱい♡ いぃっぱい♡ 気持ちよくして……♡ とろとろむちむちのおまんこ……♡ ちんぽ汁でどろっどろにしてやる……♡」
「ぉまんこはやぁ……っ♡ らめ……♡♡」
「なんでだ? エロ手ブラでおっぱいイキしまくって……おまんことっくにちんぽ待ちしてんだろ……っ♡」
 乳首をしごく手を止めて、する、と尻の方へと手を伸ばせば、びくんっ♡ とスラックスに包まれた尻がふるえる。包まれるというか濡れて張りついてしまっている下腹部は、おもらしちんこはもちろんのことむちむち♡ した尻の形もはっきりわかった。当然、ちんぽ待ちおまんこ♡ も行儀良くぱくぱく♡ とわなないているはすだ。
「……ああ、オナニーばっかでセックスはじめてだもんなぁ……? おもちゃじゃないちんぽは今日がはじめてだもんなぁ……♡」
 おっぱいだけでイキまくりのすけべなおまんこでもちんぽは知らないもんなぁ、と囁きながら再び両の乳首をきゅ♡ とつまんでやれば、真っ先におもらしで返事をされた。
「せ、そぉ……♡ こぁぃ……♡ しぇんしぇの、ちんぽ……♡♡ すごぃ、でかくて……♡ かたくて……♡ あっぃ、から……♡♡」
 だから、生ちんぽ処女まんこには怖い……♡ などととっくに開通も開発も進んだ俺ちんぽ専用まんこにとんでもない大ボラを吹かれたのだが、イメージプレイに無粋はいらない。本当に怯えていたらちんぽ乞いをする尻たぶの動きはもっとたどたどしいはずだが、的確にちんぽの弱点を知り尽くした尻コキをし、張りついた布越しにひくつく尻穴でおねだりをされても追及はしない。素直に俺を思ってオナニーしまくった淫乱生ちんぽ処女まんこという馬鹿丸出しの設定のエロガキに、馬鹿みたいに盛っていたちんぽがさらに盛った。
「怖くねえよ……おもちゃちんぽはずぅっと挿入れてたんだろ? 生ちんぽも大差ないだろ?」
「ば、かぁっ♡」
 乳首をきゅ♡ きゅぅっ♡ とこね回してあやしてやると、顔を真っ赤にして怒られた。わかった上で意地悪いことを言うのを責める目だって、本心では期待にとろけ、もっともっとと甘く誘っている。
「ひとゃのが……っ♡ でかぃし……♡ あっつぃ……♡♡」
「硬くはないのか?」
「おもちゃはぁ……っ♡ いきて、ない、から……♡」
 熱に浮かされても妙に冷静なエロガキの硬くしこった乳首と似たようなものだろう。かわいがるほどにびんっ♡ と尖る先っぽは無機質なおもちゃの硬さには及ばない。指でぐ……っ♡ と押し込めば、つぷん♡ と、おっぱいの中に沈んでしまう。
「なるほどなぁ……」
「ふ、ぁ……♡♡」
 こりこり乳首をぐりぐりとおっぱいに押し込むと、またじょわぁぁぁ……♡ と乳首イキおもらしをしてしまった。高校卒業どころか幼稚園レベルのトイレトレーニングが必要な有様に意地悪い気持ちがむくむくと首をもたげる。
「しかし大人とは思えねえおもらしっぷりだなぁ……?」
「ゃ♡ ぁ……♡♡」
「ああほらまた……♡ 乳首いじられながらやらしいこと言われておもらしして……♡ これからはセックスの前におむつでもつけた方がいいんじゃないか?」
 ぐっしょり……♡ と、すけべなおもらしで濡れたスラックスはほんの小さな身じろぎでもテカり、ぴちりと張りついて尻や太ももの肉感を際立たせた。こんな良く熟れてむち♡ みち♡ とする柔肉は愛撫するだけでは足りない。舐めしゃぶり、甘噛みして、脱いではしたなく足を開かねばわからない場所にマーキングをしてやりたい。
「ぉむっ……っ♡」
「そうだよ……♡ 高校卒業して……♡ やぁっと大人になったからセックスすんのに……♡ 赤ちゃんみてえにおもらしばぁっかするから……♡ おむつすんだよ……っ♡」
 幼い子供がするいやいや仕草で首を横にふり、ぉむっやぁ……っ♡ となくのにぞくぞくとしてしまう。今のようなシチュエーション――高校の制服の下、一人では装着出来ないタイプのおむつを着けているのを想像すると、余計に意地悪くをしたくなる。
「ゃぁ……♡ ぁかちゃんっ……♡♡ ちぁぅぅぅ……♡♡」
「赤ちゃんはこんなやらしぃことしねえし、大人はやらしぃことされてもこんなにおもらししねえんだよ……っ♡♡ えっちな意地悪でおもらしイキしまくっちまうくうちゃんのヘンタイっ……♡♡ もしおむつ履いたら二度と脱げなくなるくらい何をしてもおもらしイキ♡ するやらしぃ身体にしてやるからな……♡♡」
「ひ、ぅ……っ♡♡♡♡」
 押し込むほどに反発してふくれる乳首をきゅっ♡ と根本からつまんで引っ張った。手管とも言えぬそれで、またぷしゃぁっ♡ と飛沫が上がる。恐ろしく敏感で感じやすいおもらし体質の淫乱にはやはりおむつが必要だ。
「安心しな……♡♡ かわいいデザインのやつ選んでやる♡ おもらししたらわかるやつとか色々あるだろ……♡」
「や♡ ゃらぁ♡ ぉしっこ、するとき、ゅう、からぁ……っ♡♡」
「へぇ……『くうちゃんはおとななのに、きもちぃ♡ ってなるとおしっこながらイっちゃいます……♡』って言えるんだなぁ?」
「い、う、から……っ♡♡」
「じゃあ今からえっちな乳首にいぃっぱい♡ えっちなことするから……えっちなおしっこおもらししてイキします♡ ……ってちゃぁんと言えよ?」
「はぅ……っ♡ ぁ♡ ぁ、んっぅ……♡ イキましゅ……っ♡ ぇっちな……っ♡ ぉしっこ……♡ ぉもらし、してぇ……っ♡♡ イキましゅぅぅ……っ♡♡」
 本心なのかそういうシチュエーションプレイなのかわからないが、おむつはどうしても嫌らしい。代わりにおもらしイキ♡ 対策を持ちかけてやったら、ハマってしまったようだ。こちらも宣言どおり乳首を根本からしごき、はしたなく硬くふくれたそこを指でぴんっ♡ びんっ♡ と弾いてやる。勃起乳首を見せつけるエロ手ブラのまま、ぐしょ濡れの下腹部をさらに水浸しにしておもらし絶頂宣言をするエロガキは、うっとりと恍惚したまま、またぶる、とふるえた。
「ふ、あぁぁ……♡♡ まひゃ……♡ まひゃ、いきましゅぅっ♡♡ いく♡ ぃくぅ……っ♡♡♡♡」
「こぉら……♡ えっちでヘンタイなくうちゃんはどうやってイクんだ……?」
「ぉもらし……っ♡ おとにゃらのに……♡♡ あかひゃんみたぃにおしっこおもらししへ……っ♡♡ いきましゅ……っ♡♡」
 何度目かのおもらしイキを告げるエロガキに合わせ、指先で弾いていた乳首をぐ♡ とつまみ、しゅこ♡ しゅ♡ と側面を愛撫してやる。おっぱいを突き出し、へこへこ♡ と腰をふるが、自分が射精をするための動きではない。俺のちんぽに媚びてねだる、種付させるための腰ふりだ。
 おもらしばかりでふにゃん♡ としたままのちんこをふるふる……っ♡ と揺らしながら、むちむち♡ の尻たぶでちんぽをしごく。互いに違う理由で張りつめた布の上での擦りつけは物足りなくもあったが、はじめてのおっぱいオナニー――それも見られながら――に夢中になってここまで乱れたのだと思うとかわいくてしょうがない。
「かぁわぃ……♡♡ ……なぁ、やっぱ一回おむつ履いてみろよ……♡ 俺がぜぇんぶやってやるから……♡」
「な、んれぇっ♡ やっ♡ ぜ、たいっ、やぁら……っ♡♡」
 やだやだ、と首を横にふりながら、おもらしエロガキはぷしぃっ……♡ と萎えてやわらかいちんこからかわいらしい絶頂粗相の証拠を吹き上げた。拒否しながらもおむつを履いてのプレイを想像したのだろう。こぼれ落ちんばかりにうるんだ目と真っ赤な顔は、怒りよりも羞恥と期待が強く、おっぱいを持ち上げる手のひらがぎゅ、と強く握られた。絶頂と同時に弾いた以降は触れていない乳首も、ぴんっ♡ と硬く上向いている。
「今日は用意してないから……今度、二回目のセックスはえっちなおもらしイキのトレーニング♡ しような……♡♡」
「ゃ……ぁ♡♡ ぜ、たぃ、ゃ……っ♡♡」
「おむつしたらいつでも♡ どこでも♡ おもらしイキ……♡ していいぞ……♡♡」
 いつでもどこでも、という響きにびくん……っ♡ と反応したおもらしエロガキに気づかれぬよう含み笑いをして、たとえば、と言質を取るための唆しを鼓膜に流し込む。
「服が擦れるだけでイクイク……っ♡ ってしちまう乳首……♡ おむつをしてたら……♡♡」
 皆まで言わずとも察したのだろう。日常生活でふとした瞬間におまんこがきゅん……っ♡ として、おもらしがぷしゃぁ……♡ と吹き出してしまいそうな時、我慢せずにイッてもいい――もともと自他に対して修行や鍛錬などの苛烈な自己研鑽を求めるパートナーは、少々マゾヒスティックな素養がある。耐え忍んだ果ての解放や達成感は、セックスでなくとも味わえるが、『俺が求めていること――それも少しいやらしいこと――に応える』というのはセックスでしか味わえない。
 学生時代、身も心も獄が欲しい、獄のものにして欲しい、と熱望してきたパートナーは手中におさめたらひどく健気で愛らしく、そんな趣味はないはずなのに意地の悪い気持ちをくすぐられた。生意気で天邪鬼なだけではないのはわかっていたが、いざ一途でいたいけな一面を『自分にだけ』とばかりに見せつけられたらたまらない。背を走るほのぐらい欲望に、自分自身の知らなかった悪癖をも自覚した。
「ぅ、ゃ、ぁぁ……♡♡」
「……想像だけでおまんこきゅんきゅんっ♡ ってして、おもらしイキ♡ しちゃったなぁ……♡♡ ほんとにえっちでかぁわいいよ……♡♡」
「も、ゅぅ、なぁ……っ♡」
「なぁ、俺も……くうちゃんのやぁらしぃとこ……♡ ずぅっと見せられてちんぽ痛ぇんだよ……っ♡♡」
 幼くぐずるおもらしエロガキにちんぽが限界を訴える。度重なる尻コキにもなんとか耐えてきたが、嫌がりながらも心底からおむつプレイ♡ を跳ね除けられない姿に暴発しかかった。
 むちぃ……♡ とした尻たぶから解放されたちんぽを、スラックスからも解放すれば、ぶるるんっ! と勢いよく勃起ちんぽが飛び出した。その拍子にほとんど白く濁り切った先走りがびゅるんっ! とおもらしエロガキへとふりかかり、びしゃ、とびしょびしょのスラックスを汚してしまう。度重なる粗相で二目と見られない有様の服に精子が追加されるくらいなんでもないが、むちむち♡ ぷりぷり♡ とした尻たぶのあわいに卑猥なデコレーションがされた状態は大問題だ。
「ぁ……♡」
 快感で濡れながらもちんぽだけはしっかりと追っていたおもらしエロガキは、当然ちんぽの種付予行練習もしっかりと見ていた。スラックスの下、ひくん……っ♡ ひくんっ♡ とわななくおまんこの周辺一帯にぶちまけられた薄白濁に、うっとりとした声で喘ぎながら、しょろろろ……♡ と本当の粗相をしてしまう。
「生ちんぽ初めてだからって……♡ ビビっておもらしか?」
「ちぁぅ……っ♡」
「じゃあうれションかぁ……♡ やぁらし……♡♡」
「……っ♡♡」
 図星だったのかおもらしエロガキが黙り込むも、ちんこがしょろ……♡ と正直に返事をしていた。さぁ、と肌に赤みが増すも、しょろ♡ しょぉぉ……♡ と途切れ途切れの粗相の音が響く。素直に嬉しくておしっこもらしました……♡ と言おうものなら、また嫌がるフリをするおむつプレイを持ちかけるところだった。
「ほら、待ちに待った先生の本物生ちんぽ……♡ おもちゃの偽ちんぽと比べてどうだ?」
 向かい合い密着した体勢では眼前にちんぽを突きつけてやれないのが惜しい。そんなことをしようものならしゃぶりつき、そのよろこびで盛大なおもらしイキ♡ をしていただろう。朝勃ちちんぽも事後のお掃除フェラも、こちらをすっきりさせる前に喘いでイキ、余計にムラムラとさせられる――これは実体験に基づく想定であって俺の頭の中の妄想でも願望でもない。
 今も最中に近い熱烈な視線が俺のちんぽへと注がれている。無意識に重たげに抱えたおっぱいを揉み、腰がゆるゆると揺れていた。これまで散々種付をしたからだろう、過去の快感の記憶を思い出して、ふぅー……♡ と熱と欲のこもった吐息を、淫らな期待に満ちた粗相とともにおもらししている。
「やっぱ、せんせのがぁ……ぉ、きぃ……♡♡ しゅごぃ、む、って……して♡ ぁっ、ぃ……♡」
「おもちゃの偽ちんぽでおまんこ♡ オナニーしたって言ってたが……」
「らめ……♡ せんしぇのちんぽ♡ でかしゅぎりゅ……♡」
「本番えっち♡ の予習になんなかったか?」
「にゃんにゃぃ……っ♡♡ せ、そぉ……♡ にせちんぽでえっちのれんしゅぅしたけろ……♡ らめ……♡ せんせのおちんぽ……♡ しゅごぃ……っ♡♡」
 とろけきった発情まんこ顔で言われるおちんぽ……♡ の方が俺にはよっぽどしゅごぃのだが、お互い様というやつだ。種付したくてしょうがないちんぽと、種付されたくてしかたないおまんこが、ぐちゃぐちゃになるまぐわいをしたくてむらむらぐらぐらとしている。
「ぶっつけ本番になっちまってかわいそうだけど、おまんこ出しな」
「れも……おっぱぃ……♡」
「手ブラ代わってやるから自分で脱ぎな」
「ん……っ♡」
 このままではむちむちおっぱい♡ をかわいがって、おもらしイキ♡ させているだけで終わってしまう。それはそれで常日頃の生意気さと口の減らなさを「おっぱいもまれておしっこおもらししながらおまんこきゅんきゅんさせてたクセに……♡」と意地悪する楽しみがあるが、ちんぽが限界だ。
 おもらしエロガキがおずおずとおっぱいから手を放すと、押し上げられていた媚肉がわずかに重力に従った。筋肉だけではないやわさの理由を見せられて、思わず生唾を飲みながら手のひらで作ったカップで再びおっぱいを掬い上げる。当然、こりこり♡ の乳首は指で挟んでしごけるエロ仕様にした。
「ふ、あぁぁぁ……っ♡♡」
「まぁたもらした……♡ ブラの付け替えだけでおまんこきゅうきゅう♡ させてどうすんだ? これから俺のちんぽで生ちんぽ処女まんこの卒業式すんのに……♡」
「お、ぱい……っ♡ もまらいれ……っ♡ ちくび、もぉ……っ♡♡ しゅこしゅこ……っ♡ だめ、ぇっ♡」
「何言ってんだ? 俺はこのでっかいおっぱいを支える手ブラとしての責務を全うしてるだけだぞ?」
 もちろん嘘だ。おもらしエロガキのはしたない種付おねだり腰振り♡ に便乗して、むちむち♡ ぷりぷり♡ のでっかいおっぱいと乳首を揉みしだいたりしごいたりしている。さすがのおもらしエロガキも、うしょりゃ、と舌足らずにないたが、そもそもこの手ブラはエロ手ブラだから、普通のブラのように胸部を支えてくれる装具ではない。むちむち♡ ぱつぱつ♡ に育ったえっちなでっかいおっぱいを、さらにいやらしくするためのエロアイテムだ。
 おもらしイキ♡ のスイッチとも言える部位を他人に握られ、おまんこ見聞の前にイキ疲れてしまいそうな様子ではあるが、なんとかベルトを外して落とし、チャックをちぃ、と下ろしていく。腰を浮かせてエロ汁でべっちょりと張りついたスラックスを大義そうに剥がし、よたよたとしながらも膝あたりまでの肌があらわになった。濡れて余計に色濃くなったスラックスが肌のまばゆさを際立たせる。
「これいじょ、ぬげらぃ……っ♡」
 たしかに、エロ手ブラのままでは動きが制限されるだろう。肩幅ていどにしか足が開かなくとも挿入は不可能ではないが、今日のパートナーは生ちんぽ処女と高校を卒業するおもらしエロガキなのだ。きつきつ処女まんこ♡ をさらに窮屈にするのはかわいそうだから、気兼ねなく大股開き出来るようにしてやりたい。
「しょうがねえな、またおっぱい自分で持ちな。俺が脱がしてやる」
「へ、ぁっ♡」
 敏感な身体を短い間に何度も揉みくちゃにされ、ぶらんとしたままのおもらしエロガキの手をおっぱいへと押しつける。乳首と擦れたらしく、驚きと喘ぎの混ざった声がしたが、やがて元のエロ手ブラに戻っていった。
 ぁ♡ ゃぁ……♡ とあっさりエロ手ブラオナニーを再開したおもらしエロガキは、種付懇願腰振りをしなおすのも早く、スラックスを下ろそうとするとへこ……♡ へこ……♡ と弱々しく揺れる。種が尽き、ゆるく勃起しながらおもらしをするちんこもふるふるん……♡ とかわいらしく揺れては目を楽しませた。
 剥き出しのちんこは体格相応の綺麗な色と形をしていて、下着も制服に合った装いをしているのだろうかと半分落ちたスラックスに手をかける。そうして丸ごとずり下ろしたのだと思って近寄って、ひどく驚くハメになった。
「おいコラ、エロガキ」
「ふぁ……♡」
 おっぱいオナニーが捗っているらしく、溶けきった喘ぎで返事をされるが、問題はそこではない。
「お前、下着どうした?」
「……? はぃて、にゃぃ……♡♡」
 しぇんしぇのちんぽ♡ すぐほしぃかりゃ……♡♡ と恥じらうように身を捩られて仰け反った。制服教室えっちシチュエーション♡ にノーパン即ハメ希望♡ まで乗せるのはやりすぎだ。セルフオナニー開発済み♡ 乳首でおまんこうれションイキ♡ 玩具開通済み生ちんぽ処女まんこ♡ をやらかして、どこまでならやりすぎていないかもはやわからないが、爆発寸前ギリギリのちんぽには都合が良すぎる。
「クッソ……!」
「ひ、ぁっ♡ しぇんっ、しぇっ♡」
 我慢ならないと言うことすら我慢ならず、乱暴に抱き寄せたおもらしエロガキを胸におさめてスラックスを引き抜いた。ソファーの下に放り投げたそれが、じっとりと重そうな音を立てたが気にするものか。それよりも活きが良い子供がじたばたともがくたび、むちっ♡ むち♡ と真っ白な尻も跳ねるのが目の毒だ。しかもこいつ下着は履いてないのに指定のソックスは履いてやがる。
「……そんなにしぇんしぇのちんぽ♡ が欲しいか?」
「ほしぃ……♡♡ せそ、の……ぉまんこ……♡ もぉ、おもちゃのにせものちんぽじゃ、いけねぇ……っ♡♡」
 おっぱいをぎゅむぎゅむと寄せて押しつけながら上目遣いで縋りつかれ、ダメ押しとばかりに尻を振られた。ゆらゆらと揺れる尻を痕が残るくらい強くわし掴んで、嫌だと泣いても子種が溢れるまで犯してやりたい。どこまで準備万端なのか知らないが、プラグで塞がっていない尻穴は性急に押し入っても大丈夫なのか。
 腕の中に囲い込んだおもらしエロガキをそのままに、両手でそれぞれの尻たぶを掴んで割り開く。手のひらにむっちり♡ と吸いつく肌のなめらかさと、しっとりとした重みがたまらない。下から持ち上げるようにして揺さぶると、手のひらからこぼれ落ちんばかりにたゆん……っ♡ と尻たぶがふるえた。
 あらためて見るがおっぱいだけではなく、尻もこんなにいやらしく育って……♡ 自分が手塩にかけて拓いた身体だから知らないわけではないが、半分脱いだとはいえ制服をまとっていた頃からは想像出来ないほどたわわに実り、甘く熟れた香りを放つようになった。スラックスは脱がしてしまったが、ブレザーと靴下はこのままにしたい。何せ今日は制服教室えっちなのだ。
「教室で生ちんぽ処女卒業おまんこ種付……♡ してほしいんだよな……♡」
「しょ、ぉ……♡♡ せ、その、おまんこ……♡♡ しぇんしぇのちんぽでばーじん……♡ そっぎょぉしひゃぃ……♡♡」
 ぐ、と割り開いた尻たぶのあわい、ひく……っ♡ と縦に割れた淫腔がわななく。くぽぉ……♡ と左右に引かれた穴のふちは、とろとろと仕込まれていたらしいローションを垂らした。おもらしに負けぬ濡れそぼりっぷりは指先が滑ってしまうほどで、バイブやプラグを使っていないからかとひとりごちる。
「ハジメテにしちゃ、えらくおまんこぬとぬとにしてんなぁ……?」
「らて……♡ しぇんしぇのおちんぽ……♡♡ ぃっでも、どこでも……♡ ぉまんこできにゃぃと……♡♡」
 ぬめる指先で尻たぶとおまんこのふちをかわいがると、聞いたことのないを理屈を告げられた。そんなちんぽに都合よく男の尻の穴は濡れない。ない、が、制服教室えっち♡ プレイをしている時点で何一つ指摘を出来ない。そもそも――
「こら……っ♡ お前が制服着て教室でえっちしたい♡ って発情したクセに……っ♡♡ 俺のちんぽが勃起するせいみたいにするんじゃねえ……っ♡♡」
「ひゃぅっ♡ ぁっ♡ ふぁぁ……っ♡ ぉまんこ……っ♡♡ ひりょげん、にゃぁぁ……♡♡」
「ちゃぁんと言い直せ……っ♡♡ 生ちんぽ処女卒業種付♡ してもらえる♡ って思っただけで、すけべなおまんこ♡ も、おもらしデカクリ♡ も、イキまくってます♡ って……♡♡」
 指先でくちゅくちゅ♡ するのをやめて、両手を使ってびちょびちょおまんこ♡ を広げてやると、涙でぐちゃぐちゃの顔をいやいやしながらも、ぷしゃぁ♡ と聞き慣れた粗相の音を立てた。まがりなりにも受け止めてくれていたスラックスのなくなった今、はしたないおもらしは全て密着したこちら――主にちんぽ――にふりかかっている。
「脱ぐなりエロ汁マーキングしやがって……♡ ほんっとにやぁらしぃオナニーおまんこ♡ しやがって……♡♡」
「ふぅぅ……♡ ちぁぅ……っ♡♡ まーきんぐ、したくにゃぃぃ……っ♡♡」
「へぇ……? じゃあただおまんこくぱぁ……♡ ってされて、おもらしイキ♡ しちまったんだなぁ……♡♡」
 やっぱりやぁらしぃオナニーおまんこちゃんだ♡ と囁けば、ちぁぅ♡ ちぁぅ……っ♡ と胸元に頭をぐりぐりと擦りつけられた。ここまで乱れてしまったら、もうつけ入り放題というもので、何を言っても逃す気はない。あちらとて逃げる気はないだろう。
「ほら……さっき教えたこと言いな? かわいくてやぁらしぃオナニーおまんこちゃん……♡♡」
「ぇ、と……♡ せっそぉが、おなにー、して♡ えっちなおまんこに、な、たのに……♡♡ しぇんしぇがえっち♡ って、ぅそゆったぁ……♡♡」
 正しくはないが、間違ってもいない。いとけない口調で紡がれた言葉は淫靡な熱を帯びていて、恐れでうるみながらも意地悪なお仕置きを期待している眼差しが、じぃ、とこちらの目を射抜く。おっぱいをぎゅ♡ と寄せ上げて縋られるたび、両手でわし掴んだ尻がむちむち♡ ぷるぷる♡ と跳ねた。
「やぁらしぃオナニーおまんこちゃんなのに、違うって嘘つくのはいけないことだよなぁ?」
「ごめ、なしゃぃ……♡♡ せ、そぉ、じゅと、ぉなに、してたかりゃ……っ♡ しぇんしぇのぉちんぽ♡ で……♡ ぉまんこたねちゅけしゃれりゅ……ってぇ……っ♡♡ ぉも、たらけれ……っ♡♡ ぃくぅ……っ♡ いきましゅぅっ♡♡ ぉひっこ……っ♡ おもらひ、ひて……っ♡♡ ぉなにぃっ♡ ぉまんこっ……いきまひゅぅっ♡♡」
 しぇんしぇ♡ しぇんしぇぇ……っ♡ とあられもなく喘ぎながら、言葉どおりにぷしゃっ♡ しょぁあ……♡ とはしたない水音が響き、ちんぽにエロ汁マーキングを施される。開いたままのおまんこ♡ も、とぷぷ……っ♡ とローションを吹き上げ、指先にも御指名マーキングを忘れない。
「よしよし……♡♡ ちゃあんとすけべなオナニーおまんこちゃん♡ の自覚が持てて偉いなぁ……♡」
 かわいい、やらしい、いいこ、と褒めちぎり、ふぅふぅと熱い息を吐くくちびるを塞ぐ。ぷにぷに♡ のくちびるのやわらかさにいつまでも食んでいたいと思ったが、むずがるから離してやると、はくはくとおしゃべりの準備をはじめた。
「……せ、そぉの、ぉなにぃ、ぉまんこ……♡♡ しぇんしぇのぉちんぽで……♡ しぇんしぇのもの♡ ……って♡ ぉちんぽじるまーきんぐ……♡ して、くりゃしゃぃ……っ♡♡」
 耳まで赤くして眉根を寄せるものだから、ひどく苦しそうに見えてちゅ♡ ちゅ♡ と触れるだけのくちづけを顔中に降らせる。恥ずかしい宣誓につっかえるたびそうしてやったら、最後にはとろけきった顔で生中出しおねだりをされてしまった。再度のちんぽへのおねだりマーキングに加え、とろとろおまんこ♡ に指を引き入れようと尻と腰をふる健気さが胸とちんぽによく刺さる。
「生ちんぽハジメテなのに……♡ 処女おまんこに中出し希望♡ かぁ……♡♡」
「えっちなぉなに、ぉまんこ♡ で、ごめ、なしゃぃ……っ♡♡」
「……これから一生、偽物おもちゃちんぽでオナニーなんかさせねえから……♡ ちゃぁんと俺のちんぽの形……♡ えっちなおまんこで覚えな……♡♡」
「ぉぼぇりゅ……♡♡ せ、そのぉまんこ……♡ しぇんしぇのちんぽせんよぉに、しゅる……♡♡」
 オナニーなんぞほとんどしたことのない、とっくに俺のちんぽの形を叩き込まれた専用おまんこ♡ のパートナーが、もう一度ちんぽに躾けられるよろこびにふるえ、全身をつっぱらせながらしょわしょわ……♡ とおもらしをした。すっかりおねだりマーキング♡ も板についてきて、意味は違うがちんぽが乾く暇がない。すっかり忘れていそうだがおまんこが生ちんぽ処女♡ を卒業したら、次はおしっこおもらしイキ♡ トレーニングで忙しくなるから、当分ちんぽはすけべ汁で湿ったままだろう。
 さて、今の体勢では生ちんぽ♡ を知らない処女まんこ♡ に騎乗位で頑張ってもらうことになりそうだが、想像だけでイクようなおもらしエロガキに期待は出来ない。いつも乗っかってくる時のように、どうにかよちよちと挿入しても、そのままちんぽを咥え込んだおまんこ♡ をぎゅっ♡ ぎゅぅ♡ と締めつけてイキまくり、もぅむり……♡ と泣きつく姿が簡単に思い浮かんだ。
「……くぅちゃんはしぇんしぇの顔見ながら処女卒業すんのと、しぇんしぇにお尻見せながら処女卒業すんの、どっちがいい?」
「しぇんしぇ、の? に?」
 迷った末、当事者に決めさせることにした。後から本当は嫌だった――言われたことはないし、言わせるつもりないが――と言われるのは我慢ならない。なにより自分で選んだことだろう、といやいやするのを宥められる。かわいいかわいいパートナーは、きもちよすぎるとすぐいやいやをするのだ。
「俺に生ちんぽ♡ 挿入れられておまんこ♡ をザーメンマーキング♡ されてイク顔ぜぇんぶ見られるのと、俺に生ちんぽ♡ 挿入れられてザーメンマーキング♡ されてイクおまんこぜぇんぶ見られるの、どっちがいい?」
「かぉか、ぉまんこ……?」
「俺にどっちのえっちなとこ、見られたい?」
 待ち望んだちんぽ♡ のおあずけをくってぽんやりとした金色の目が、ようやく言われていることを理解できたらしい。常ならば頭も口もよく回るパートナーは、いやらしくかわいがるととろとろにとろけ、ひどく幼くなってしまう。
「……ぉ、まんこ……♡」
 いとけない風情のまま学生服を着て、はしたなくおっぱいを揉みながら、おまんこイキを見てほしい……♡ とねだられるのがどれほど限界勃起ちんぽに優しくないか。心からの同志は現れない。現れてほしくもないが。
「……は、ゃら……♡♡」
 さっそくローションぬとぬと処女おまんこ♡ をちんぽと一緒にじっくり目で犯してやろうと思ったら、小さな声で反旗を翻された。
 正直を言えば意外で、パートナーはおまんこ♡ より顔を見られたくないタイプなのだ。以前に最中の表情の変化を逐一報告してやったら、おまんこ♡ のザーメン搾り実況よりもよくイッて、それからしばらくバックでしかやらせてくれなかったことがある。
「……おまんこ♡ にちんぽが挿入る瞬間のえっちな顔♡ も、おまんこ♡ にしぇんしぇのため込んだちんぽ汁……♡ ぜぇんぶどぴゅどぴゅ〜っ♡ って射精される瞬間のえっちな顔♡ もぜぇぇぇんぶ……しぇんしぇに見られたいんだな……?」
「そ、ぉ……♡」
 ため込んだちんぽ汁♡ に、ほぅ……♡ と甘ったるいため息をこぼし、いつもならば凛とした眉と目もちんぽ♡ とちんぽ汁♡ を待ちわびて、くんにゃりとゆるむ。企みでにんまりと弧を描くことの多いくちびるも、半開きのまま、は……♡ はぁ♡ と熱く乱れた息をもらした。
「よっ、と」
「ん、ぁ……っ?」
 よっぽど向かい合ったまま、両手で割り開いたままのまんこに、痛いくらい張り詰めたちんぽを挿入しようかと思ったがやめた。
 理由は騎乗位と同じで、快感に弱いパートナーは一度挿入れたらそれだけでもうふにゃふにゃになってしまう。似たような乗っかるタイプの体位も、すぐに、ゃぁ……♡ むり……っ♡ と喘ぎながらおまんこできゅん♡ きゅっ♡ とちんぽ汁搾りをするしか出来なくなる。
 そのまま続行出来ないことはないが、多少の体格差はあれど決して軽いとは言えないパートナーの身体を狙って良くしてやりながら揺さぶるのは骨が折れるのだ。暴れるのをふん捕まえ、抱えて移動するのとはわけが違う。
 結果、ちんぽに弱いパートナーでも協力出来て、無理のない体位として正常位になりがちなのだが、文句は動けるようになってから言ってほしい。幸いにも体位のパターンでのクレームはないが、修行だの鍛錬だのの最中に寝っ転がったりすると身体が反応してしまうとは言われた。知らないところで思い出し発情をされて怒りたいのは俺なんだが、わかってはくれない。
 そうしてわからずやなパートナーをソファーに転がすと、自分は降りて、ころんとしたまま戸惑うパートナーに足を抱えておまんこ♡ を開くように促した。出来るだけおっぱいも隠れないようにぎゅうぎゅう♡ と寄せ上げさせると、乳首が擦れた刺激でぷしゃっ♡ とおもらしイキ♡ をして、ブレザーを汚してしまう。ゆるい勃起しか出来ないちんこは、おまんこ♡ を見せつけるように足を抱えたことでひっくり返り、射精したかのようなシミをつけたのだ。このまま挿入すれば、おっぱいまでおもらしエロ汁でびしょびしょになるだろう。
「しぇんしぇ……♡」
 いやらしい弱点を全て晒し、はしたなく挿入をおねだりしてちゅぱぁ……♡ とひくつくおまんこ♡ に至っては両手指でぱっくり♡ 開いている。縦に割れ、ぷっくり♡ としたおまんこ♡ のふちがローションとおもらしエロ汁でぬめっていた。……顔だけでおまんこは見ないようなことを言ったが、どちらも見えている……のは言わないでおこう。
「挿入れてやるからおまんこ……♡ しっかり開いてな……っ♡」
 ん……っ♡ と小さく頷いて、指を一生懸命に突っ張らせる。ちゅぽ♡ ぱく♡ と粘ついた水音を立てるのを恥じらう肌がいっそう赤くなり、はしたなさにたかぶってかまたブレザーにシミが増えた。よるべなく宙を掻く足先を包む学校指定ソックスの白さが、おもらしエロガキの不良学生ぶりを物語る。
「はゃく……♡」
 もうせつなくて、くるしい、と幼く歪んだ顔に縋られた。放置され、痛いほどふくれたちんぽも泣き出しそうにしている。
 とっくに捧げられた処女を、もう一度奪ってほしいとねだられて浮かれる馬鹿な男がいいなんて心底奇特な子供だ。出会った時からずっと、振り払っても追い払っても、どれだけ言っても聞かない子供が一等大事な魂まで差し出すから、俺は恋なんかしてしまった。
 ままごとみたいな『オツキアイ』がいつしか本物になって、ついに子供を抱いた日、これでもう獄は自分のものだと小さく歌うような睦言を覚えている。幸せそうな声にくらく燃える欲が煽られて、俺もだよ、と言いかけて口を閉した。かわいらしい恋の成就に喜ぶ子供に聞かせるにはおぞましい、腹の底に渦巻くどす黒いものを喉奥に押し留めなければ、きっと今ここに子供とその愛はない。
 腰のあたりに手を突いて、熟れたおまんこ♡ のじゅんわり……♡ と、うるんだあわいへとちんぽを構える。ひくん……っ♡ ひくひく……っ♡ とわななく濡れた肉縁にぐ、とちんぽを押し当てれば、ごくん……っ♡ とどちらとも知れぬ生唾を飲み込む音が響いた。
「は……ぁっ♡ よぉっぽど……オナニーしまくってたんだなぁ? ヴァージンおまんこ……♡ 簡単にちんぽ咥え込んで……っ♡ ちゅぽちゅぽ♡ おしゃぶりしてんぞ……♡♡」
「しょぉ、にゃにょ……♡ ぉなにぃ……♡ まぃにちしてた……♡♡ しぇんしぇ♡ の、ぉちんぽ……♡ こんにゃか……って♡♡ おもちゃの、にしぇものちんぽ……♡ じゅぽじゅぽ……♡」
 じゅぷん……っ♡ と、あっさりちんぽの先っぽを飲み込んだぷりゅぷりゅ♡ おまんこ♡ は、ちんぽが挿入ってきた♡ というだけで甘くイキ、しょろしょろ♡ とおもらしをしてしまう。浅瀬の気持ちいいところ♡ ですらない、ちんぽの先っぽが挿入っただけのところだが、出口と言うべき入口と言うべきか。そこを出挿入りするように軽くゆさぶると、さきっぽぐりぐりしゅき……♡ と、おもらしの量が増していく。
 そうでなくとも待ちくたびれた処女詐称おまんこ♡ は、これからちんぽにされることを思い出すだけでブレザーをエロ汁で濡らした。この処女詐称おまんこ♡ が、実際に毎日咥え込んでいるのはおもちゃの偽物ちんぽではなく俺の本物ちんぽで、とっくに俺のちんぽを教え込まれているからこそスムーズにおまんこ♡ おしゃぶりが出来ている。
「おもちゃちんぽ……っ♡ 二度とぴったりハマんねえようにしてやるからな……っ♡♡ オナニーしようとしても俺のちんぽじゃなきゃイケなくしてやる……っ♡♡」
 存在しない記憶と思い出を捏造して、されて――嘘だとわかっているのに馬鹿みたいにちんぽときんたまが熱くなった。
 目に入れても痛くないほどかわいくて綺麗な子供は、おもちゃちんぽのものではない。俺のパートナーだ。誰が量産品の玩具なんぞにかわいい恋人のヴァージンなどやるものか。俺を思ってセルフ開発♡ したという『設定』でも腸が煮えくりかえった。
 これからは全部俺がやる。おまんこ♡ が寂しくなったらいつでもどこでもちんぽを挿入れてやるし、乳首が勃起したらいつでもどこでもイカせてやる。絶対にしてしまううれションおもらしイキだっておむつをつけてちゃんと面倒を見てやる。
「も、おなに、しにゃぃ……っ♡ おもちゃちんぽしゅてりゅかりゃ……っ♡♡」
 ず♡ ず……♡ と、おまんこ♡ をじわじわ犯しながら、うっかり言うつもりのなかったことをひとりごちてしまったらしい。よほどいつでもどこでも発情おまんこ♡ も、勃起乳首♡ も、おむつが必須になるほど気持ちよくされるのを恐れているようだ。
 そのくせちんぽへの締めつけは興奮しきってきゅん♡ きゅうぅ♡ と子種をねだり、寄せ上げられたおっぱいの先っぽでは乳首がぷっくり……♡ 美味そうに実っている。とっくにおむつ必須のエロ汁おもらしイキ♡ をくり返してはブレザーもスラックスと同じ憂き目に合わせていた。
「ちんぽでいっちばん奥まで挿入って、ヴァージンおまんこ♡ に、きんたまの中身ぜぇんぶ射精してやる……っ♡ そしたらもう、絶対、オナニーなんかじゃイけなくなるからな……っ♡♡」
 元より玩具オナニーなどしていないおもらしエロガキは、ただいつもどおりにされるだけなのに、ひ、ひ、と鼻を鳴らして目をうるませる。もしかしたらオナニーでイけなくなるのが怖いのかも知れないが、そうしたら俺にイカせてほしい♡ と、ねだればいいだけの話だ。
「ああ、ヴァージンおまんこちゃん♡ だから生中出し♡ 怖いよなぁ……♡ おもちゃの偽物ちんぽは中出し♡ してくんないもんなぁ……♡ ……大丈夫だよ♡ ちんぽ汁でびしゃびしゃマーキング♡ されなきゃイケない♡ えっちなおまんこちゃん♡ にしてやるから……♡♡」
「しぇんしぇ……っ♡ ま、てぇ……っ♡♡」
「待つわけねえだろ……っ♡ ちんぽおしゃぶりおまんこ♡ きゅうきゅう♡ ちゅぱちゅぱ♡ して種付おねだりしてんぞ♡♡ やらしいこと言われるたんび……っ♡ はやくちんぽ汁よこせ♡ すけべまんこに射精しろ♡ って生中催促しやがって……っ♡♡」
「……ほんろに、しぇんしぇのぉちんぽほしぃ……♡ って、ゆったら……♡♡ いつれも、りょこれも……せ、そのぉまんこ……♡ びゅー……って♡ しゅりゅ……?」
 待て、などと言われるから、またいつもの天邪鬼ないやいや♡ かと思ったら、素直ですけべなむずがりだった。どきどき♡ どくどく♡ と脈打つ心臓の鼓動が繋がり交わるおまんこ♡ から響く。
 いつでもどこでも――怪しく危ない要求と思惑が透けて見える問いかけは、半分も本気ではないだろうが、今のプレイがすでに制服教室えっち♡ なのだ。忘れ物をしたクラスメイトが戻ってきたぞ、なんてそれっぽいことを囁いて、俺とセックスをしてえっちなおまんこちゃん♡ になってるところを見られちまうな、なんて言ったら盛大におもらしを吹き上げてイッてしまうはずだ。
「ほ、ぁっ♡」
 お互いに限界が近いから、後からじっくりかわいがるつもりだった浅瀬のふくらみに、少しだけ腰を引いて戻ってぐりゅんっ♡ とほじってやる。とたん、びくびくびくっ♡ と腰が跳ね、仰け反った背が浮き上がり、びんっ♡ と勃起した乳首がぷるぷるん♡ と揺れた。ぷしゃぷしっ♡ とうれションおもらしもしてしまい、ブレザーに飛び散ったシミが重なってどんどん深くなっていく。
「制服で……っ♡ 教室えっち♡ してやってんだろ……っ♡♡ いつ、どこで、えっちなおまんこ♡ 種付されたいんだ……? 言ってみな……♡ ぜぇんぶ、叶えてやる……っ♡」
 ぐりゅっ♡ ごりゅっ♡ とセルフオナニー開発された設定のすけべなおまんこのふくらみを、ちんぽの先っぽでこね回しながら優しく聞いてやる。意地悪な質問にふ♡ ふぅ♡ と上擦った吐息で相槌を打つものの、言葉にする前におまんこ♡ が、きゅぅぅうう……♡ と甘く達して答えられない。
 どれだけおまんこ♡ とおもらし♡ をさせたら根を上げるのか。悪戯心が湧き上がり、オナニーだけでこんなやらしいおまんこ♡ になれるんだなぁ♡ 毎日どんないやらしいオナニーしたんだろうなぁ♡ と独り言をつぶやくように鼓膜に流し込む。もちろん、実際は俺のちんぽを毎日少しずつ覚え込ませたのだが、今日はオナニーでセルフ開発したえっちなおまんこちゃん♡ という設定だ。
「なぁんにも言えないか? ……おまんこのナカ……♡ このぷっくりしたとこ……♡ じぃっくり……♡ 育てなきゃえっちになんないんだよ……♡♡ ヴァージンなのに、ちんぽで撫でるだけでぶしゃぶしゃ♡ うれションしてイキまくって……♡♡」
 皆まで言わず、言外にはしたない、いやらしい、と含みを持たせ、えっちなおまんこしこり♡ を、とちゅとちゅ♡ と優しく突いてやる。腰を振るのに、ぁ♡ あぅ♡ ゃ、ぁ……っ♡ と合わせて喘ぐのが心地いい。
「ほぉら……♡ おまんこイクイク♡ ってしてるばっかじゃわかんねえぞ……っ♡♡」
「ぁ……♡ ぅあ……♡ せ、そ……♡ しぇんしぇ、と……っ♡♡ ぃっぱぃ、ぇっち、したぃ……♡♡」
「毎日? 朝から晩まで?」
「したぃ……♡♡ まぃにち♡ ぁさも……♡ ょるもぉ……♡♡」
「昼は?」
「したぁぃ……♡」
「はぁ……♡ かぁわぃ……♡♡ じゃあ起きたらベッドで朝勃ちちんぽ♡ おまんこ♡ にハメてやる……♡ 帰ってきたら玄関で疲れマラ♡ おまんこ♡ にハメて……♡ 仕事中も……♡ 休憩ちんぽ……♡ おまんこ♡ ハメてやる……っ♡ から、な……♡」
「ふぁ……っ♡♡ うれひぃ……♡」
 毎日、一日中、お望みどおりにちんぽをハメハメ♡ してやると言えば、きゅんきゅんきゅんっ♡ とおまんこでも嬉しそうに返事をする。まだ奥まで挿入っていないのに、射精して♡ 射精して♡ と、おまんこ♡ をうねらせるのがたまらない。ちゅぽちゅぽ♡ むちゅむちゅ♡ と吸いつきしごくのを振り払い、どうにかずぅぅ……っ♡♡ と奥へと突き進んだ。
「……ったく、高校卒業して……っ♡ 生ちんぽ処女も卒業して……っ♡ オトナになるってのに……♡♡ おもらしイキで赤ちゃん返りした上……っ♡ 毎日ずぅっと……♡ ちんぽハメられたいとか言って……っ♡♡」
「せ、そ……っひゃんと……っ♡ おちゅとめ……、しゅるぅ……っ♡♡」
「こぉんなやらしぃおまんこ坊主……っ♡♡ 真面目な修行の邪魔だ、よっ♡」
 身体ばかりが育ったおもらしエロガキは、こんな有様でも由緒ある寺の跡取りなのだが、とってもそうは思えない。今もむっちりとしたおっぱい♡ と、ツン♡ と、とがった乳首♡ をぷるぷるとふりながら、自分で広げたびしょぬれおまんこ♡ でちんぽをじゅぶじゅぶと咥え込んで離さないのだ。きっちり制服を着ていても、むちむち♡ とした肉感は隠せなかったし、法衣姿も見たことがあるが、うなじや手首、足首――ちらちら覗く白い肌が、清らかさからはほど遠い甘ったるさを撒き散らしていた。
「せ、そぉ、らて……っ♡♡ しゅぎょぉ……してりゅぅ……♡♡」
「俺とのセックスの、だろ……っ♡ 生ちんぽ処女まんこ……♡ おもちゃちんぽですけべになる修行して……♡♡ きんたまから……っ♡ ちんぽ汁搾ろうとして……っ♡♡」
 おまんこ浅瀬のふくらみも意識的にかわいがりながら、ちんぽで届く一番奥を目指す。おもちゃの偽物ちんぽで修行した――実際は俺のちんぽで育てた――おまんこ♡ は、歓待するように仕込んだ生ちんぽ♡ を上手にもてなしている。先っぽだけでなく太茎全体にみっちりと絡みつき、ぷりゅぷりゅおまんこ♡ で種付を促すのだ。
 熱烈で強烈な子種乞いに射精したくなるが、ふくれきったちんぽ♡ でしかかわいがれない、おまんこのやわこい場所♡ に生中出し♡ すると今よりもっと……♡ とろとろにとけてかわいくなる。天邪鬼がなりをひそめ、素直にもっともっと……♡ と貪欲にねだるのが、どうしようもなくあいらしい。
「ちゃ、とした……っ♡ しゅぎょ、してっ、りゅぅっ♡」
「えっちなでっかいおっぱい……♡ エッロい手ブラで乳首コキしながらイッて……っ♡♡ おもらしデカクリ♡ からイキ潮ぶしゃぶしゃ吹いて……っ♡♡ いつでも♡ どこでも♡ ちんぽ挿入ってないとイヤ♡ な淫乱おまんこ……♡ は真面目にちゃんとおまんこ修行した成果だもんなぁ……♡♡」
「ちぁぅっ♡ しょ、じゃにゃぃ……っ♡♡」
 俺が手ずからいやらしく育てた身体はすっかり陥落しきって、意地悪な言葉でかわいがるときにもれる吐息がかすめただけでもイッてしまう。ちあぅ♡ ちぁう♡ と弱々しく横にふられる顔は、負けん気の残骸が快感の涙で濡れそぼり、余計に大人の悪い心をくすぐった。
「……最初、俺とえっちするための予習って言ってたろ……♡ 毎日毎日……♡ えっちなおもちゃちんぽ遊び♡ と、真面目なおまんこ修行♡ で、こぉんなやらしぃおまんこちゃん♡ になっちゃったんだなぁ……♡♡」
「ちあうぅ……っ♡♡ せ、そ、しょんにゃ……っ♡ ちぁぅぅ……っ♡♡」
「言ってたよ♡ ちんぽ挿入ったら忘れちまったかぁ♡」
 自らの手で感じやすく達しやすい、いやらしい身体に成長したのだろうと今日だけの記憶を捏造する。結局今日だってむちむちおっぱい♡ を揉むくらいしかしていないおもらしエロガキは、夜の遊びに精通した見かけでオナニーも満足に出来ないのだ。
「ゃらぁ……♡ ちぁぅ……♡ ぉまんこ♡ じゅぶじゅぶっ♡ すんにゃぁっ……♡♡」
「俺とのえっちの予習♡ でも、ムラムラしてやったおもちゃちんぽ遊び♡ でも、真面目でちゃぁんとしたえっちなおまんこ修行♡ でもいいよ……♡ こぉんなえっちなおまんこ♡ で、俺のちんぽ……っ♡ いぃっぱい……ッ、シコシコ♡ してくれてんだからなぁ……っ♡」
「ぁっ♡ ふぁぁ……っ♡ りゃめぇ……っ♡♡ しぇんしぇのちんぽ……♡♡ しゅきぃ……♡♡」
 意地悪くえっちなおまんこ♡ ご奉仕♡ を褒めれば、じょぱぁ……♡♡ とイキ潮おもらし♡ を垂れ流すデカクリ♡ と、外も内もむっちり♡ したおまんこ♡ でちんぽにすきすき♡ と甘えて媚びる感嘆をそのまま口から出してしまう。ちぁぅ……♡ という、うぶでおぼこい抵抗は、散々むちとろおまんこ♡ に快感を躾けたちんぽには、もっと……♡ というおねだりにしか見えない。
「ハァー……っ♡ ……ったく……足もまんこ♡ も自分で広げて……っ♡ やぁらしぃエロガキ……っ♡ そろそろ……おまんこ♡ に射精すからな……っ♡♡」
「ん……♡♡ らひて……♡♡ せ、その、ぉまんこ……♡♡ しぇんしぇのちんぽ♡ と……♡♡ ちんぽじりゅ……♡♡ まってる……♡♡♡♡」
 種付待ちを宣言すると、きゅうきゅう♡ したおまんこ♡ がいっそうきゅきゅんっ♡ と締まった。これまでもきんたまから搾り取るようにむちゅむちゅ♡ ぷりゅぷりゅ♡ としたまんこ壁♡ で、ちんぽ全体を下から上へと扱かれたが、生中出し♡ を告げてからは比ではない。
「はぁく……♡ しぇんしぇのちんぽじりゅ……っ♡♡ せ、そぉのぉまんこ♡ びゅぅ〜〜っ♡ しへぇ……っ♡♡」
 びちょびちょのおまんこ♡ の奥深くは砂漠の迷子かと思うほどに飢え渇いているのだろう。ゆさ……♡ と抱えた尻と太腿が揺れ、浅瀬は通り過ぎたもののちんぽで届く最奥までは未達なのを急かした。白くなめらかでむっちり……♡♡ と身の詰まった尻が、ちんぽを乞うて腰をふり、尻をふるわせるのにぞくぞくとする。
 つい、普通にセックスをしてしまっているが、今日はコスチュームプレイかつシチュエーションプレイなのだ。教室で着用不可能なほど淫汁で濡れたスラックスを脱ぎ捨て、これまた白くなめらかでむっちり……♡♡ したおっぱい♡ を乱れたブレザーとシャツから見せつけて誘う――そんな有り得ざる状況で肌を合わせている――という遊び。
「……俺ももう限界だから……射精してやる……♡♡ でもなぁ……気づいてるか? ずぅっと、誰かに見られてんの……♡」
「みりゃ、れて、りゅ……?」
「そうだよ。俺たちが教室でセックスはじめてからずぅぅぅっと……♡ くぅちゃんがえっちなおっぱい♡ と、えっちなおまんこ♡ うれションしまくってびちょびちょにしてるとこぜぇぇぇんぶ見られてんだよ……♡」
「ぅ、しょ……」
「嘘じゃねえよ……♡」
 もちろん嘘だ。間も無く終わるごっこ遊びの〆に初心に戻って教室制服えっち♡ らしいスパイスをばら撒いた。
 自分との仲を見せつけて牽制したい、既成事実を作りたいときわどい絡みや仕草をした子供も、さすがにセックス真っ最中を見られるのは嫌らしい。大胆な腰振りを止め、酩酊して赤かった顔がわずかに色を無くす。反面、繋がった場所はぎち、ときつく締めつけられた。
「誰だろぉなぁ……♡ 凶暴な応援団長が教室で先生のちんぽ咥えてイキ潮おもらししてるの見てんの……♡♡」
 大好きなオトモダチじゃないといいな、と真っ赤からほんのり桃色になった耳に囁けば、びくん……っ♡ とおまんこ♡ が締まり、ぷしっ♡ とうれションを吹き上げた。
 ぅそゅぅなぁ……っ♡ と怒りながらも、ちんぽをしゃぶるおまんこ♡ は、どきどき♡ どくどく♡ と淫らな期待で脈打ち、おまんこ壁♡ の種付催促しごきも、子種乞い腰振りも止まるどころか加速していく。
「しぇんしぇのばか……っ♡ うしょちゅき……っ♡」
「……嘘なもんかよ♡」
 パシャ、と尻ポケットに入ったままだったスマホで油断し切ったおもらしエロガキを写す。ぱちくりとまばたきする目の幼さと醸し出される色気のギャップが手のひらに収まって、記録として残ってしまった。
「にゃ、に……ぃ?」
「……くぅちゃんがあんまりやぁらしいから、こういう風に写真撮られちまってたんだよ……♡」
 気づかなかったのか? ドアの隙間からスマホのカメラが見えたぞ? ……ちんぽに夢中で気づかないか……♡ そう笑いながら、シャッターを切り続ける。
 覗きも盗撮も嘘でも、目の前でハメ撮りされている事実に身悶えて恥じらい、どうにかカメラを避けようとするおもらしエロガキは、ぐ、と体重をかけてのしかかれば逆らえない。杭打ちをするようにちんぽがおまんこ♡ に深くささったのもあって、逃げるどころかさらにぴっとりと絡みついた。
「ハメ撮りで興奮した顔も♡ 乳首ビンビンのおっぱいも♡ うれションとイキ潮おもらししてるデカクリも♡ 自分でぱっくり開いた足とまんこも……♡ ぜぇんぶバッチリ♡ 撮れてるからな♡」
「ゃ……っ♡ けしぇよ……っ♡♡ けしぇってぇ……っ♡♡」
 じたばたと動き回るおもらしエロガキを御しながら片手で撮影するのは難しく、手ブレ補正があっても全部バッチリとは言い難い。上手く撮れたのはほんの数枚だ。それだって残すつもりはないが、この反応ならば残したフリをするのはありかもしれない。
「もちろん俺は消す。……でも隠し撮りしてたやつはどうだろうなぁ……♡ くぅちゃんがだぁいしゅき♡ なしぇんしぇ♡ とえっち♡ してるとこ……♡♡ そいつ一人のオカズにされるだけだといいなぁ……♡ そいつが友達だのとシェアしたら、一瞬で世界中にくぅちゃんのえっちなハメ撮りが広まっちまうだろうなぁ……♡」
「ゃら……っ♡♡ やぁ……っ♡♡」
 嘘だとわかっていても、わかっているからか。口ではいやいやをしても、自分達のまぐわいが世界中にシェアされる妄想に耽溺していることをおまんこ♡ は隠せない。カシャ、カシャ、と撮影ボタンを押しながら、びくびくと跳ねるばかりのおまんこ♡ を、ゆるくゆさぶってかわいがると、繋がった場所から本当に『ぜぇんぶ』わかってしまう。
「はぁ……っ♡ よかったなぁ……♡ くぅちゃん♡ の生中ヴァージン卒業式……っ♡♡ 世界中でお祝いしてもらえるぞ……♡♡♡♡」
「しにゃくへ、いぃぃ……っ♡♡ せ、そ、しぇんしぇらけ……っ♡♡ しぇんしぇ、いりゃい、ゃぁ……っ♡♡」
「もう遅ぇよ……♡♡ くぅちゃんのえっちなおまんこ……♡♡ 俺に種付♡ されてるとこ……♡ みぃんなに見てもらおうなぁ……♡」
 いや♡ やら♡ ととろける声は形ばかりの拒絶を示し、こちらと同様に限界のおまんこ♡ は、『種付』と言われたら、素直にきゅんっ♡ とちんぽにしゃぶりついた。嘘の覗きをふきこんでから止まっていたゆさゆさ腰振り♡ も再開して、おまんこ♡ の中だけでなく、全身でちんぽ汁をねだっている。八の字に歪めた眉とともに、ぎゅ、と目を閉じて首を横にふる顔が、不撓不屈であろうとするパートナーの最後の抗いを感じさせ、余計にちんぽを煽った。
「ゃっ♡ みんにゃっ……♡ みりゃれんのやぁ……っ♡♡」
「それこそ嘘、だろ……っ♡ 見られてる〜♡ って言ってから……っ♡♡ まんこずぅぅっとっ♡♡ ちんぽぎちぎちにしてんぞ……っ♡♡」
「ゃぅぅううっ♡」
「観念しな……っ♡♡ みぃんなに見られてっ♡ えっちなおまんこ♡ 生ちんぽ汁マーキングイキしろ……っ♡♡」
 ずぶんっ♡♡ と根っこまで挿入れていなかったちんぽを一息におまんこ♡ に叩き込み、意地の悪い遊びに負けまいとする心と、素直になれば気持ちいいと教え込まれた身体で千々に乱れたパートナーに引導を渡してやる。
 届きそうで届かなかったちんぽの先っぽでだけほじくれるおまんこ♡ の奥のやわな肉壁は、待ちくたびれたと言いたげに擦れ合ったばかりのちんぽへと熱烈な愛撫をしはじめた。
 ちんぽ汁を注がずとも、ず……♡ と一撫でしただけで、おまんこ♡ は、びくびくんっ♡ と甘く達し、もっともっと♡ はやくはやく♡ と、とろとろむちむち♡ の、おまんこ壁♡ で種付懇願ちんぽコキをはじめてしまう。
「ぁ、ぅっ♡ ふぁあっ♡ しぇんしぇ……♡ しゅきぃっ……♡ しぇんしぇの、なまちんぽっ♡ しゅきぃぃぃっ♡♡」
「やぁっと素直になったなぁ……っ♡ エッロい♡ むちむちおっぱいとおしりふって♡ えっちなぷりぷりおまんこでちんぽしごいて♡ 生中ヴァージンおまんこ♡ ちんぽ汁で真っ白になるとこ……♡ 見てもらおうなあ……っ♡♡」
「しょ、しゅるっ……♡♡ せ、そ、のおまんこ……♡ しぇんしぇしぇんよぉ、なりゅとこ♡ みてもりゃう……♡♡」
 かわいいかわいいパートナーは負けん気の強い天邪鬼の皮を剥いてしまえば、素直な愛情だけが残る。生意気で口の減らない、いつもの仕草が嫌なわけではない。まっすぐすぎて乱暴なのも、たまに見せる照れ隠しや恥じらいもかわいらしい。ただ今この腕の中、誰よりも深く繋がって、誰よりも近くで、自分にだけしか見せない表情を向けてくれるのにどうしようもなく心が満たされる。
「しぇ、んしぇ……っ♡ ちんぽ、おっきくしにゃいれ……っ♡♡」
「……っいま、射精す……っ♡♡」
「ひっ♡ あぅっ♡ しょ、りゃぁ♡ にゃ……あっ♡♡」
 びゅぅーーーーっ♡ びゅるるるるるるるっ♡ びゅぅぅぅぅぅぅ……っ♡♡
 ――射精すぞ、と告げて射精そうとした瞬間、それはそれはかわいらしく大きくするな、などと無茶を言われてどうにもならずそのまま射精した。一呼吸置いた分、勢いづいて飛び出した子種を飢えて敏感なおまんこ♡ に容赦なく降りそそがせると、ぶしゃぁっ♡ と盛大なおもらし絶頂をしながら舌足らずな喘ぎさえ途切れ途切れにしてイッてしまう。
 いよいよ制服も肌も取り返しがつかないほどに濡らしながら、生中ヴァージンどころかみっちりと生中射精イキ♡ を仕込まれたおまんこ♡ は、いつものように注ぎ込まれた子種を味わうと、おかわりをねだるように注ぎ口をおまんこ壁♡ でしっかりと拭った。尿道に残ったひと雫まで余さず吸いつくすような貪欲なおまんこ♡ の蠕動はちんぽ全体におよび、搾精時と同じに根っこから先っぽまでをしごき、きんたまを完全に空にしようとする。
「ひ、は、ぁ……っ♡♡」
 ザーメンマーキングされたおまんこ♡ で、きゅぅん♡ きゅぅぅぅ……♡ と、おかわりおねだりをしながらも、心は達したまま降りられていないのだろう。眉も目も引き結ばれたまま、くちびるだけがはくはくと開閉をくり返していた。
 見られている、撮られている、という仮想シチュエーションに燻された羞恥心でかたく閉ざされた目の端には涙がにじみ、触れ合い、交わったままの場所もどくどくと熱い。
 ヴァージンではないなんて誰よりも知っているはずなのに、自ら開いたはしたなくちんぽを咥え込んで締めつけるおまんこ♡ と、見るなと拒み抵抗しながらも快感に浸りきったことを隠せぬ顔の落差が、うぶな愛らしさを醸し出す。
 カシャ、と途中で放ったスマホを拾い上げて、カメラを再び起動させた。カシャ、カシャ、と重ねるごとに、ぴく♡ びく♡ と敏感な身体が反応して、当然おまんこ♡ もきゅっ♡ きゅんっ♡ とちんぽに絡みつく。
「くぅちゃんの生中ヴァージン卒業式……♡ いぃっぱい♡ 見てもらえてよかったなぁ♡♡ ……みぃんな、えっちなくぅちゃん♡ に釘づけになって、一生懸命ちんぽしごいてたぞ……♡♡ みぃんな、くぅちゃんの生中ヴァージン卒業記念♡ 撮ってたから……♡♡ 写真でも……♡ 動画でも……♡ えっちなくぅちゃんのこといぃっぱい♡ オカズにして貰えるぞ……♡♡」
 カシャシャシャ……と接写連写をしながら、おねだりおまんこ♡ を優しくほじれば、ぐずった声で、ゃ……っ♡ とないた。甘く怯える声音にぞくぞくと背がふるえ、ちんぽがぐ……っ♡ と硬くなり、力を取り戻していく。
「なんでイヤ♡ なんだぁ? くぅちゃん、お坊さんになるんだろ……♡ 迷えるちんぽ♡ ちゃあんと極楽に導いてやんねぇと……♡♡」
「……しょんにゃの、しぇんしぇだけにしか、しにゃぃ……っ♡♡ せ、そぉ、しぇんしぇいがいのちんぽ、しあにゃぃ……っ♡♡」
 ひ、と鼻を鳴らしながら、ちんぽ♡ を、ぎゅむ♡ と搾り取ろうとするけなげさに、いつだって勝てない。意地悪いことだって続けられない。もうちょっとくらい『えっちなくぅちゃん♡』をかわいがりたかったが、種付マーキング♡ されて『しぇんしぇしぇんよぉ♡』になったおまんこ♡ が寂しそうにしている。
「しぇんしぇちんぽいがい嫌かぁ……♡♡」
「ゃ♡ みりゃれりゅのも……っ♡ とりゃれりゅのも……っ♡ おかじゅも……っ♡ しぇんしぇ、だけ……♡♡」
「じゃあ俺が撮った卒業写真は残していいんだな?」
「ゃだけど、しぇんしぇが、ほしぃ、なら……♡」
 久しぶりに開かれた目は涙で濡れながらも怒りに燃え、きらきらと綺麗な金色に輝いていた。直視したら焼け焦げる黄金の眼差しの一番奥、曇り一つない愛が瞳孔の形をしてこちらを見つめている。
「……かわいいかわいい、空却の嫌がることなんざ、しねえよ」
「……っせ、そぉ、かわぃくにゃぃ……っ♡」
 心底からの愛おしさと、主観のみならず客観的な事実としての愛らしさを伝えるも、ふい、と顔ごと目をそらしてしまった。汗で輪郭をなぞるように張りつく赤毛に勝るとも劣らぬ赤い肌は、かわいいと言われたことを喜んでいる。口では否定しても態度や仕草は正直で、せっかくひん剥いた天邪鬼の皮をまた素早く被ってしまった。
「残念だなぁ……疲れただろうし、空却が素直でかわいいまんまなら今日はおしまいにしたんだが……」
「ひっ、ぅ♡」
「素直でかわいい♡ しぇんしぇしぇんよぉおまんこちゃん♡ になるまで……♡ 補習だなぁ……♡♡」
「ぁ♡ まひゃ……っ♡ まひゃ、ひんぽ……♡♡ ぉっきく、な、たぁ……♡♡」
 種付直後の萎えたちんぽを咥えていたおまんこ♡ は、ずっとザーメンおかわりの催促をしている。気持ちとしてはもう一回を望むものの、早々に潮吹き絶頂ばかりしていたパートナーの身体は限界だろうと思っていた。だから何もかもあらわになった表情で満足して射精ち止めるつもりだったのに――
「空却がおまんこぎゅ〜っ♡ って生中おねだり♡ してんだからな……♡♡ えっちでかわいいおまんこ……♡ いっぱいになって溢れるまで射精してやるから、な……っ♡」
「しぇん、しぇ……っ♡」
 種付を予告してやれば、きゅんきゅんきゅんっ♡ とおまんこ♡ が締まり、完全復活したちんぽを愛撫する。ヴァージン卒業直後のおまんこ♡ に、こんな小慣れた動きは出来ない。毎日オナニーしただけでもだ。
 こちらだけがパートナーの泣き所を知っているわけではない。パートナーもまたこちらを知っている。真実、目の前の子供――だった――を抱いた日から、積み重ねた年月が互いの身体に刻まれているのだ。おまんこ♡ が、生涯を共に歩む最愛が、俺のちんぽの形を忘れるわけがない。
 子種口へのくちづけからはじまり、さきっぽを舐め清めてくびれをくすぐる。太茎も余さずしゃぶりつき、おまんこ♡ で包める範囲のちんぽ汁を根こそぎ食む貪欲さに、う、と噛み殺し損ねた息がもれた。
「しぇんしぇ♡ せ、そぉのおまんこ……♡ きもちぃらろ……♡♡」
「きもちぃ、よ……っ♡♡ じょーずにちんぽ……っ♡♡ おねだりしやがって……っ♡♡」
「ちょ、らぃ……♡ せ、そのおまんこ……♡♡ しぇしんしぇ、ちんぽじりゅ……♡ もと、も、と……♡ ほしぃ……っ♡♡」
「はぁ……ったく……♡ ちんぽ煽りやがって……っ♡♡ 二回目、射精すぞ……っ♡♡」
「ふぁっ……♡♡ しぇんしぇの、ちんぽじりゅ……っ♡♡ びゅぅーってぇ……♡♡ ぉまんこ♡ ぁちゅぃ……♡♡」
 びゅぅぅぅーーーっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅぅぅ……っ♡♡
 ほとんど勢いの衰えぬ二回目の種付に、おまんこ♡ もびくびく♡ 跳ねながら絶頂を迎える。ちんぽで届く一番奥、先っぽでぐりぐり♡ されて気持ちいい場所、ちんぽ汁をぶりゅぶりゅ♡ ぶち撒けられて気持ちいい場所、とちんぽで指導と教育をくり返した。
 排泄器官だったはずのそこは、もうすっかり性器と言って遜色がない。本来の機能をちんぽを受け入れ、ちんぽを愛撫し、ちんぽに種付され、それらによって深い快感を得るように変えた場所は俺だけのおまんこだ。
 目眩がするほどの独占欲に辟易しながら、それが満たされるのを感じて、射精しておさまったはずのちんぽがまたぐぅ、と首をもたげる。
「生中種付二回目なのに……♡ ちゃぁんとおまんこ♡ きゅうきゅう♡ できてえらいなぁ……♡♡ あちゅぅいちんぽ汁……♡♡ もっともぉっと……♡ 射精してやる♡」
「あちゅぃの、ぐりぐり♡ しらぃれ……♡♡ な、れ……♡ まら、しぇんしぇ、のちんぽ♡ かたく、にゃて……ぇ♡♡」
「素直でかわいい♡ えっちなおまんこちゃん♡ へのご褒美だよ♡♡ おまんこに俺のちんぽ汁しみ込むまで……っ♡♡ 一目で俺の空却ってわかるようにしてやる……っ♡♡」
「ひあっ♡ しょな……♡ ふぁぁ……♡♡ まら、まりゃぁ……♡」

 ――結局、かわいいかわいいパートナーが気絶するまでごっこ遊びは続いた。意識を手放してなお、むっちりとしたおっぱいと乳首は屹立したままふるえ、子種があふれるまで生中出しをされた専用おまんこと足もきちんと開かれたまま。たまらず一枚だけ写真を――それも、思い出として保管していた学生証を顔の横に添えて――撮ってしまったのは内緒だ。我ながら悪趣味だと思うが、寝顔はずっと変わらない。鋭さの引っ込んだ表情は、元の綺麗な造作を無垢でまろやかな、触れ難いものにする。
 再び降りてしまったまぶたの奥、そそがれた愛と愛をそそぐべきものが眠っていた。幼さが残るものの、もう子供ではなくなったパートナーからしたたる色気は、とっくに制服になんておさまらない。
 だからこそ閉じ込めたくなるのかもしれない。色気に限らず、なにものにも縛られず自由であろうとする燃え盛る星のような存在を、愛という枷で繋ぎ止めようとしているのかもしれない。
 最後の最後、『先生』ではなく『獄』と呼んだ最愛に、俺はきっと死ぬまで、死んでも、勝つ事が出来ないのだ。





 後日、吸水シートを置いてある隣に成人男性でも着用可能なおむつが何食わぬ顔で増えていたのだが、俺から切り出すべきなのか。それとも、かわいいかわいいパートナーを待つべきなのか。やはり、敵わないのであった。

2024/4/20


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