(1)

GUNDAM SEED

ある日、ネオは急に記憶が戻った

本当に唐突に(笑)

そして、こんなおっさんだらけの艦には乗ってられない!!

と思い、かつての母艦・AAを思い出した。


なぜなら…

そこには愛しのマイハニー・マリューが乗っているはずだから!!



そんな訳で、彼は変な仮面を被ったまま
自分専用ウィンダムを駆りAAへと向かった。







―AA内―

「艦長っ!!10時の方角より地球軍MS1機接近中です!!」

「なんですって!?第2戦闘配備!!」

「マリューさん、僕が様子を見ますね」

「お願いね、キラくん」



『キラ・ヤマト、フリーダム行きます』




やがて…ウィンダムが近くにやって来ました
ネオは不思議な感覚(キュピーン)を感じると
現われたフリーダムに無線で話し掛けます


「キラか?俺だよ」

「えっ…ムウ…さん…?」

「覚えててくれたかっ?マリューに会わせてくれ!!」



思いがけない再会にキラは動揺しつつも
ウィンダムをAAへと導きます(笑)


連絡を受けたマリューをはじめ、皆が格納庫へ来ました。


ウィンダムから出てきた人物を見てみんなびっくり☆


ムウが帰ってきた(生きていた?)と聞いていたのですが…


そこには怪しげなヘルメット仮面をつけたウェーブ髪の男…

彼は、すぐにマリューを捉えると
嬉しそうに駆け出します



「マ〜リュ〜〜vV」

「いや〜〜!?変な男〜〜!!」



いきなり逃げ惑う愛しいマリュー

そんな二人の間に立ちはだかったのは…



キラ・ヤマト 18歳


「僕達のマリューさんに何をする気ですかっ!?」

「な、なんで逃げるんだ、そこをどけ!!キラ」

「いやです!!例え、貴方が本物のムウさんでもマリューさんは渡しません!!」


きっぱりいうキラに続き


「そうだ!!マリューさんは渡さないからな!!」



カガリまでが参加。


「嬢ちゃんまで…何いって…マリュー、君なら分かるだろ?」

「わ、私のムウは…そんな変態仮面を付けてないわっ!!」


そう震えながら呟き走っていってしまった。


「マリュー…?」


その途端、背後から黒いオーラが…


「貴方みたいな人にマリューさんは渡せません!!」


キラはそう言い捨てるとネオをウィンダムに無理矢理乗せ
AAから放り出したそうな



ネオは…


「何を生意気なっ!!マリューは絶対取り戻す!!」


と燃えていた。




おしまい



WEB拍手で使用いたしました。
くだらな過ぎてダメです。
なんだろ?コレ…
思い付きのままだらだらと書いた小話です。
すみませんすみません…;


サイトUP:2006/9/9


-48-

GUNDAM SEED / TOP