目をそらさないで

Treasure

この気持ちは


伝わっているのだろうか



伝えたい



伝わらない





それとも



神様が意地悪なのか…




「マリューっvV」



マリューが格納庫に顔を出すなり、ムウは一目散にやってきた。
いつものことだか、やはり周りの目は気になる。



「どぅしたの〜っ?俺に会いたくなっちゃったかなぁ〜?」

「…そんなんじゃありませんッ!///」



当たっているだけに、胸がドキンとした。




「ただ…私はこれを…」



そう言ってマリューは水色のタオルを差し出した。



「私の部屋に置いて行ったでしょぅ?使うんだと思って持ってきたんだけど…いるかしら?」





「うひょーっ!!俺って幸せ者だねぇ!」



タオルを受け取り、そのままマリューの体を引き寄せる。



「…ッ!?ちょ、ちょっとっ///」



「大丈夫だってぇ♪ほらぁっ」



と言うと唇を軽く重ねた。


「……ッ!!や、ゃめて下さいッ…少佐ッ!!」


ムウの胸を押し、体を離すとムウは残念そうな顔をした。


「じゃ、私は行きますからっ…」



「ぇ、おぃっちょっと…!!」


ムウは、はぁっと溜め息をつき去って行く恋人の背中を見つめた。



すると…マリューは振り返り




「今日も来る?私、待ってますからっ!!」





返事も聞かずにマリューは行ってしまった。



「………行くしかねぇだろぉ〜///」






女神は俺に微笑んだ


もぅ目をそらすことは出来ない





**end**







→アトガキ☆


なんでしょぅ…なんか中身のうっすい小説ですね…笑。
こういうストーリーは嫌いじゃなぃです。てか、むしろ好きです☆笑。
恥ずかしがってるけど、結局はめちゃめちゃ好きみたいな★…あはは、末期だなあたし。


マキ様!いかがでしたでしょうか?
遅くなってすみません!!でも、愛を込めて書きました!どうか受け取ってやって下さい!


2005.10.19...


雨音ひかり様のサイトにてキリ番(400)を踏み
ムウマリュを頂きましたvV
いいですね!!萌えます!!
ムウマリュ最高だぁぁぁぁぁ!!


-9-

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