牽制

GAKUEN ALICE

休日のセントラルタウン


「なぁ、なぁ?あの子かなり可愛くねぇか?」

「どれ?」

「あの噴水の前にいる―」

「ツインテールの子か?めちゃめちゃ可愛いじゃん!!」

「なっ?声かけてみねぇ?」

「いってみるか?」


「「「(あれ・あの子)は(俺んだ・私のよ)勝手にナンパするな!!」」」

「「Σ!!!?……し、失礼しました――!!(逃)」」


「「「………………」」」

「…誰がアンタ等のだって?(黒オーラ排出中)」

「じゃあ、おまえのかよ?」

「そうね、あの子は私のモノよ。手ぇ出さないでくれる?」

「それは無理」

「俺も退く気ないよ」

「あら、言うわね」


「「「……………(バチバチバチ)」」」


「あっ!!蛍ぅぅぅ〜」

「蜜柑…」

「どこにいたんや〜探したんやで!?」

「アンタこそ、どこほっつき回ってたのよ」

「ウチ?蛍とはぐれた後、殿先輩にここまで連れてかてもろうたvVこれ買ってくれたんよ♪」

「「「…………指輪…?」」」

「うん、眺めてたらくれたんよ〜」


「………へぇ〜〜それは…」

「……お礼…」

「………しないとな…」

「へっ?あっ…ちょぉ…3人とも―――っ?」



蜜柑の薬指に輝いていた指輪を見て、3人は走っていってしまった。



ENd



あとがき

なんのこっちゃ?まぁ、蜜柑に近づくモノは許さないって感じで…最後、殿がどうなるかは想像してみて下さい。
しかし、駄文だな。こりゃ。おもしろくないし。



'05/4/29


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