Character

Emily Dyer 医師
人間
妖魔専門医で妖魔が多く住む館に専属で召し抱えられた
普通の人間も診れる
妖魔も人間も本質はそこまで変わらないと思っている為、分け隔てなく接している事が多い
雇われて館にやってきたが館の主人とは一度もあったことがない

Freddy Riley 弁護士
人間
妖魔が大嫌いな人間
本当は館にいたくないけど森から出られないので仕方なく住んでいる
森を彷徨って死ぬよりマシという精神
妖魔達に対しては基本的にあたりがきついがまれに優しくすることもある

Kreacher Piason 泥棒
ミイラ男
生前泥棒で生計を立てており、死刑になった男
死後人為的にミイラにされた恨みと生への執着で復活を遂げる
森に捨てられ、ずっと彷徨い歩いた果てに館にたどり着いた
夜中に館を抜け出してどこかに出かけているらしいが…

Emma Woods 庭師
人魚
陸に憧れてとある魔法使いから薬をもらった
人間の足を手に入れた副作用と不完全な薬の効果で死にかけてた所を医師に助けられる
週一回は塩水に浸からないと段々体が腐っていく
陸に憧れただけあって人間が大好き

Lucky Guy 幸運児
不明。恐らく人間?
出自不明のラッキーボーイ(自称)
人間も妖魔も関係なくフレンドリーにぐいぐい攻めて勝手に友達認定する
館に来た人(妖魔)はみんな友達←
平凡を体現したような普通の人間に見えるがその正体やいかに…

Servais Le Roy マジシャン
透明人間
師事していた奇術師を裏切った代償に呪いを受け、肉体が透過してしまった
彼の本来の姿を見ることが出来るのは呪いをかけた本人と特殊な目を持つ者のみ
実体がないわけではないので普通に触れることは出来る
呪われた後、人目を避けるように森へ入り館へ辿り着いた

Kurt Frank 冒険家
人間
世界各地を巡る冒険家だったが森に迷い込んだっきり出られなくなった
行き倒れていたところを拾われて館に入居したが不在にしている事が多くほとんど館にいない
冒険と称して森の探索(出口探し)をしているが未だ見つからないのが悩み
長きにわたる冒険の賜物で肝っ玉は据わっている

Naib Subedar 傭兵
ウェアウルフ
とある群れに属していたがボスとの意見の食い違いから孤立した一匹狼
怪我が癒えるまでひっそりとあなぐら生活をしていた
が、庭師に見つかり半ば攫われるように館へ連れていかれ、何となくそこに腰を落ち着けている
面倒になったら抜け出して森での生活に戻ればいいと思っている

Martha Behamfil 空軍
ドラゴン
とある地域で信仰されていたドラゴンの最後の生き残り
その地域ではドラゴンは実在するものとして崇拝されていたが、時代の流れとともに衰退した
元々人に紛れて暮らしていたが、信仰の衰退と共に根城を森へと移し
屋根のある場所で寝たいという理由で館へ入居した

Fiona Gilman 祭司
夢魔
夢魔三姉妹の一人で幻術による誘惑が得意
姉妹の中では一番姉御肌でよく頼りにされている
人里では祭司に扮して紛れ込み、主に聖職者を狙って食事をする
背徳に溺れた人間が一番の好物

Tracy Reznik 機械技師
小悪魔
人類が生み出した機械技術に魅了された小悪魔
機械が大好き過ぎて人間と同じように機械いじりをするようになった
人間の事は好きだがどうしても餌と認識してしまう瞬間がある為、葛藤が絶えない
館へは人に危害を加えないように逃げてきた

William Ellis オフェンス
フランケンシュタイン
大会遠征の為に搭乗した飛行機が墜落し、一度死んでいる
しかし彼の損失を嘆く何者かの手により、継接ぎだらけのアンデッドとして蘇生
奇跡の生還として一躍有名になったが奇異の目と解れ易い肉体では選手は張れない
人伝に森の館の事を聞き、彼は奇跡を手放すことにした

Helena Adams 心眼
エルフ
弱視である事を理由に虐げられていたエルフ
里では常に白い目で見られ、碌な扱いを受けてこなかった
最終的には里に置き去りにされ、他の者たちは居住区を変えてしまった…
目が見えない代わりに聴力が他のエルフよりも発達している

Vera Nair 調香師
夢魔
夢魔三姉妹の一人で香りを用いた誘惑が得意
相手が喜ぶ香り(フェロモン)を放出しておびき寄せる
人間の男に恋をして、生涯その男だけを愛すると誓ったが不慮の事故で先立たれてしまう
彼が死した今も心に決めているのはその人だけで、人間の男は狙わない

Kevin Alonso カウボーイ
土蜘蛛
人を食らう怖い妖怪…とされているが実際は女性に優しい紳士
女性を怖がらせてしまう事を避ける為、普段からヒト型を取っている
基本的には森の中で生活していて、あまり人のいる場所にはいかない
人間の事は好きだが己の矜持に反する者や女性に酷い事をする男には容赦しない

Margaretha Zelle 踊り子
夢魔
夢魔三姉妹の一人で肉体美が狩りの武器
村や町に流浪の踊り子として紛れ込み、その踊りに魅せられた者を食らう
とはいえ夢魔にしては珍しく、肉欲より物欲に貪欲なタイプ
ファンを抱えて貢がせては適当な所で放り投げるを繰り返している

Eli Clark 占い師
天狗
千里眼を持つ天狗で相棒の梟と常に一緒にいる
森に迷い込んだ人間を気まぐれで助けたり、逆に見捨てたり…
鳥類の中でもとりわけ梟の眷属が多い
優しい雰囲気や口調に騙されると痛い目を見るので注意が必要

Aesop Carl 納棺師
九尾
とある村の近くに祀られていたお狐様
土地開発などの理由で祠を壊され、流れ着いた先が人外の集まる館だった
妖魔だろうが人間だろうが信用できなくなってしまった為、部屋から滅多に出ない
世界中でただ一人信用できる相手がいるようで、その人の事を探している

Norton Cambell 探鉱者
猫又
元は人に飼われていた黒猫
自分を可愛がってくれていた子供から引き離され、森に捨てられた恨みで化け猫に
眷属である猫たちを使い、その子供の成長を見守ってきた
いつか自分の所まで連れ去れる時を虎視眈々と狙いながら…

Patricia Dorval 呪術師
メデューサ
館の裏手にある洞窟に住むメデューサ
蛇に化けて人里で餌を探していた時、人間に襲われ大怪我を追ってしまう
その療養のために洞窟に住み着いていたが、中々傷が癒えない
元々嫌いではなかった筈の人間が段々憎らしくなり、眷属を使って人間を襲うようになる

Murro 野人
レーシィ(森の守護者)
猪の友人を連れた森の守護者
森が人を惑わせるかどうかは彼の気持ち次第である
最も森林破壊を繰り返し、木々や動物たちを苦しめる人間は好きではない
それ故に、彼の守護する森では度々人間が行方不明になるという…

Mike Morton 曲芸師
ピクシー
森に住む悪戯好きの妖精
人を驚かせたり、動物に意地悪をしたり、その規模は大小様々である
人間の事が大好きだけど、長い月日の中で人々の認知が薄れた為寂しく思っている
自分を見つけてくれる誰かを彼はいつも求めている

Jose Baden 一等航海士
スケルトン海賊
宝を求めて海を渡る航海士
長い長い船旅で彼が得たのは、上等な財宝ではなく忌々しい呪いだけ
呪いに侵されたその身は光の下では姿を保てず腐り落ち、骨だけとなってしまう
光はあくまで自然光が対象で、人工照明などでは影響は出ない

Demi Bourbon バーメイド
人間
とあるバーにてバーメイドをしていた人間
劣悪な職場環境に耐え切れず、逃げ込んだ先が森の館だった
そこで一晩世話になり、一宿一飯で食事を用意した所、住人に気に入られる
そして住人達から館の主への直談判により料理人へ

Victor Grantz ポストマン
サトリ
目を合わせる事で相手の心のうちを読む妖怪
読みたくないものまで読んでしまうので人と目を合わせることが苦手
それが拗れて会話自体苦手となってしまった為、意思疎通はもっぱら手紙
いろんな意味で裏表のないアンドルーとルカは唯一心を許した相手

Andrew Kreiss 墓守
鬼×人
父親が鬼で母親が人間の半妖怪
父は母を身籠らせた後消息不明となった為、彼は父親をこの世で最も憎んでいる
母は周囲に白い目で見られながらも愛情をもって育ててくれたが病死
その後、彼を【化け物】と罵り続けた人間達に騙され森へ捨てられてしまう

Luca Balsa 囚人
吸血鬼
単なる気まぐれで人里に下りた際、とある発明家に拾われる
住居と食事を提供してもらう代わりに実験の手伝いをしていたら自分もハマった←
ある日、実験中の事故で発明家が命を落とし、自身も重傷に…
命からがらたどり着いた森でアンドルーやビクターと出会い共に過ごすようになる

Melly Plinius 昆虫学者
リッチ
森の奥にある湖畔に佇む小屋の主
とある町で錬金術師として生活を営んでいたが、ある日魔女として断罪される
しかし、火刑に処され肉体を失った後も彼女の魂は生き続けた
そして仮初の肉体を手にした彼女は森の中へと身を潜め、復讐の機会を狙っている…

Edgar Valden 画家
堕天使
天上にて神々の為に絵を描き続けた宮廷画家
だが持ち前の性格と些細な事件をきっかけに神の顰蹙をかってしまい堕とされる
己にこそ相応しいと信じて疑わなかった場所を追放された恨みは深い
神は彼が最も嫌うよく深く意地汚い生き物へと成り下がった

Ganji Gupta バッツマン
デュラハン
館の用心棒として雇われる一応”精霊”
24時間365日玄関横に待機して、館とその周辺への侵入者に備えている
人前に出る時はちゃんと頭を体に乗せて移動するが、頭だけで移動することが多い
確実に驚かせてしまうので、館内での住人と接触は控え目

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