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▼2024/02/17:拍手・メッセージレス

お待たせいたしました。2/13のメッセージ、2/16の拍手レスです。
続きを読むからどうぞ。

もよ さま

 もよさま、こんにちは! 返信、お待たせいたしました……!
 そして、昨日2/16にも拍手メッセージありがとうございます! あわせてお返事させていただきますね。

 まず、体調についてご心配おかけしました……! 段々と調子よくなってきましたので、このまま行けば大丈夫かと思います。ありがとうございます!
 バレンタインの学パロ、何度もお読みいただけたようで、本当に書いた甲斐がありました……! 白衣キンブリー最高ですよね(笑)もともと、全身白コーデをするひとなので、白衣を着てもなんの違和感もないといいますか……逆に似合いすぎですよね!?
 以前、別の学パロで、化学教師キンブリーを書いたことがあるので、そちらも近いうちにサイトに上げられればな、と考えています。こちらも保健医キンブリーと同じく、白衣を着ていますよ(笑)

 では、ここからは、メッセージのほうの返信をさせていただきますね。
 当サイトを通じて、キンブリーとハガレンへの愛が増されたとのことで、画面の前でひそかにガッツポーズしています(笑)このままもよさまを、ハガレン・キンブリー沼に引きずり込みたいですね、ふふふ……(?)拙い文章ではありますが、もよさまに好きだと思っていただけるなら本望です! ひたすらこの自分街道を、つっ走っていきたいと思います……!

『オペラ座の怪人』の率直なご感想、ありがとうございます! 私の尋ね方のせいで、「どう見てもバッドエンドだけど、これはハッピーエンドなのか……?」と思わせてしまったかもしれません。もしそうでしたら、申し訳ないです。
 おそらく一般的には、これはバッドエンドとなる物語なのでしょう。タイトルになっている「オペラ座の怪人」が、無残にも恋に破れてしまうお話ですからね。
 にもかかわらず、この物語を何度も視聴した私は、ハッピーorバッドという、白黒思考的な考えでは説明できないラストだな、と思えるようになったのです。まさに、もよさまがおっしゃった「何回か視聴することで判断がついたり、都度得るものがある作品」なのかなと。

 想いが実らなかった孤独なファントムは、深い失恋の傷を負いましたが、同時にクリスティーヌから、くちづけを通して真の愛を教えてもらったわけです。また、絶体絶命の危機に瀕しているさなか、互いを真剣に想い合うクリスティーヌとラウルのふたりを見て、ここでも真の愛を感じ取るわけですよね。ファントムが唯一持ち合わせていなかった愛を、ふたりに教えてもらった。最後ファントムは、今学んだばかりの愛の力をはじめて発揮して、クリスティーヌを偽りの愛の束縛から手放した……。これ、どれほどすごいことか、と思うんですよね。
 ファントム自身にとって、または視聴者にとっては、バッドエンドなのかもしれません。けれど、私は、孤独なファントムが愛の力を得て、それを発揮した……その点だけを見れば、すごく喜ばしい終わり方じゃないかと思うようになったんですよね。
 あぁ〜、ついついオペラ座のことになると、語りすぎてしまいます(笑)

 ファントム夢をお読みいただき、また「ファントムさんを幸せにしてあげ隊」に入隊してくださり、ありがとうございますー! まさか、お仲間が増えるとは思っておりませんでしたし、それがなんともよさまでしたので、とても嬉しいです! 隊員の役目はただひとつ、ファントムさんの幸せをただ願うだけですが(笑)、これからも私と一緒に彼の幸福を祈っていただけたら嬉しいです!
 報われないタイプや、影をもったキャラに弱いのですね。同じく、私もそういうところがあります。同じ業を感じます(笑)元旦の夢小説二本についても、ありがとうございます! 報われないふたりが、新年ぐらいは明るくいられたらいいな、と思って書かせていただきました。

 あぁ〜、そして『この小さな鎖の重み』、『ダブリスの夜道にご用心』のご感想が嬉しすぎて……! 勢いのまま色々と書きたいところですが、あまり長くなってしまうのもアレですので、少しだけ簡潔に書かせていただきますね。
 まず、ヤンデレキンブリーをお気に召していただけて、最高に嬉しいです! 同人誌にて、少し長めのヤンデレものを書いたことがあるのですが、もしかするとこちらもお好みかもしれません。Web再録、気長〜にお待ちいただけたら嬉しいです……!
 グリードよかったですか、安心しました! 彼も結構好きなので、学パロバレンタイン同様、また夢主と絡ませていきたいなと思います。当サイトはキンブリー推しなので、報われない当て馬的な役割になってしまうかもしれませんが……!(笑)

『両掌のふたり』についてのご質問も、ありがとうございます。メモにキンブリーからの手紙があるという設定は、いつ、どう思いついたのか? ということですね。
 だいぶ前に書いたお話なので、うろ覚えになってしまうのですが……、おそらく、拙宅のキンブリーは、大事なことは文章や手紙にして伝えたい派だったのだと思います。それも、シンプルに手紙を渡すより、夢主へのサプライズがしたくて、メモの最後に残したかったのだと思うんです。すぐに夢主が気づくかもしれないし、気づかないかもしれない。けれど、夢主なら気づいてくれるのではないか? という、淡い期待と信頼と少しの茶目っ気を込めて、筆を執ったのではないか……。
 そういう妄想から、思いついたんだと思います。それが具体的にいつだったかは、すみません、忘れてしまいました……!(笑) 彼からの手紙に、驚きと感動を強く覚えてくださり、本当にありがとうございます!

 最後になりますが、もよさまは、今でも充分素敵かと思います。行動力を持って吸収していかないと、という向上心を持たれること、それ自体が物語っていると感じます。
 私も、もよさまからプラスの刺激をたくさん受けております! いろいろなことを楽しみながら、面白がりながら、一緒に吸収していけたらいいですよね。

 こちらこそ、毎度のことながら長文になってしまいました……! お付き合いいただき、ありがとうございました!
 またお話ししましょうね!


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