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▼2024/07/03:ハガステレポ その2

トップページにも貼りましたが、ハガステ全体のレポができたのでここにも投下します。

めっちゃ長いです!!
6/30 大阪公演(昼) S席下手側
ハガステ大千穐楽の日の、大千穐楽じゃないほうの回です(?)

※勢い多めの個人の感想です。

・寝っ転がりながらエドとアルがおさらいしてくれるのめっちゃいい……。あと人間のアル大好きなんで、もっと出番増えて……!
・イズミさんの「無理しなくていい」のシーンで早くもうるっときた……。このシーン大好きなんだよな……。ブロマイド大切に持ってるよ。

・って、グリードさん来たー!! サングラスしてる!! かっこいい!!
・マーテルさん、まさかの声だけ出演!!(声だけでマーテルさんって分かるのもすごいけど)
・「グリードは「金も欲しい、女も欲しい」の女のところで股◯に手を添えます」との前情報をお聞きしてたので(聞いたとき吹き出しそうになったしたぶん吹いた)オペラグラス装着してめっちゃ見つめてたら……あらーーー!! 添えてらっしゃるわ!!!(大阪のおばちゃんのテンションで)
・ちょっとこのへん興奮であんまり覚えてません、すみません。最初から大人向けすぎるのよ……!!

・グリードさんvs大総統かっこいいな〜!! っていうかいつの間にかサングラス投げ捨ててる〜!!? かっこいい〜!!
・最後、トドメさされてやられる瞬間も美しいなぁ……。すずきさん美しいな。さすが、キンブリーさん。キンブリーみがある。
・っていうかグリードさんもうやられちゃったの!? うそー!! もうちょい活躍して欲しかったんですが……!! あんたそんな時代劇に出てきて一瞬でやられるような端役ではないでしょうに!! えー、もっと観たかった〜!!(駄々っ子)
・欲を言えば、パンフレットやグッズにも出して欲しかったね……! でもまあ、出てたら財布がカラになるからこれでよかったのか……?(複雑)

・「リンがめっちゃリン」とお聞きしていたのですが、確かにリンでしたね!! しかもほんださん、めっちゃカッコいいですね……。顔も声も喋り方も動きもめっちゃリン!! ギャグシーン、何回も笑わせてもらいました。
・しかも、ランファンとフーさんといるときはめっちゃ策略家なイケメンになるよね……! このギャップが、いいなぁ。今までで一番リンを好きになった感ある。ほんださんうまいー!!
・フーさんの動き段違いにすごいですね……。さすが殺陣師……! いや、リンもすっごい動くけど!!
・シャオメイ、確かに動いてる笑笑 まさかの動き方でしたね。演劇ならではですね! 可愛い〜!(けれど黒子さんが気になりすぎた笑)

・軍部もいいなぁ〜! 推しのわだロイ、生で見れてよかったです! あおきさんの回も観たかったなぁ〜! リザさんもハボックもいい感じー!!
・ヒューズさん絡みのところ、うーんシリアスだったなぁ……。つらいな。

・バリーの声は、今回すずきさんなんですね!(前回はきみさわさん)
・すずきさん、グリードやってキンブリーさんやってバリーもやるって忙しいなー! たくさんやってくれて嬉しいけどね! 三役やるって演じ分け大変だろうけど、すごいな……! 前回も思ったけどバリーがバリーだ……!
・あとはピナコばっちゃんはピナコばっちゃんだし、イズミ師匠はイズミ師匠だし、マルコーさんはマルコーさん(語彙力)
・「やあバニー」「ロイさーん!」のやりとり可愛いかった!
・フィルマン「この家の家主、俺だよな?」笑。
・私服リザさん可愛い……! スカートからちらりするおみ足美しい!! 私服ロイさんもよかったですね。あとスーツ姿のハボックもよかったですね(軍部大好き)

・ラストさんもめっちゃラストさんじゃないですか!! ラストさん・くらまさんみがありつつも、せしるさんのラストになっていてよかったです!! 観劇後、ご一緒したお姉さまと「豊かですよねー」「ねー」というやりとりをしました。……なにがとは言いませんが。
・エリザベスとロイさんの電話よかった! 可愛い!!!
・「無事でよかった」ってロイさんが助けにくるところ本当好き。このふたりほんとナイスコンビすぎる(ロイアイスキー)(しかし昔ロイの夢女なので多少複雑でもある)(だがしかしこのシーンはよかった)

・ハボック「大好きッスボイン!!」笑。
・ロイvsラスト戦よかった!! 
・リザさんが絶叫しながらラストさんに撃ちまくるシーン、グッときすぎて悲しみのあまり泣いてしまった……。込み上げてくるものがあった。
・その後のアルカッコよすぎるよ……!! また泣くじゃん! ここ本当に名シーンだよ。
・その後のロイさんもカッコよすぎるのも言うまでもない。んでもって傷が痛そうすぎる……!

※ここまでは観劇当日に書きましたが、これ以降日にちが経ってますので、色々と抜けております。忘れております。ご了承ください。

・ミディアムとレアの話ほんま好き。「誰が焼き加減の話してますか!」
・ロス少尉よかったね……!!
・「ならば前に進むしかないじゃないか!」名言でたー!!
・ていうか、アームストロング少佐がいるんじゃなくて、ブロッシュ軍曹がいることにうけたけども。軍曹よかったね!笑
・そして突然、画面に大写しにされるよしだメタルアームストロングさんに爆笑。

・ホーパパが帰ってきて、埋めたものを掘り返すときのシリアスさが、すごい。
・すごすぎて、今から15分休憩でーすって言われても心が追いつかない。すごいアンニュイな気持ち抱えてお手洗い並びました。
・周りの観客さん「こ、こんなシリアスだっけ」
ほんまそれなんですわ……。情緒があっちこっち行ってあまりの温度差に風邪ひきそうですわ……。すごい重さである。

・幕間からの第二幕!
・いきなりイシュヴァール戦の回想が始まって、ついにキンブリーさんのターンだ……とドキドキしだす。
※キンブリーさん語りは別ページです。
・ショートなリザさんとか若ロイ若スカーさんとか、もっと楽しみたかったけど、オペラグラスは推しで固定されていた……! Blu-ray買ったらめっちゃ見るぞ。

・スカー兄かっこいい〜。生きていらっしゃったら拙宅でスカー兄夢を書いてたかもしれない。尊敬します。
・尊敬と言えばロックベル夫妻も大尊敬。このおふたりは、なんのロス少尉とブロッシュ軍曹コンビの役者さんたちだったのですね! こちらでもナイスコンビだ〜!!
役者さんって、すごいね……(しみじみ)
・スカーとキンブリーさん、後日SNSのオフショットで仲良くされててにっこりしました。こういうのめっちゃいい。平和。

・ロイとハボックの「捨ててけよ」「置いていくから、ついてこい」のシーン、あれは涙なしに見れないね……。
・すっごいいいシーンだった。ハボック〜……。
・観劇後に合流したお姉さまと、ご飯食べながらこのシーンの良さを語り合っていた。
姉「ロイが優しいの。ハボックの頭にちゃんと手を添えてあげててね」
私「愛ですね……(しみじみ)」
・ロス少尉の件で「ロイって残酷? 実は怖いやつ?」っていうミスリードや演出をした後に、ハボックや部下たちへのこの優しさだから、余計に沁みるよね。なんだかんだでロス少尉も救ってあげてたし。これだからイシュヴァールの英雄……ひでおは……!!

・知名度集めてド派手に動くエドとアル。こういうギャグシーンに救われるのよ〜。
・リンvsブラッドレイいや〜かっこいい。ランファン(涙目)
・リンとランファンの絆いい……。リンかっこいい……。
・そして今回の目玉である、エドとスカー、そしてウィンリィちゃんが対峙するシーン。やっぱり、涙なしでは見られない。
・いっしきエドの本当に愛情深さがわかる優しさと、おかべウィンリィちゃんの悲痛な叫びがビシビシ伝わってくる。目が離せなくて。心が痛い。
・エドがウィンリィを庇うとき、一瞬だけ登場したスカー兄の演出も本当によかった!! 兄者の姿とダブッたっていうのが、ものすごく自然によく分かった。すごくいい演出。原作通りだ!!

・あと涙腺崩壊したのは、事件後に意気消沈しているウィンリィちゃんに、テツくんはじめラッシュバレーの人々から電話がかかってくるシーン。このシーンにもすごく、込み上げてくるものがあった。
・いつもの明るい自分でいないと。影の自分でいてはいけない。もし、復讐で犯罪者側に堕ちてしまったら、みんなに顔向けできない。悔しいけど、思い止まれてよかったんだ。これでよかったんだ……って、色んな思いが渦巻いていたんだろうなって。つらかっただろうなって。

・急に自分語り挟んでもいいですか?(隙あらば自分語りオタク)
・映画でも小説でも舞台でもなんでもそうだけど、ひとりひとり「大きく刺さるシーン」って違うよね。大多数が感動する、感動させたい見せ場のシーンはもちろん心動かされるんだけど、それ以外の何気ないシーンが、一番刺さることもある。私は今回、ここが刺さるシーンだったかな。
・でもこのシーンで泣いたのは、今回が初めてで。小六ぐらいからハガレンを追いかけて来たけど、何度も原作やアニメを見たけれど、このシーンがこんなに刺さったのは初めてだった。見るたびに新しい発見があるって、こういうことだよね。自分も成長してるから、読解力や共感力が追いついてきたっていう証だし、今抱えている悩みや課題や人間関係によっても、心の琴線に触れる場所は変わるってことかな。

・そのとき、自分が感動したシーンや疑問に思ったセリフの記録をつけておくと面白いかもしれないですね。こうやってノートとかスマホメモにレポ書くのでもいいし、マンガだったらふせんに月日メモって貼っておくのもいいですね。振り返ったときに、昔の自分と対話もできるし、今の自分と共感したり違いを感じたりもできる。
・あれ? ハガステ感想どこいった? まあこれも含めて所感です!

※カーテンコールはキンブリー語りでちょこっと触れてます。カーテンコールも3回くらい幕が上がって、みんな登場してたくさん手を振ってくれて嬉しかったー!! あといっしきエドの熱いお言葉、ほんとじーんときました。

・最後に全体的な所感と個人的な所感、いきます!!

・ちょっと真面目な話になりますが、今回、全体的なテーマとして、争い、復讐、それに打ち勝つ心の強さというのがキーワードだったように思います。
・構成を変えて、イシュヴァールの内乱の話をスカーとウィンリィが対峙する前に持ってきたことによって、彼らの心のうちの葛藤がより濃い色で伝わってきました。

・今、本当に世界が変わっていて……。マンガやアニメ・歴史書や教科書の中でしか感じられなかった紛争や戦争といった残酷な争いが、今もこの現実世界で続けられていることを、舞台上で生身の人間が演じたイシュヴァール戦を目の当たりにすることで、思い出しました。
・スカーやスカー兄、そしてウィンリィやロックベル夫妻、イシュヴァールの生き残りのシャンさまや少年たち……。皆の苦しみや葛藤、痛みが、この現実世界でも起きている。もっともっとつらい思いをしている人々がいる。忘れがちだし、ついフタをしてしまいがちですが、そういう現実も忘れてはならないと感じました。

・キンブリー役のすずきさんがパンフレットのインタビューでも似たようなことをおっしゃっていましたが、ハガレンは人間の本質、表と裏、光と闇、正と負の両方ををまざまざと描いています。現実世界のリアルを、アメストリスという虚構の世界で如実に表されている。その巧みさとメッセージ性の強さに、再度この作品の素晴らしさを痛感した次第です。

・話が重くなっちゃったので切り替え!
・キャスト、音楽、演出、脚本、舞台装置……どれを取ってもほんとによかったです!! 完成度めっちゃ高いです。原作へのリスペクトと愛も、ビシバシ感じられました!!
・シリアスも多いがギャグも多いのでバランスほんといいですね……!! お客さんめっちゃ笑ってましたし、涙ぐんでましたね。もちろん私もその中のひとりです。ハンカチめっちゃ濡らしたぜ……。

・あと、生身の人間がキャラを演じることによって、よりリアルさが増すんですよね。キャラを演じるというより、キャラがそこにいる、ここで生きている、息をしているという感覚。当たり前だけど不思議で、とても自然な感覚でした。
・そして舞台全体も息をしていると感じます。同じ作品だけど、細かいところを言えば毎回全然違う。私は今回、生の舞台は一度しか観られませんでしたが、その回と、Blu-rayに映っている東京千穐楽と大阪大千穐楽とでは、また全然違いますよね。たとえキャストが全員同じだったとしても、まったく同じ舞台は一度としてないはず。だから、何度も通いたくなるんですよね! めっちゃわかる(諸事情で通えなかった悲しきオタク)

・このまま続編ずっと続いていってほしいです! 完結する最後までついていきます!! あとBlu-rayもめっちゃ見ます!! メイキングと舞台裏、期待してます!!(特典にキンブリーブロマイドがあるのがあって歓喜のオタク)

・ハガステに関わってくださったすべての方々、本当にありがとうございました!!
・そしてこのめちゃ長文レポをお読みくださった、画面の前のあなたさまも、ありがとうございました!!!
・Blu-rayが出たら、また一緒にはっちゃけましょうね!笑


P.S.
キンブリーさんのブロマイド・ランブロ・クリアカード実装ありがとうございました!!
次回は、キンブリーさんのアクスタを出してくださると嬉しいです!! よろしくお願いします!!(隙あらば注文するオタクより)


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