▼2022/09/01:拍手レス
9月1日12時台の拍手レスです。長文になってしまいましたので、お時間のあるときに「続きを読む」からどうぞ。匿名さま
はじめまして、こんばんは。この度は、心温まる長文の拍手メッセージ、どうもありがとうございます! そして、FA沼、キンブリー夢沼にようこそいらっしゃいました……!! こうして素敵なお方に、当サイトを見つけていただき、またすでに多くの時間を過ごしていただいたこと、とても嬉しく思います。
そして、夢女子歴が10年ほどおありで、はじめてご感想をくださったのが私ということで……! 誠に恐縮です、ありがとうございます……!! 光栄すぎます……!!
はじめに、ロイ夢をお読みくださったのですね。元々のプロットを書いたのが大昔というのもあり、お楽しみいただけたかどうかドキドキでしたが、大丈夫だったようでほっとしております。ロイさんかっこいいですよね! 実は、キンブリー沼にはまる前は、長いこと彼の夢女をしていました。それが、どう転がってしまったのか、気づけば匿名さまと同じようにキンブリー沼にズブズブしてしまっていて……(笑)ですが、エドVSプライド戦で、あんなにスマートに己の美学と信念を見せつけられたら……それも致し方ないですよね!
多くの短編と、長編『両掌のふたり』までお読みいただき、ありがとうございます! もったいなくも嬉しいお言葉の数々に、感激しております……!! しかも、読み終えられたのが今朝の四時……ということは、本当にすぐにメッセージをくださったんですね!? 感謝感激です……!! (ただ少し、寝不足が心配です。今夜はぐっすりお休みくださいね……!)
本当に、場面ごと、丁寧に拾い上げていただいて……! こちらこそ、感激しながらメッセージ拝読させていただいております。『時間も忘れて読み進めてしまう面白さ』、『こんなに楽しく夢小説を読んだのは久々』とのお言葉で、弱っていた私のライフが全回復しました……! 二次創作をしていて一番嬉しいのが、読者さまに読んでいて楽しかったと思っていただけたとき、そしてそのようなご感想をいただけたときなんです。『夢主を応援しつつ、感情移入しつつ』、物語をお楽しみいただけて、本当に作者冥利に尽きます。
そして、物語の終盤の第三の選択肢といえば……、キンブリーさん自身が持っていた賢者の石をドクターマルコーが使用する、というものでしたね。『錬金術が使用できない。それはすなわち、私にとって死と同義ですから』という台詞は、単なる作者の妄想で恐縮なんですが、掌に錬成陣を刻むほど自分の錬金術に固執していたのかな、という考えから生まれました。ホムンクルスたちと手を組んだのも、『自分の錬金術を際限なく使わせてくれるから』との理由からだと原作で描かれていましたので、それぐらい己の錬金術と、錬金術を使うという行為が、キンブリーさんにとってなくてはならない、絶対に切り離せないものだったのでしょうね……。本当に、爆弾狂という呼び名がぴったりすぎます(震え)そのあぶない血が、息子にも濃く流れているから、夢主は大変そうだ……(笑)
『相手の呼び方に関する表現』についての言及も、本当に嬉しいです! 小説本文では、お互いがお互いの名前や階級を「呼びかける」ことが多かったかもしれません。大切なひとのお名前は、何度だって呼びたいものですからね。ただ、これはほとんど無意識に、一種のクセのように書いていましたので、『「呼び方」には愛情や思い出、様々なものが詰まっているんだなと痛感』と深いご考察をいただき、はっとさせられると同時に、大きく共感いたしました。深く、丁寧にお読みいただき、想いを馳せてくださって、本当にありがとうございます!
いただいたメッセージがあまりにも温かいので、つい長々と語ってしまいました。実は、私生活で様々なことが起きて意気消沈していていたのですが、いただいたお言葉の数々に心から励まされました。
改めて、厚くお礼申し上げます!
また生活が落ち着いて来た頃に、キンブリー夢の短編や連載を書きたいなと思いますので、お時間のあるときに覗きに来てくださると嬉しく思います。
それでは、メッセージありがとうございました!
また、お話ししましょうね。
P.S. Sっ気キンブリーさんは作者の性癖なので、お仲間だー!! と嬉しくなりました(笑)
また今度、ゾルフ・S・キンブリー夢を錬成しますね(笑)