▼2023/02/15:無題
最近書いた『囚われびとの独白』についてのちょこっと解説です。続きを読むからどうぞ。囚人であるキンブリーさんの、突然のわけのわからない告白・言葉にずっと「とらわれている」看守夢主のお話でした。
キンブリーさんは囚人だから文字通り囚われの身だけど、夢主も彼の言葉に同じくとらわれているので、ふたりはとらわれもの同士なのです。
タイトルには「独白」とつけました。つまり、これはキンブリーさんのお話かと思いきや、実は看守夢主が主人公のお話だった……という、最後まで読んでようやくタイトルで指した人物が分かる構造にしてみました。
……解説が余計なのは十分に分かってるんですが、ほら、なんせ、こういうの書きたくなっちゃうタチだから……笑
お粗末さまでした。